オタク流ライフハック

メーカーが絶対に知られたくない!家電製品を10,000円安く購入する裏技!

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

あなたは、家電製品を購入するとき、そのままヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店で販売されている製品を表示されている価格のまま、購入しているのではないだろうか?

 

だが、それは大変もったいない話だ。

 

なぜなら、ちょっとした工夫をするだけで、

ほとんど同程度の性能の

家電製品を数千円から

10,000円以上も

安く購入できる

からだ!

 

というわけで、ここでは、メーカーの開発者が絶対に教えたくない

家電製品を

10,000円安く

購入する裏技

を紹介したい。

これまで数十万円分節約してきた家電製品を安く購入する裏技!

最初に断っておくが、ここで紹介する裏技は、すでに知っている人なら、

「なーんだ・・・」

と思う程度のものだ。

 

また、たまたまというか、無意識にこの方法で家電製品を購入している人も多いのではないかと思う。

 

実際、この方法を使えば、通常よりも

10,000円安く

家電製品を購入することが可能だ。

 

そして、

「ちりも積もれば山となる」

という諺にもあるように、意識して積極的にこの方法で家電製品を購入すると、凄まじいまでの威力を発揮する

 

実際、私自身、何年間にもわたって、この方法を意識的に使って身の回りの家電製品を購入し、これまで

数十万円分もの

費用を節約する

ことができた

のだ!

 

ここで紹介する方法は、

Amazonでの

検索をフル活用

する点に特徴がある。

 

以下、具体的な手順を紹介しよう。

【手順1】家電量販店で欲しい製品を見つけたら、Amazonで同じ製品をチェックする

例えば、あなたは、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店で、シャープ製の加湿セラミックヒーターが良さそうだと思ったとしよう。

ヨドバシカメラの店舗にいくと、

¥23,770

で購入することができる。

 

また、2,377ポイントものヨドバシポイントも付いているので、かなりお得なように思える。

 

それゆえ、その場で購入する人が大多数だろう。

 

だが、ちょっと待ってほしい。

 

ここで、Amazonの公式サイトに行って、同じ製品HX-J120-Cを検索してみよう。

 

すると、下のように、Amazonでは、

¥21,800

で販売されていることが分かる。

また、キャッシュレス払いで5%の還元も付いていることがわかる。

 

ここまでは、少し意識の高い人なら、誰でもやっていることだ。

 

そして、家電量販店の店頭販売価格よりも、Amazonでの価格がポイント分を加味して安ければ、購入する人も多いだろう。

 

だが、ここで焦って購入してはいけない。

 

なぜなら、この段階では、どんなに頑張ったとしても、せいぜい1,000円程度の割引にしかならないからだ。

【手順2】Amazonで関連製品をチェックする

ここで、Amazonの該当製品のページをさらに下にスクロールしていこう。

 

すると、下のように、

この商品をチェックした人は

こんな商品もチェックしています

というページが出てくるのが分かる。

これをよく見てほしい。

 

上からも分かるように、同じシャープの加湿セラミックヒーターが、なんと

¥13,480

で販売されていることがわかる。

 

これは、ヨドバシカメラの価格よりも

¥10,290もお得

なのだ!

 

ここで、

「同じような製品なのに

 なんでこんなに

 安いんだよ!?

 

 ひょっとして、

 中国製のまがい物か?」

と思う人も多いかもしれない。

 

だが、これは、正真正銘のシャープの製品だ。

 

なぜ、これほど安くなるのか?

 

そのカラクリは簡単だ。

 

これは、新製品が出て、古い世代の旧製品が安くなったためだ。

 

すなわち、

1年前の

型落ち品

だから、安いのだ!

「型落ち品なんて古すぎる!」というのは、昭和の古びた価値観な件

ここで、昭和の世代の人間なら

「なんだ、

 新製品じゃないのか?

 古い世代の製品なんて

 古くて性能も悪いし

 ダメダメ!」

と思う人が多いかもしれない。

 

もちろん、右肩上がりの昭和の時代は、それこそテクノロジーが日進月歩の勢いで急速に発達したため、

世代が1つ違うだけで

家電製品に恐ろしい

ほどの性能差があった

のは事実だ。

 

実際、昭和・平成の時代においては、オーディオの進化一つとっても、

1960年代:アナログレコード

1970年代:カセットテープ

1980年代:CD

1990年代:MD

2000年代:iPod

のように、わずか数十年の間で、音楽媒体そのものが何度も入れ替わる劇的な変化が起こっている。

 

だから、昭和の世代にとっては、

1年前の製品

 ↓

古くて性能が低い

という常識が染みついてしまっているといってもいい。

 

だが、それはあくまでも

昭和の常識

にすぎない。

最近の日本の家電製品において、1,2世代の差はマイナー・チェンジにすぎない

ところが、昭和の常識とは裏腹に、ここ最近の日本の家電製品は、

1,2世代の差は、

マイナー・チェンジ

の差にすぎない

実際、毎年のように劇的な変化を遂げた昭和・平成時代と比べると、

令和時代の家電製品は

驚くほど変化がない

のだ!

 

最近、長期化する不景気や増税などの影響か、日本のお菓子などの食品の内容量が消費者の知らないうちに年々少なくなるという怪現象が指摘されているが、これと同じように、

家電製品の進化も

消費者の知らないうちに

年々スローテンポ化

している

のだ!

 

すなわち、昭和・平成時代のオーディオに見られたような劇的な進化は、もはや過去のものなのだ。

 

このように書くと、

「いくらなんでも

 1年前から製品が

 まったく進歩していない

 なんてことないだろ!」

と思う人も多いかもしれない。

 

そういう人のために、

論より証拠

実際の製品を例にあげて、説明しよう。

1年経っても驚くほど変化のない近年の日本メーカーの家電製品

ここでは、上でとりあげたシャープの加湿セラミックヒーターを例にあげる。

 

HX-H120は、2018年9月1日に発売された製品だ。

 

一方、HX-J120は、その約1年後の2019年9月19日に発売されている。

HX-H120:

2018年9月1日に発売

 ↓ 約1年後

HX-J120:

2019年9月19日に発売

さて、約1年経過して、この製品はどのような付加価値がついたのだろうか?

 

というわけで、早速これらの製品を比較すべく、シャープから両製品の取扱説明書をダウンロードして調べてみた。

 

左側が1年前の製品HX-H120の取扱説明書、右側が現時点の製品HX-J120の取扱説明書だ。

両製品の特長の違いを見てみよう(左側がHX-H120、右側がHX-J120)。

あれ・・・?

まったく

同一じゃね?

「え? うそ!

 どうして・・・?

 

 1年も経ってたら

 消費電力などの性能が

 大きく改善されている

 んじゃないの?

 

 きっとそうよ!

 そうに違いない!

本当にそうだろうか?

 

そこまでいうのなら、両製品の細かい仕様をチェックしてみよう。

 

下は、両製品の消費電力の違いだ。

下は、両製品の騒音・加湿能力等の違いだ。

さて、あなたは、両製品の仕様の違いを見つけられただろうか?

「これって、まったく

 同じマニュアルの

 使い回しじゃねーの?」

そう!

 

この製品は1年も経っているのに、売りとなる特長や仕様において、

1年前の製品と

まったく違いがない

のだ!

な、なんだってーーーっ!!

 

もちろん、これらの製品は、まったく同じというわけでもない。

 

ボタンのデザインが微妙に異なるのだ。

だが、それだけだ。

 

ひょっとすると、内部の目に見えない機構などに、新しい特許技術などが採用されているのかもしれない。

 

だが、たとえそうであっても、ユーザーにアピールすべき特長や仕様にまったく反映されていない点で、微差ともいえるマイナー・チェンジであることは、間違いないだろう。

 

ここで、よく考えてみてほしい。

あなたは、特長や仕様が

まったく同一の製品に

10,000円以上もの

差額を支払う価値がある

と思えるだろうか?

もちろん、これは極端な例かもしれない。

 

だが、実際のところ、ここ最近の日本メーカーの家電製品は、まったく同一性能とまでは言わないまでも、

新旧世代の差が

マイナー・チェンジとしか

言いようのない製品が

あまりにも多い

のだ!

古い世代の製品を購入すると、壊れたときの修理が大変?

ここで、

「そんな古い世代の

 製品を購入したら、

 いざ壊れたときに

 部品を交換修理

 できなくなるだろ!」

と反論する人もいるかもしれない。

 

だが、本当にそうだろうか?

 

あなたは、これまで実際に、製品の部品を交換してもらった経験がどれほどあるだろうか?

 

部品が壊れて修理費用の見積もりをしてもらったとき、

「え? 

 部品の修理交換に

 そんなに費用が

 かかるのかよ?

 

 ほとんど新品の価格と

 変わらないじゃないか!」

と思って、古い製品の修理を断念して、結局、新品を購入した経験がなかっただろうか?

実際、私自身、これまで数多くの家電製品を購入してきたが、結局のところ、製品が壊れたとき

修理せずに

新製品を購入した

ことのほうが圧倒的に多かった。

 

パソコンのHDDのような汎用品ならともかく、メーカーにしか在庫がないような、特殊な専用部品への交換にかかる費用は、恐ろしいほどバカ高いのが通常だ。

 

それゆえ、部品の交換代・修理代を考えると、また新たに購入しなおしたほうが、はるかにコスパがいいのだ。

新たに発売されたばかり製品の購入は、実はリスクがかなり高い!

実は、価格が安い以外に、旧世代の製品を購入するメリットがもう一つある。

 

出荷されたばかりの初期ロットを購入するリスクが少ないという点だ。

PlayStationの初期ロットを購入して損をした話

実際、私は、ソニーのPlayStationが初めて発売されたとき、真っ先に飛びついて購入したのだが、実はそれが出荷されたばかりの初期ロットだった。

 

後に、PlayStationの初期ロットに不具合があることが判明し、ソニーが交換に応じたという黒歴史がある。

 

このように、

新製品は、

不良品や故障の

リスクが極めて高い

なぜ、初期ロットに故障などの不具合が多いのか?

 

これももっぱらメーカーの事情によるものだが、通常、新製品の発売には厳しいノルマが課せられており、そのノルマに合わせて、開発者はいろいろ突貫工事的な無茶なスケジュールを強いられることが多い。

 

突貫工事的に急ごしらえで作られた新製品に、まったく欠陥がないほうが、むしろまれだろう。

そのしわ寄せが、初期ロットの不具合となって現れるのだ。

 

このように、新製品の購入ほど、怖いものはないのだ。

 

これは裏を返せば、発売してある程度経った旧世代の製品を購入したほうが、はるかに安心感が高いともいえる。

 

ところで、ゲーム業界において、ゲームが発売された直後に、ユーザーから多数のバグの報告を受けた結果、バグを修正するための修正パッチが配信されることが多い。

 

これと同様に、家電業界においても、初期ロットが出荷された後で、ユーザーから多数の不具合の報告を受けた結果、それが開発現場にフィードバックされて、不具合のない製品が出荷されるようになる。

 

また、ソニーの初代PlayStationの場合と同様に、問題の多い初期ロットは回収・交換されるため、そのうち市場に出回らなくなる。

 

旧世代の製品は、不良品がすでに回収された後で製造されたものであることが多いため、故障などの不具合が少ないのだ。

CANONの最新型のプリンタを購入して後悔した話

また、故障によるリスクのほかに、実験的に変な機能を導入したために、新世代の製品が、旧世代の製品よりもはるかに使いにくくなってしまったケースもある。

 

例えば、4,5年ほど前に、私がCANONの最新型のプリンタを購入したとき、旧世代と異なる機能がつけられていた。

 

その機能は、プリンタの起動直後に自動クリーニングを行うというものだった。

 

だが、この自動クリーニング機能がとてもウザかった。

 

というのも、早くプリンタを使いたいのに、電源を入れた直後に、

ウイーーン!

ガチャガチャ!

と、1分以上も延々と続くクリーニングを頻繁に行っていたからだ。

 

CANONからすれば、しつこくクリーニングを行うことで、故障のリスクが減るため、このような自動クリーニング機能を新たにつけたのかもしれない。

 

だが、電源を入れた後、一刻も早くプリンタを使いたいユーザーとしては、とても

ありがた迷惑な機能

だった。

 

案の定、このプリンタの自動クリーニング機能は、ユーザーのレビューでも散々な評価を受け、次世代のモデルから無くなってしまった。

 

結果論からすれば、

当時のユーザーは

みんな実験台に

されてしまった

のだ。

 

このように、新世代の製品を購入する場合、新たな機能の実験台にされるデメリットがあることも、知っておくといいだろう。

日本のメーカーがマイナー・チェンジの製品を繰り返し発売している理由

ところで、なぜ日本のメーカーは、マイナー・チェンジの製品を繰り返し発売しているのだろうか?

 

これは、短期間で次世代の製品を出すことで、

買い換え需要を喚起する

ためだ。

 

仮に、製品を販売した後、次の大きな技術革新が起こるまで、次の製品をまったく作らなければ、誰も家電製品を買い換えようとは思わないだろう。

 

これは、営利目的のメーカーにとって、とても困る事態だ。

 

だから、できるだけ短い期間で、マイナーチェンジを繰り返して、絶えず新製品を売り出すことにより、ユーザーの買い換え需要を喚起するのだ。

 

また、もう理由の一つとして、

バブル崩壊後の

就職氷河期において

新卒の採用を抑制し

技術者の数を極端に

減らした結果

かつての開発力を

失ってしまった

というのもあげられるだろう。

 

また、最近では、

中高年を対象にした

リストラにより

熟練技術者が

少なくなった

ことも、開発力がなくなった理由としてあげられる。

 

これは、大手メーカーに勤めている知り合いから実際に聞いた話だが、そのメーカーでは、

45歳以上の社員を

リストラしまくった結果

開発者の数が極端に

減ってしまった

そうだ。

 

開発者の数を減らした結果、どうなったか?

 

彼によると、

それまで4人で

やっていた業務

1人でやっている

という。

 

その結果、夜遅くまで残業するハメになり、精神的に病んでしまった開発者もいるそうだ。

 

このように、昨今の日本のメーカーでは、かつて人材が豊富にいた昭和時代と比べ、

就職氷河期における

新卒採用の抑制や

リストラにより、

熟練技術者の数が

極限まで減らされ

ギリギリの少人数で

開発している

のが実情だ。

 

このような状況で、はたして従来にない奇抜な新製品を開発できるだろうか?

 

ここで、賢明な人間なら、失敗するかもしれない一つの大胆なアイデアを一生懸命考えるリスクを背負うより、

マイナー・チェンジで

あっても、たくさんの

特許をどんどん出して

偉い人にアピールしたほうが

社内の評価が高くなる

と考えるのではないだろうか?

 

実は、このような風潮は、メーカーの開発者のみならず、大学の研究者にもいえることだ。

 

すなわち、いまだかつて誰も夢想したことのないようなノーベル賞級の研究をするより、

パラメータを

ちょっと変えただけの

査読付きの研究論文を

たくさん出したほうが

研究者としてはるかに

高い評価を受ける

のだ。

 

要するに、メーカーの開発者にせよ、大学の研究者にせよ、

マイナー・チェンジで

多数の成果を量産できる

タイプの人間のほうが

出世しやすい

のだ。

 

そしてこの、何年もかけて一つの大きな発明をなしとげる大器晩成型の天才より、小手先のマイナー・チェンジで積極的に上にアピールする小賢しい凡才ほど出世する構造が、そのまま今の日本のメーカーのマイナー・チェンジ体質を作り上げているのだ。

Amazonで旧製品をチェックして購入する方法が「最強のコスパ」を実現する!

ところで、昭和の時代において、旧世代の製品の在庫が店舗にあるかどうかは、正直、運で決まることが多かった。

 

ネットもない当時、どの店で何が売れ残っているかなど、知りようもなかったからだ。

 

だが、

Amazonの登場が

旧世代の製品の

購入を容易にした

なぜなら、Amazonの在庫は恐ろしく豊富であり、また、検索をフル活用することで、旧世代の在庫を見つけることが恐ろしく容易になったためだ。

 

その結果、これまでのように運に頼らなくても、

Amazonの検索を

活用することで

旧世代の型落ち品を

確実にゲットできる

ようになったのだ!

 

しかも、上で述べたように、これらの型落ち品は、新世代の製品と比べて極端に性能が低いわけではない。

 

むしろ、マイナー・チェンジであることのほうが多いのだ。

 

だから、

Amazonをフル活用して

意識的に型落ち品を

購入することで

新製品と同性能の製品を

10,000円以上もの

割引価格で入手できる

のだ!

「ちりも積もれば山となる」

という格言にあるように、この方法をうまく使って、身の回りの家電製品を購入することで、それこそ

何十万円分もの

費用が節約できる

のだ!

中華業者のサクラレビューでいろいろ批判の多いAmazonだが、日本メーカーの製品を指定して検索するなど、使い方をうまく工夫すれば、Amazonはまだまだかなり使えるECサイトといってもいい。

 

というわけで、諸君もAmazonを活用して、賢い節約ライフを満喫してほしい!

 

オタクパパより愛を込めて!

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