最強の騒音対策!うるさい場所で勉強に集中する究極の方法【受験生必見】

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「ドカベン」風ロゴは「ドカベンメーカー」よりお借りしました。

親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

「近所の騒音がうるさくて、勉強に集中できない」

「家族の生活音がうるさくて、全然テスト勉強ができない」

あなたは騒音に悩んだことはないだろうか?

実は、私自身、家族の騒音にかなり悩まされて育ったため、騒音に悩まされる人の気持ちは痛いほどわかる。

というわけで、今回は、私自身、騒音にかなり悩まされた実体験をもとに、

なるべくお金をかけずに

最強の騒音対策をして

うるさい場所でも

勉強に集中する究極の方法

を紹介したい。

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バンド狂いの兄のギターの騒音に毎晩悩まされた実体験

さて、私がいかに騒音に苦しめられ、克服したかを知ってもらうため、ここで、

私自身が

騒音に悩まされた実体験

を書きたいと思う。

私が中学生の頃、

兄が大の音楽好きで

重度のバンド狂い

だった。

兄は、家族や近所の迷惑もかえりみず、毎晩夕食を食べ終わった後の夜7時半頃から12時半に寝るまでの

約4~5時間もの間

毎日大音量で音楽を

ガンガン鳴らしながら

エレキギターを弾く

のが習慣だった

そのため、学校の行き帰りに近所のお兄さん達から、

「あいつの家、毎晩すげー音楽が鳴ってるんだぜ」

「マジ?」

という会話を聞いて、肩身の狭い思いをしたものだ。

家の外でもそれだけ大音量だったから、さぞかし近所迷惑だったことだろう。

だが、一番迷惑だったのは、他ならぬ私自身だった。

最悪なことに、私の部屋は兄の部屋のすぐ隣だった。

そのため、

壁のすぐ向こう側から

エレキギターの強烈な音が

じかにビンビン響きわたる

ほどだった。

また、ギターだけでなく、スティックのようなもので机や壁を叩いて激しくリズムをとるような音が聞こえたりもした。

そういうことが毎晩のように続いたのだ。

あまりの騒音の酷さに、

「音がうるさくて勉強できない!」

と、何度も両親に訴えたのはいうまでもない。

だが、反抗期の兄はまるで親のいうことをきかなかったため、

「どんなに叱ってもきかないから

 家の外で勉強しろ」

と、逆に親から言われ、絶望したものだ。

結局、私は、

ギターが鳴り響く大音量の中

毎晩泣きながら勉強した

ものだ。

もちろん、勉強に集中するなどはもってのほか、成績もどんどん下降していき、学校の先生から

「最近成績が悪くなったな

 いったいどうしたんだ?」

と心配されたほどだ。

当時の私は、まだ中学生だったため、完全に家を出るわけにもいかず、騒音対策にかけるお金もなかったので、毎晩、重度の騒音ストレスのもとでテスト勉強をせざるを得ないという、

最悪の状況に絶望した

もちろん、自ら置かれた運命を呪っているばかりでは、何も解決しない。

「親が頼りにならない以上

 自分でなんとかするしかない!」

そう考えた私は、中学生なりにさまざまな騒音対策をこらすことにした。

私の場合、中学生ゆえに、なるべく金をかけることなく、騒音対策をして、勉強に集中できる方法を模索するしかなかった。

騒音を克服するうまい方法はないかと、さまざまな本を読んで研究し、試行錯誤を繰り返した。

その結果、隣の部屋で、兄が大音量の音楽を流してエレキギターをガンガン弾いても、普通に勉強に集中できるようになったのだ。

しかも、騒音対策でかえって勉強に集中できるようになったためか、

テストで90点〜100点

もの高得点

をとれるようにもなったのは、意外な副産物だった。

というわけで、私自身が騒音に悩まされ、見事に克服した実体験をもとに、

絶望的な騒音環境下で

実際に試してみて

効果のあった騒音対策

を紹介したい。

私が実際に試して効果のあった騒音対策5選

【騒音対策1】別の勉強場所を探す

私が最初に親から勧められたのがこの方法だ。

「家の中がうるさいのなら

 別の場所で勉強すればいいじゃん」

実は、家の中に限らず、勉強に集中できる場所はたくさんある。

例えば、

放課後の教室、図書室、

図書館、カフェなど

だ。

また、大学の図書館は、大学に所属していない学外の人間であっても、特定の自治体(大抵、その大学と連携する自治体)に在住の市民であれば、特定の利用条件を満たせば、学習目的で利用可能なところが多い

また、2018年の春、大阪市の市立図書館の多くが46年前から続くルールを見直し、

図書館での自習を認めた

というニュースが話題になった。

 この春、大阪市の市立図書館の多くが46年前から続くルールを見直し、図書館での自習を認めた。図書館での自習は、東京都立図書館など全国の数多くの公立図書館で禁じられている。どうして、図書館で自習をしたら…

それゆえ、家の騒音がうるさくて勉強できない人は、一度近所の図書館・大学図書館の利用規約を読んでみるといいだろう。

また、塾や予備校に通って、そこの自習室を利用する方法もある。

だが、これらの勉強場所には、デメリットがないわけでもない。

放課後の教室は、夜遅くまで居残ることはできない。

また、人気の図書館は朝早くから並ばないと、座席を確保できないことが多い。

一般に、図書館は閉館時間が早いため、夜遅くまで勉強できないというデメリットもある。

塾や予備校の自習室の場合は、受講料を支払う必要があり、お金がかかる。

まさ、カフェなども、最近では、勉強目的で長時間利用する人がお断りの店も多い。

そのため、自習室を利用するお金もない中学生の私にとって、家の外で勉強するという選択肢はありえなかった。

【騒音対策2】耳栓で騒音をシャットアウトする

次に私が検討した騒音対策が、

耳栓の使用

だ。

耳栓の使用は、誰もが思いつく手軽で安価な騒音対策だ。

最近では、最新の技術を駆使した優れた耳栓が数多く発売されているようだ。

例えば、Moldex社の耳栓は、米国陸軍軍属部門及び軍事従事者向けの

国家認定の

戦闘用耐衝撃耳栓

BattlePlugs

を開発しており、武器や銃器等の衝撃音を瞬時に遮音する特別なフィルター機能が耳栓本体に組み込まれ、また、耳栓のキャップを開けて使用することで人の気配を察知し、人との会話を容易にするそうだ。

米国陸軍が認めるだけあって、その性能の高さはお墨付きといえるだろう。

また、カラフルでおしゃれな耳栓も発売されている。

MOLDEX メテオ

耳栓のデメリット

だが、残念ながら、耳栓は、小さな物音に対する騒音対策には手軽で優れているのかもしれないが、大音量のエレキギターの騒音を遮断するにはいまいちだった。

よく考えてみてほしい。

たかだか耳栓ごときで、ビンビン音が響くエレキギターの騒音を完全に消せるだろうか?

というわけで、耳栓に失望した私は、代わりの方法を模索することにした。

【騒音対策3】防音イヤーマフで騒音を防ぐ

次に、私が試したのが、

防音イヤーマフ

の使用だ。

防音イヤーマフとは、ライフルの射撃時などに耳に装着するやつだ。

ライフルの発砲音を遮蔽するだけあって、防音イヤーマフの遮音効果もかなりのものだ。

防音イヤーマフのデメリット

だが、高音がカットされる分にはいいが、低音や人の話し声が聞こえるのは気になる点だろう。

工事やピアノの音などの騒音をかき消す分には問題ないが、

ギターの重低音や

ヴォーカルの音などが

シャットアウトできない

点が、大きな不満点ともいえる。

【騒音対策4】騒音源の相手の活動時間と時間帯をずらす

次に、私が試した騒音対策が、

騒音源となる

相手の活動時間と

時間帯をずらす

という方法だ。

具体的に、私が実行したのが、

夜早く寝て

早朝(朝4時)に起きる

という生活だ。

私の兄は夜型人間だったので、朝起きるのが遅かった。

そのため、勉強時間を朝にずらすことによって、音の悩みから解放されたのだ。

早起き生活のメリット

また、早起きをすることで、他にもさまざまなメリットがあることが分かった。

例えば、人間は普通に生活しているだけで、生活疲れをしていることが多い。

だから、夜に勉強しようと思っても、生活疲れしているので、集中力が落ちていることが多い。

一方、朝方にした場合、

生活疲れしていないので

恐ろしく勉強に集中できる

のだ。

また、実際朝早く起きてみればわかるが、朝4時くらいは、救急車の音や車が行き来する音などもなく、おそろしく静かだ。

というわけで、騒音源となる相手の生活時間と時間帯をずらすこの方法はとても手軽でお金がまったくかからないので試してみてほしい。

朝方勉強のデメリット

ところで、

朝早く起きるのがつらい

という人もいるかもしれない。

また、早起きしようにも、夜の騒音が気になって、ぐっすり眠れないという人もいるかもしれない。

私の場合は、夜耳栓をして寝ていたが、耳栓をつけたまま眠れないという人もいるだろう。

また、

「そんなこといったって

 明日テストだから

 どうしてもこの時間に

 勉強しないといけないんだよ!

 悠長に寝ていられるかよ!」

という人もいるかもしれない。

このような場合、どうすればいいだろうか?

【騒音対策5】音の壁のバリアで騒音をマスキングする

私が、最後にたどり着いた

究極の騒音対策

がこれだ。

「毒をもって毒を制す」

という言葉がある。

これは、「悪人を倒すために、他の悪人を利用する」といった意味だ。

これと同様に、

「音をもって音を制す」

という発想がある。

周囲の音が大きいのなら、音で対抗すればいいという発想だ。

例えば、踏切近くなどで会話をしているときに、電車が通過すると、相手の会話が聞こえにくくなる

これは、

電車が発する音により

会話の音が遮蔽される

からだ。

このような遮蔽効果は、

 マスキング効果

 (masking effect)

と呼ばれる。

マスク(mask)には、「仮面」という意味があることから分かるように、

仮面で覆い隠す

という意味があり、「マスキング効果」とは、

音を覆い隠す効果

のことだ。

このように、意図的に大きな音楽を耳元で流すことにより、

音の壁」のバリア

をつくり、周囲の騒音を遮蔽することが可能になるのだ!

マスキング効果の特徴を利用した効果的な騒音の遮蔽方法

純音による純音のマスキング効果には、一般に次のような特徴があることが知られている。

1.マスクする音の音量が高いほど、遮蔽する範囲が広がる

2.低音は高音をよく遮蔽するが、高音の低音に対する遮蔽効果は高くない

3.近い周波数の音ほど遮蔽しやすいが、あまりに近いとビートが生じて遮蔽効果が減少する

これから、マスキング効果を利用した効果的な騒音の遮蔽方法は次のとおりだ。

1.耳元で音楽を鳴らしてマスクする音の音量を高くする

具体的な方法としては、密閉度の高いカナル型のイヤホンや密閉型のヘッドホンを耳に装着することで、マスクする音の音量を高くすることができ、高いマスキング効果が期待できる。

なお、マスキング効果に理想的なイヤホンは、次のような特徴をもったイヤホンだ。

・密閉度が高く、周囲の騒音の遮蔽効果が高い

・長時間装着しても疲れない

・音質はこだわらなくてもよい

・ノイズキャンセリング機能があればなお良し

カナル型イヤホンとしては、パナソニックのカナル型イヤホンがコスパが良くてお勧めだ。

また、密閉型のヘッドホンとしては、パイオニアのPioneer SE-M521あたりがコスパがよく、装着の締め付けも少ないためお勧めだ。

これらは、騒音を遮蔽するマスキング用途に使用するものであり、音質にこだわる必要はないため、それほど高価なものは必要ない。

Amazonで製品を購入する場合の注意点

なお、AmazonなどのECサイトで購入する場合に、一つだけ注意しておきたいことがある。

それは、

聞いたことのある名前の

日本製・欧米製のメーカーで

なるべく評判の良さそうな

製品を選ぶべき

だという点だ。

なぜなら、最近のAmazonのレビューは、

中華系ステマ業者の

ステマレビューだらけ

だからだ。

それゆえ、安価で高評価のレビューが多いからといって安易に製品を選ぶと、

劣悪な中華製品

つかまされる

ハメになりかねないので、商品選びにはくれぐれも注意してほしい。

2.高音メインの曲よりも低音メインの曲でマスキングする

高音メインの曲は、騒音の遮蔽効果が小さいが、低音メインの曲になるほど、騒音の遮蔽効果が大きくなる。

具体的には、高音メインのピアノソロ曲より、低音メインのベース曲を聴いたほうが、騒音の遮蔽効果が高いのだ。

3.楽器の種類が多い曲ほど、幅広い周波数の音の壁をつくる

また、特定の楽器のソロ曲を聴くよりも、楽器の種類が多い曲を聴いたほうが、

幅広い周波数の

「音の壁」のバリア

構築できる

ため、騒音を効果的に遮蔽することが可能だ。

それゆえ、2人以上が演奏するアンサンブルや、多人数が演奏するオーケストラなど、なるべく多くの楽器で演奏される曲を選ぶのが良いだろう。

4.一曲あたりの演奏時間が長い曲を使う

マスクする音としては、1曲あたりの曲の長さがなるべく長いものを選ぶといい。

短い曲だと、曲間のポーズで騒音が聞こえてしまうため、勉強に集中できなくなるからだ。

マスキング用の音楽には、クラシック音楽が最適だ

以上の考察から、

マスキング用の音楽として

クラシック音楽が最適

であることに気づくだろう。

なお、お勧めの曲については、別の記事に譲りたい。

最強の騒音対策!騒音レベル別お勧めのマスキング法

最後に、騒音レベル別におすすめのマスキング法について紹介しよう。

騒音レベルが「低い」の場合

対策:

カナル型のイヤホンまたは密閉度の高いヘッドホンを装着した上で、マスキング用の音楽を流す

なお、ノイズキャンセリング機能のついたものがあれば、なおGoodだ。

騒音レベルが「中程度」の場合

対策:

カナル型のイヤホンを装着した後、防音イヤーマフを装着し、マスキング用の音楽を流す

このようにすれば、

マスキング効果 +

防音イヤーマフに

よる遮蔽の相乗効果

が期待できるため、大抵の騒音ならシャットアウトできるだろう。

騒音レベルが「最高レベル」の場合

対策:

MOLDEXの耳栓をした後、密閉度の高いヘッドホンを装着し、耳栓を通してマスキング用の音楽が普通に聞こえるレベルの大音量で流す

このようにすれば、「音の壁」による遮蔽効果を極限まで高めることができるため、

事実上あらゆる騒音を

シャットアウトすることが可能

だ。

実際、私自身、これらの

究極のマスキング法

を開発した後は、すぐ隣の部屋で兄がエレキギターをガンガン流していても「音の壁」のバリアでギターの騒音が全く聞こえなくなり、完全に勉強に集中できるようになったのだ!

しかも、騒音対策にかける費用はわずか数千円。

たったこれだけの投資で、

周囲の騒音を完全に

シャットアウトできた

のだ!

これぞまさしく

最強の騒音対策

中学2年生のオタクパパ:

「ふっ、残念だな!

 この超音波シールド

 マスキング・カイザー!

 

 この技を破ることは

 もはや100%不可能

 テメエのど下手な

 ギター騒音攻撃はな

 もう今のオレには

 通用しねえんだよ!

 もう誰にも

 オレの勉強の邪魔は

 させねえっ!

【最後に】オタクパパからのメッセージ

このように、どのように理不尽な状況におかれたとしても、諦めない限り、必ずどこかに突破口が見いだせるものだ。

というわけで、諸君もすぐれた漫画やアニメ作品を見ることで、私のように

中2病の精神を大いに養い

正義は最後に勝つ

という、オタク作品の絶対法則を心にとどめつつ、自分自身に負けない人生を歩み、充実したオタクライフを心ゆくまで存分に満喫するようにしてほしい!

オタクパパより愛を込めて

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