オタク流ライフハック

実質1,500円の室内アンテナでTVが鮮明に映った!コスパ最強すぎて感動した!

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

ある日、家のアンテナの調子が悪くなったのか、テレビの画面にブロックノイズが走るようになった。

 

近所の業者にアンテナの修理を依頼したところ、見積もりは最低でも

50,000円

だが、Amazonの室内アンテナを試してみたところ、

実質1,500円で

TVの受信電波

が完全に復活!

というわけで、今回は、

コスパ最強の

室内アンテナ

が意外と良かったので紹介したい。

業者へのアンテナの見積もりは危険!テレビが見られなくなった私の実体験

ある日、家のアンテナの調子が悪くなったのか、テレビの画面にブロックノイズが走るようになった。

 

いろいろ調べてみたところ、どうやらテレビの電波状況がおかしいということで、業者に見積もりを依頼することにした。

業者

「あー、これは

 アンテナの寿命

 ですねえ!

 間違いないです」

「え、やっぱり

 そうなの?

業者

「アンテナを

 新しいものに

 交換しないと

 いけないですね」

「アンテナを交換って

 どれくらい

 かかります?」

業者

「そうですね

 少なく見積もっても

 ・・・」

業者

「これくらいですかね

「は・・・? 

 最低5万円?

 アンテナの交換って

 そんなにかかる

 のかよ?」

業者

「それが大体の

 相場ですよ!」

そこで妻に見積もりのことを話したところ、

「ええっ? 

 アンテナの交換に

 5万円もかかるの?」

実は、間が悪いことに、そのとき急な出費で、何十万円もの医療費を病院に支払った直後だった。

「この間、何十万円も

 病院に払ったばかり

 じゃないの!?

 アンテナに5万円も

 出せないわよ!」

「ま、一部の番組は

 ノイズで見られなくても

 他の番組は普通に

 見られるし

 このままでいいか・・・」

というわけで、アンテナの交換はやっぱり止めにする旨、業者に話したところ、業者から意外な答えが・・・。

業者

「え? でも

 アンテナを交換しないと

 TVが見られないですよ!

 それでもいいんですか?」

「え?

 TVが見られないって?」

試しにテレビをつけてみたところ、

どの番組も全滅!?

どの番組もノイズだらけで、とても見られたものではなかった。

「ちょ! これ

 どーゆーこと?

 さっきまで見られた

 番組も全滅してる

 じゃないの!!」

業者

「あ、言い忘れましたが

 アンテナの見積もりは

 配線をいじらない

 といけないので

 TVが見られなく

 なるんですよ!」

業者

「申し訳ありませんが

 アンテナを交換しないと

 TVは見られません

 どうします?」

つまり、業者の説明によると、こういうことらしい。

アンテナの具合を知るには、アンテナの配線をいじらなければならない。

 ↓

アンテナの配線をいじると、アンテナの電波状態が影響を受ける。

 ↓

すべてのTV番組がノイズで見られなくなる。

 ↓

元に戻すには、アンテナを交換する必要がある。

 ↓

アンテナの交換には、最低5万円の費用がかかる。

すなわち、

アンテナは業者に

見積もりを出すだけで

電波状態が悪化して

TV番組が完全に

見られなくなる

リスクがある。

復活させたいなら、

最低5万円の

アンテナ交換費用を

支払うしかない!

ということらしい。

 

後日、他の業者にも、そのことについて確認してみたところ、

別の業者

「あー、それ、

 普通は、アンテナを

 いじる前に事前に

 お客さんに説明して

 確認をとるんです

 けどねえ・・・」

「事前確認もとらずに

 配線をイジるなんて

 そんないい加減な業者

 いるんですねえ・・・

 はっはっは(笑)!」

と、逆に呆れられてしまった。

 

妻にそのことを話したところ、

「なによそれ!?

 5万円払わないと

 テレビが二度と

 見られないなんて

 ありえない!」

「こんなことじゃ

 業者に見積もりなんて

 頼まなければよかった!」

と、さんざんキレられるハメになった。

 

というわけで、業者にアンテナの調査依頼や見積もりを出すときは、私と同じ罠にはまらないよう、十分に気をつけてほしい!

アンテナ難民の救世主!それが格安室内アンテナだった!

そんなとき、あやうくアンテナ難民になりかけた

格安室内アンテナ

だった!

「え? たったの

 3,000円ぽっちの

 アンテナなんて

 マジかよ?」

だが、私の注意を引いたのは、その異様なレビューの数と評価の高さだった。

 

なんと、

1300以上もの

高評価レビュー

があったのだ!

「なんだこれは?

 ただの室内アンテナ

 にしては評価

 高すぎだろ!?」

実は、この異様な高評価レビューの数には、納得できる理由があった。

開封後、商品配送時の状態に完全に戻せる梱包仕様

Amazonは、商品の到着後30日以内に申請することで返品を受け付けることについては、知っておられる読者も多いだろう。

 

だが、商品の返品条件として、

未使用かつ未開封の場合:全額返金

開封済みの場合:商品代金の50%を返金

という条件が定められている。

 

だが、実をいうと、この格安室内アンテナは、いったん開封しても、

商品配送時の状態に

完全に元通りに

戻せる梱包仕様

となっているのだ!

(↓)ご覧のとおり、室内アンテナの箱の蓋は、接着テープ等を一切使用しておらず、普通に手で開けて元に戻すことが可能だ。

(↓)また、室内アンテナを梱包するビニールもジップロック仕様となっており、商品を出した後でまた元に戻すことが可能だ。

(↓)室内アンテナは以下のように、ジップロック付きビニールに入っており、実際に使用した後でも完全に商品配送時の状態に戻すことが可能だ。

だから、実際に室内アンテナを使ってみて、ダメだったとしても

未開封扱いで

いつでも返品できる

のだ!

 

いいかえれば、

リスクゼロで

室内アンテナを

お試し利用できる

のだ!

1,500円分の無期限Amazonギフト券付きで実質1,500円の価格!

さらに、驚くべき点は、この室内アンテナには、

1,500円分の無期限

Amazonギフト券が

もれなく付いている

点だ!

Amazonギフト券を得る条件は簡単。

 

レビューを残した後、スクリーンショットを所定のメールアドレスに発信するだけ。

 

すなわち、この室内アンテナは、額面3,000円だが、

実質1,500円の

超コスパ最強の商品

なのだ!

 

そして、これこそが、1,300以上もの高評価レビューが存在する理由なのだ。

 

よく考えてみてほしい。

 

ふつうなら、最低50,000円もかかるアンテナ交換費用を支払わなければ、テレビが見られなかったのが、それがたった1,500円で解決するのだ!

 

1,300人もの人間が高評価レビューをしたくなるのも、むしろ当然といえるだろう。

室内アンテナの設置は、日本語解説書付きで超簡単!

また、日本語解説書も付いているので、室内アンテナの設置も超簡単だ。

(↓)図解付きの日本語解説書もあるので、誰でも簡単に室内アンテナを設置可能だ。

(↓)下の写真のように、アンテナの端子をテレビの背後のアンテナ入力端子に接続するだけでいい。

(↓)アンテナ変換プラグもついているので安心だ。

また、

ブースターにより

100km範囲内の

信号を受信可能

だ!

(↓)電波塔が近い場合はブースターのshort rangeを選び、遠い場合はlong rangeを選ぶ。

なお、室内アンテナの電源は、USBアダプタからとるが、これはスマホ用のUSB電源に差し込むだけでオーケーだ。

我が家の場合は、AmazonのFire TV StickのUSB端子に差し込んで使用しているが、感度は良好だ。

アンテナの位置と角度により感度が変わることに注意

室内アンテナをケーブルの接続が完了したら、今度はアンテナ部分を実際に手にもって、部屋の中を歩き回ることになる。

(↓)お試しで利用するなら、セロテープで仮止めすれば、のちのち返品もしやすい。

(↓)室内アンテナ固定用のシールも付属している。

(↓)室内アンテナ固定用のシールをアンテナ面に付けたが、正直、接着力はいまいちだった。

なお、付属の接着用シールの粘着力はイマイチだったので、市販の粘着シールを購入したほうがいいだろう。

 

私のお勧めは、3Mのコマンドタブだ。

 

強力な両面テープで接着でき、またきれいにはがすこともできるので、室内アンテナの設置に最適だ。

また、アンテナケーブルの設置には、3Mのコマンドフックを使うといいだろう。

アンテナの位置の定め方だが、実際にTVにつないだアンテナを手にもって、画面のノイズ状態を見ながら部屋の中を歩き回ることになる。

 

私の経験上、良好な電波状態を得るためのコツとしては、

・なるべくTVから離れた場所にアンテナをもっていく

ということだ。

 

TVに近いと、あまり良好な電波状態が得られないように感じた。

 

また、アンテナが手に触れた状態で良好な電波状態が得られても、アンテナから手をはなしたとたん、電波状態が悪くなったということもあった。

 

なので、セロテープなどでアンテナを仮止めして、いったん手をはなした状態で良好な電波が得られるか確認する必要がある。

 

なお、アンテナの感度はかなり細かく、1センチずれるだけでもテレビのノイズ状態が劇的に変わるので、1センチずつずらして根気よくベストポジションを探す必要がある。

 

また、アンテナの角度にも大きく電波状態が依存するので、角度も細かく変えながら電波状態を見ていく必要がある。

(↓)我が家の場合、ベストポジションは扉の上側だった。

アンテナを設置した後、TVをつけてみた。

めっちゃキレイ

じゃん!

(↓)他の番組の映りもおおむね良好だった。

というわけで、実質1,500円の価格で50,000円相当のアンテナと同様の電波状態が実現できる室内アンテナは

コスパ最強

のお勧めアイテムといえるだろう。

 

また、仮にTVが映らなかったとしても、配送時の状態に完全に戻せるため、いつでも返品可能なのも嬉しいかぎりだ。

 

なお、欠点としては、室内干しをしたときに、TVとアンテナの間に洗濯物を干すと、電波状態が悪くなるのか、映りが悪くなることがあった。

 

また、アンテナの感度がかなり細かく、1センチずれるだけで、見られる番組の種類が大きく変わり、すべての番組を見られるようにアンテナの位置と角度を調節するのは、かなり根気のいる作業だった。

 

だが、一度ベストポジションを見つけてしまえば、あとは楽勝なので、面倒なのは最初の設置時だけだ。

 

もともとは、50,000円のアンテナ購入までのつなぎとして、室内アンテナを導入したのだが、電波状態にまったく不満がないため、結局アンテナを設置することなく室内アンテナを継続使用することになった。

 

というわけで、本当にコスパ最強の素晴らしいアンテナなので、ぜひ試してみてほしい!

 

オタクパパより愛を込めて!

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