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最強の猫糞対策決戦兵器!ペストバイ(PestBye)の組み立てと設置方法を完全解説

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

超音波撃退器でも撃退できなかったノラ猫をスプリンクラー式の猫撃退器で見事に撃退した話を紹介した。

ノラ猫が嫌がり来なくなる!猫を寄せ付けない水噴射装置が効果絶大すぎて感動した【ペストバイ】

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ここでは、

対猫フン対策決戦兵器

として最強クラスの

  ペストバイ

(PestBye)

について、初心者もわかりやすいように、防水処置から設定方法までわかりやすく完全解説する。

【2020/5/8 水漏れ防止について追記】

目次(Contents)

ペストバイの構成

最初に、送られてきたペストバイを箱から取り出して中身を確認してみよう。

 

箱の中身は以下のとおりだ。

ペストバイは、

日本語のマニュアル

も同封されているため、マニュアルどおりにすれば、安心して組み立てることができる。

【2020/5/2 追記】2020年3月頃から日本語マニュアルが同封されなくなった、との情報が読者より寄せられた。業者に連絡すると、日本語マニュアルのPDFを送ってくれるそうだが、参考までに、日本語マニュアルの写し(全2頁)を以下に掲載しておく。

なお、上の日本語マニュアルの説明では、1〜8の順に設定方法が記載されているが、この順番ではなく、以下の順で設定することをオススメする。

1(ペストバイの組み立て)

 ↓

5(センサの動作テスト)

 ↓

2〜4(ペストバイの設置)

 ↓

6,7(センサの感知距離の設定)

なぜなら、5のセンサのバルブが開く音は、時計の針が刻む音のように小さいため、静かな室内でなければ聞き取れず、騒音の激しい屋外に設置してしまうと、バルブの動作音を確認するのが極めて困難だからだ。

 

というわけで、本記事では、上の順でペストバイの設定方法を説明することにする。

ペストバイの電源

ペストバイの電源は、単三電池4つだ。

 

だが、電池は含まれていないため、別途こちらで用意しておく必要がある

(↓)もちろん、エネループも使用可能だ。

電池の持ちだが、1日あたりの作動回数にもよるが、

大体1ヶ月以上は

電池交換なしで持つ

そうだ。

 

ところで、私がエネループでペストバイを動作させたところ、

電池を交換せずに

6ヶ月間動作した

なお、使用する電池の種類だが、

アルカリ電池は

液漏れの可能性が高い

ので、できれば避けてほしい。

 

ペストバイはその性質上、途中で電池が切れても、検知範囲内に小動物を検知しないかぎり反応しない。

 

そのため、電池が切れたことに気づきにくく、長期間放置された結果、電池が液漏れや破裂を起こす可能性が高いのだ。

 

ペストバイの電池として、私が特にオススメしたいのは、パナソニックのエネループだ。

なぜなら、

エネループは

液漏れがしにくい

との評判が高いからだ。

 

後で説明するように、浸水による故障を防ぐため、ペストバイの電池カバーは、防水テープで完全密閉する必要がある。

 

そのため、ペストバイの電池交換はかなり面倒くさいので、大容量タイプのeneloop proもオススメだ。

また、充電器は、パナソニックの急速充電器が通常モデルよりも4〜5時間も充電時間が短いのでオススメだ。

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なお、エネループも充電器も持っていないという人は、単3のeneloop proと急速充電器をセットで買うとお得だ。

なお、同じパナソニック製の充電池でも、充電式エボルタは中国製で液漏れが多いとの報告があるので、避けたほうがいいだろう。

ペストバイの他に必要なもの

以下、ペストバイの他に必要なものは以下のとおりだ。

1.内径15ミリの散水ホース

散水ホースがない場合、事前に購入しておく必要がある。

 

ペストバイのホース接続口の外径は15ミリなので、

内径15mmの散水ホース

を購入するといい。

(↓)ペストバイのホース接続口の外径は15ミリ

また、巻尺を使って、庭の水道の蛇口からペストバイの設置予定場所までの距離も事前に測定しておく必要がある。

 

なお、10m以上の散水ホースなどの重量物は、ネットで購入すると、送料分だけかなり高くつくため、近所のホームセンターのほうが安価なことが多い

 

なので、一度近所のホームセンターに散水ホースの値段と重量を問い合わせてみて、直接ホームセンターから購入したほうがいいか検討してみることをお勧めする。

 

私の場合は、近所のロイヤルホームセンターで、ねじれに強いスピン構造を有するTOYOX トヨライトホースを購入した。

 

10mで税込1,610円だが、Amazonで購入すると、配送料が580円かかるため、2,000円以上になる。

 

このように、ホースのような重量物は、配送料が高くつくのだ。

2.ホースの固定バンド(手締めタイプ)

次に必要なのは、散水ホースの一端をペストバイのホース接続口に固定するための固定バンドだ。

ペストバイのホース接続口の外径が15mmのため、

15mmを含む範囲の外径

の固定バンドを購入するといいだろう。

 

この固定バンドは、下の写真のように、散水ホースをペストバイのホース接続口に差し込んだ後、水圧でホースが抜けないように、散水ホースをホース接続口に強く固定するためのバンドだ。

このように、青いツマミを回してバンドを強く締め付けることで、散水ホースがペストバイのホース接続口に固定される。

なお、散水ホースをペストバイのホース接続口に差し込んでみたところ、かなり力を込めて散水ホースをぐいぐいと押し込まないと奥まで入らなかったので、固定バンドがなくても水圧で散水ホースが抜けることはないように思われた。

 

だが、万が一ということがあり、心配性な私は、固定バンドを購入することにした。

 

実際、ペストバイのAmazonのレビューにも、自動水撒き機に古いホースを取り付けたために、ホースが外れて2ヶ月間、水が出しっぱなしになり

4万円もの水道代

を請求された

という苦い体験が書かれていた。

 

たった数百円の投資で、散水ホースが外れて水が出しっぱなしになり、数万円の水道代を請求される恐怖から解放されるのだ。

 

このようなリスクを考えれば、むしろ安いとは思わないだろうか?

 

私が購入したのは、タカギのバンド高圧手締外径12−22mm QG121だ。

手締めタイプ

を購入すると、ドライバ等の工具なしで固定できるのでお勧めだ。

 

この固定バンドをペストバイへの接続用と水道の蛇口への接続用の2つ分用意しておくといい。

 

ロイヤルホームセンターでの価格は、

1個あたり税込194円

ちなみに、本記事を書いた時点での

Amazonの価格は898円

「なんで価格が

 5倍近くも

 するんだよ!!」

というわけで、迷わず近所のホームセンターで直接購入しよう。

固定バンドの取り付けの際の注意点

ところで、固定バンドの取り付けの際に注意してほしい点が2つある。

 

1つ目の注意点は、散水ホースをペストバイのホース接続口に差し込む前に、固定バンドを散水ホースに通しておく点だ。

 

私の場合、散水ホースをペストバイのホース接続口に差し込んだ後になって、

「あ! しまった! 

 固定バンドを散水ホースに

 通すのを忘れてた!」

と気づいて、再びウンウンと唸りながら散水ホースをホース接続口から取り外すハメになった。

 

2つ目の注意点は、手締めタイプとはいっても、固定バンドをきつく締める際は、必ず手袋を着用してから締めるべきという点だ。

 

私の場合、

「手袋をはめるなんて

 めんどくせーよ!」

と素手で固定バンドを締めた結果、

固定バンドの先端が

指の皮膚に食い込み

怪我してしまった

それゆえ、面倒がらずに必ず手袋を着用して固定バンドを締めるようにしてほしい。

 

なお、固定バンドは、ツマミを右左どちらに回せば締まるのか分かりにくいため、固定バンドを散水ホースに通す前に確認しておくといいだろう。

水まわり用品は、どこのメーカーの製品を選ぶべきか

なお、水まわり用品は、ホームセンターに行ってみると、いろいろなメーカーの製品があって、どれを選んだらいいか迷ってしまうことが多い。

 

ここで、

迷ったときは

タカギ(takagi)

の製品一択

で選んでおけば間違いない。

 

なぜなら、散水用品の販売シェアにおいて、

タカギは国内

トップメーカー

だからだ。

(↓)スプリンクラーなど、散水用品が一通り揃っているタカギのオンラインショップのサイト。タカギの散水用品は、同じ青のカラーで統一されているので一目瞭然だ。どの製品を選ぶべきか迷ったら、国内トップメーカーのタカギの製品を選んでおけばまちがいない。

水まわり用品は、

「水漏れイコール

 水道代が万単位

 で吹っ飛ぶ」

という絶大なリスクがある以上、

信頼性の高い

国内トップメーカー

製品を選ぶのが

最適解

だ。

3.三方コネクター

次に必要となるのが、三方コネクターだ。

ペストバイを取り付けると、当然のことながら、水道の蛇口がペストバイ専用になってしまう。

 

その結果、

水道の蛇口が

使用不能

になってしまう。

 

このような事態を回避するため、三方コネクターを水道の蛇口に取り付けるといいだろう。

 

なお、注意してほしいのは、この三方コネクターだけでは足りず、3つの接続口それぞれに別売のコネクターを購入しなければならない点だ。

下図に示されるように、水道の蛇口との接続口には、専用の蛇口ニップルを、そして散水ホースとの接続口には、専用のコネクターが必要だ。

同じタカギ製でも、似たような製品がたくさんあって紛らわしい。

 

間違ったものを選んで後で後悔してしまうのが不安な人は、購入前に店員さんに間違いないか尋ねてみるのが確実だ。

 

そういう意味でも、ネット通販より近所のホームセンターで散水用品を揃えることをオススメする。

(↓)G043蛇口ニップル。水道の蛇口との接続口に取り付ける専用の蛇口ニップル。

(↓)3本のネジ止めで蛇口に固定される。また、蛇口ニップル内のパッキンが水圧に押され、水圧による二重の締め付けでしっかり固定され、蛇口から抜けない構造になっている。

(↓)G079コネクター。散水ホースとの接続口に取り付ける専用のコネクター。

(↓)G079コネクターの取り付けには、下の写真のように、ホースロックナット(青)をホースに通した後、ツメ付リングをホースの先端に取り付ける必要がある。初心者に分かりにくいので注意しよう。

(↓)G043蛇口ニップルとG079コネクターを三方コネクターに取り付けた状態。

ペストバイは使用前に防水処置を施す必要がある

さて、上のAmazonのレビューで平均評価が4で、星1つ減らされた状態となっている理由だが、これはペストバイは、

設置前の防水処置が不可欠

だからだ。

 

なぜなら、ペストバイは、やる気のないイギリス人が設計したためか、いまいち作り込みが甘く、本体のすき間から水が入りやすい構造になっている。

少し水が入っただけで

センサーが動作不良に

なってしまう

というトラブルが頻出しているからだ。

 

しかも、スプリンクラーという性質上、ペストバイは、あらゆる方向に水を噴出しまくるため、

自分が吹き出した

水を浴びて

動作不良になる

ということも普通に起こる。

 

とにかく、かつて英国病が蔓延したイギリスらしいというべきか、日本では到底考えられないほどのいい加減な製品なのだ。

そんな不良品

使えるわけねーだろ!

ふざけんな!

と怒る人も多いかもしれない。

 

実際、Amazonにおけるペストバイの初期のレビューは、そのような非難囂々のコメントでいっぱいで評価も芳しくなかった。

 

だが、その後、3,900円ぽっきりという価格が魅力すぎたのか、自ら改造して防水処置を施す人間が出てきて様相がさま変わりする。

 

その結果、ペストバイは、

何もせずにそのまま使用したら星1つ

防水処置を施して使用したら星5つ

という評価が定番になったのだ。

 

ここで、

「使用前の防水処置って

 どうすりゃいいんだよ?」

と絶望する人も多いかもしれない。

 

だが、幸いなことに、偉大なる先人が、ペストバイの防水処置の方法を解説するありがたい記事を書いてくれていた!

 

アマゾンのペストバイのトップレビュアーのランディー氏のブログ「ダンディーランディー」の記事「猫よけには水しか効果絶大なものはない!猫よけスプリンクラー私の口コミ」だ。

 

以下の方法は、ランディー氏が紹介した方法を参考にしている。

なので、この記事を書くにあたって、ランディー氏にひと言、お礼を言っておきたい。

ランディーさん

ありがとう!

貴方は神です!

防水処置のために用意すべきもの

防水処置のために用意すべきものの一つ目は、

防水テープ

だ。

ペストバイの本体が黒色のため、防水テープを貼った箇所が目立たないようにしたいのであれば、黒色の防水テープを選ぶといいだろう。

防水テープを貼る箇所

防水テープを貼る箇所だが、基本的にセンサーユニットに水が入るとお陀仏なので、センサーユニットに水が入らないように防水テープを貼っていく。

 

1つ目は、センサーユニット下側の電池カバーのすき間だ。

(↓)ペストバイの電池挿入部と電池カバー。

左上に防水用のゴム製パッキンが付いているものの、全体的にフニャフニャで、

「こんなショボい

 ゴムパッキンで

 水漏れが防止できるわけ

 ねーだろ!」

と突っこみたくなる代物だ。

 

そのまま使用すれば、水漏れで即成仏しそうなので、電池カバーのすき間に防水テープを貼ることにしよう。

 

具体的には、下図の点線の箇所に沿うように防水テープを貼っていくといい。

ちなみに、ペストバイのセンサーユニットの横幅は約65ミリなので、橫に貼る防水テープは、70ミリの長さに切っておくといいだろう。

また、ペストバイの電池カバーの縦幅は約70ミリだ。

下は、電池カバーのすき間に防水テープを貼った後の状態だ。

【追記7】電池カバーのネジを外したまま、防水テープのみで固定するとネジの錆び防止になり、電池交換も超ラクチンになる

なお、追記5で後述するように、防水テープを施していても、内部が湿気てしまうため、下の写真のようにネジが錆びついてしまうことがある。

このように、水噴射時にペストバイ本体に水がかかってしまうことから、防水テープで入念にシールドしていても、内部の湿気まで取り除くのは困難なようだ。

 

このような状態になると、

ネジの錆びによって

電池カバーが

開かなくなる

こともあるため、ネジを外したまま、防水テープのみで電池カバーを固定するようにした。

防水テープで電池カバーを固定できるので、ネジなしでもまったく問題ないことに気づいた。

電池交換のたびにいちいちネジを外すのは意外と面倒な作業だ。

 

一方、電池カバーを防水テープだけで固定すれば、電池交換は古い防水テープを剥がすだけなので、電池の交換も超簡単にすむのでラクチンだ。

 

なお、電池交換の際は、防水テープを貼り直さなければならないが、通常使用なら数ヶ月に1回、短くても1ヶ月に1回程度なので、これは割り切るしかないだろう。

 

次に防水テープを貼るべき場所は、センサーユニット側面のすき間だ。

 

これも下図の点線の箇所に沿うように防水テープを貼っていくといい。

下は、センサーユニット側面のすき間に防水テープを貼った後の状態だ。

最後に防水テープを貼るべき場所は、センサーユニット前面のすき間だ。

 

これも下図の点線の箇所に沿うように防水テープを貼っていくといい。

これまでと同じく、黒色の防水テープを使っても問題ないが、美観の問題から透明防水テープを用いることにした。

透明防水テープの使用感は、両面テープと同じ感じだ。

下は、センサーユニット前面のすき間に透明防水テープを貼った後の状態だ。

ここで、注意してほしいのは、透明だからといって、

センサユニットの前面

すべてに防水テープを

貼ってはいけない

という点だ。

 

実際、私自身は最初、

「透明だから

 センサー全部に貼っても

 問題ないだろ!」

と思って、センサー前面すべてを覆うように透明防水テープを貼ってみたところ、

センサーが無反応

になってしまったくらいだ。

 

このように、ペストバイのセンサは、透明防水テープを貼ってしまうと感知しなくなるため、センサーユニット前面には、すき間のあるコーナー部分にだけ防水テープを貼るようにしてほしい。

 

下は、センサーユニットのすき間の部分にすべて防水テープを貼った後の状態だ。

ここまでやれば、水が入ることはないだろう。

 

なお、ランディー氏は、ホースの接続口の周囲にも防水テープを貼っていた。

 

ホースの接続口から水漏れがあることはないと思われるが、心配な人は、ホース接続口の周囲にも防水テープを貼るといいだろう。

ペストバイの組み立て

ペストバイの組み立て方法だが、下の図を参考にしながら組み立てるといいだろう。

上の日本語マニュアルの説明で、いきなり「杭」という言葉が出てきて、思わずギョッとしてしまうが、この「杭」というのは、ホース接続口がついた支柱のことだ。

 

ペストバイの組み立ては、基本的に、

支柱に対して時計回りに

ネジを回して締め付ける

と覚えておくといい。

下は、私がペストバイを組み立てた後の写真だ。

なお、日本語マニュアルで注意しているように、各部を接続した後、しっかりとネジを締め付けて水漏れが生じないようにしてほしい。

ペストバイの動作チェック

ペストバイを組み立てた後は、動作チェックに入る。

上の日本語マニュアルの解説で、いきなり

PIRセンサー

という専門用語が出てきて、思わずギョッとしてしまった人も多いかもしれない。

 

こういう不親切なところが、いかにも海外製マニュアルの特徴だ。

 

PIRとは、

PIR(Passive Infra-Red)

すなわち、

受動型の赤外線センサ

のことだ。

 

PIRセンサは、動物が接近して周囲の温度に急激な変化があったとき、動物の動きを感知して動作する仕組みだ。

 

具体的なテスト方法だが、下の写真のようにペットボトルでペストバイを固定して、センサーの前に近づいて反応するか確認する。

ペストバイの固定には、園芸用のワイヤを使用した。

下の写真のように、ペストバイのセンサーユニットの後部右上には、センサの距離を調節するダイヤルがついている。

このダイヤルを時計回りに回転させると、上の点線に囲まれた部分の数字が大きくなる。

上の日本語マニュアルの説明にもあるとおり、

0:センサOFF

9:感知距離10m

の距離設定となっている。

 

ここで注意してほしいのは、ツマミのひとメモリが1mの距離ではない、という点だ。

 

実際に、センサの前を歩いてみればわかるが、ツマミが1でも、かなり離れた場所を感知しているような気がする。

 

感知距離の正確な測定は、ホースを接続して水が出る状態になった後で、実際にセンサの前に立ってみて、反応を見てみるといいだろう。

 

現時点では、センサが正常に動作するかどうかを確認するだけなので、距離の設定についてはそれほどこだわらなくてもいい。

上のペストバイの説明書によると、ダイヤルを時計回りに回転させた状態で、センサの前で動くと、センサが動きを感知してバルブが開く音が聞こえ、数秒後にバルブが閉じるそうだ。

 

ここで注意してほしいのは、ノイズが騒がしい屋外ではなく、静かな部屋の中でセンサの動作テストをすべき点だ。

 

なぜなら、

バルブが開く音が

あまりに小さすぎて

全然聞こえない

からだ。

 

実際、センサの前を歩いてみても、

時計の針が刻む

ような小さな音

でカチッと、バルブが開く音が聞こえるだけだ。

 

だから、騒音の激しい屋外で動作テストをしたとき、てっきり不良品をつかまされたのだとマジで心配したほどだ。

 

だが、このバルブが開く音が滅茶苦茶小さいだけなので、室外で聞こえなくても気にしなくていい。

ペストバイの固定方法

動作テストが無事に終了したら、次に、ペストバイを地面にしっかり固定する。

上の日本語マニュアルの説明でいきなり「リペラー」という謎の用語が出てきて、思わずギョッとしてしまうが、「リペラー」というのは、

Repeller(撃退器)

という意味で、要するにペストバイのことだ。

 

また、日本語マニュアルの2の括弧書きには、

「より高くしたい場合、延長パイプを使用してください」

との記載があるが、これはペストバイが壊れる原因になるので、無視してほしい。

 

なぜなら、ペストバイは、センサーユニットを支える支柱がショボいプラスチックの棒で、いつ折れてもおかしくないくらいだからだ。

なお、センサーユニット下部から支柱の先端までの長さは、約43センチ。

こんな細長いプラスチックの棒で折れないほうがむしろ不思議というものだ。

 

また、ペストバイが放射するスプリンクラーの水圧は、10mも飛距離があるだけあって、凄まじい勢いであり、支柱を地面に突き刺しただけでは、反動で本体が後ろに反り返ってしまうおそれがある。

 

なので、水圧の反動で倒れてしまわないように、ペストバイをしっかりと固定する必要がある。

 

実は、この問題は、上で紹介したランディー氏が解決している。

 

ランディー氏によれば、コンクリートブロックを使用すると、ペストバイの固定にちょうどいいという。

 

なお、コンクリートブロックは、大きめのコーナンに行けば

1個100円(税抜き)

で取り扱っている。

ただし、激重なので、車なしでは到底持ち帰ることはできない

 

実際、コーナンの店員のおばさんも、私のひょろ長い体格を見て、

「ちょっとアンタ!

 こんな重いもの

 持ち運べるわけ

 ないでしょ!」

と思ってか、ビニール袋を8重くらいにしてコンクリートブロックを包んでくれたものだ。

 

その後、リュックにコンクリートブロックを入れて持ち帰ったが、リュックの紐が肩にギシギシと食い込み、さながら

子泣きじじいを

背負っている

ような疲労感でヘトヘトになったほどだ。

 

大のオッサンがコンクリートブロック1つ運ぶのに、これだけ苦労するのだ。

 

体力に自信のない人は、自力で運ぼうなどと思わないほうがいいだろう。

 

なお、コンクリートブロックは、Amazonなどのネットでも取り扱っているが、コンクリートブロックのような重量物は、

1個あたりの

送料1,000円超

という価格設定なので、近くのコーナンまで車で行ける人は、1個100円で購入したほうが、はるかにお得だ。

 

下は、ランディー氏のブログを参考にして、コンクリートブロックにペストバイを固定した状態だ。

なお、ランディー氏が指摘するように、コンクリートブロックの上にレンガを1枚はさむと最適な高さとなった。

また、スプリンクラー発射時の水圧でペストバイがずれないように、園芸用のワイヤーでペストバイをコンクリートブロックにしっかり固定しておいた。

 

だが、実際にスプリンクラーを発射してみたところ、水圧の反動でセンサーユニットが動きまくるため、下の写真のようにセンサーユニットをレンガに固定した。

なお、センサーユニットをしっかり固定しないと、スプリンクラー発射時の水圧でセンサーユニットが動いたときの

振動でホース接続口が

ゆるんで水漏れが発生

してしまうことがある

ので、くれぐれも注意してほしい。

 

なお、ペストバイをワイヤーで固定した後、下の写真のようにワイヤーをコンクリートブロックの表面で上下斜めにずらすことで、ペストバイを強く締め付けるようにしっかりと固定することができるので、試してみてほしい。

【追記6】水漏れしないようにホースをうまく取り付けるコツ

ところで、ホースを取り付けても、蛇口を開放したとたん、下のように水漏れして困ってしまった人もいるかもしれない。

このような場合、どんなに強く固定バンドで締め付けても、水漏れを防ぐことはできない。

このように水漏れが生じる場合、ホースの接続口の先端の形状が一様ではなく、下のようにムラがあることが多い。

このような問題は、特にホースの長さを調節するため、ホースの先端部を雑に切った場合に生じることが多い。

 

なので、下のようにホースを切断して、先端をムラのないようにしよう。

その上で、ホースの先端部をペストバイのホース接続口に装着してほしい

 

ホースの装着のコツとしては、ホースをペストバイのホース接続口にまっすぐ挿入するのではなく、グリグリと回しながらねじ込むようにホースの接続口に強く押し込むようにしてほしい。

 

下の写真は、ねじ込むようにホースの接続口に強く押し込んだため、ホースの先端部がグリグリと押し込んだ圧力でラッパ状に変形した状態を示している。

これくらい強く押し込むことにより、圧力でペストバイのホースの接続口にホースの内側が密着して水漏れがなくなる。

 

その上で、固定バンドをグリグリと限界まで締め付けてしっかり固定しよう。

 

下は水漏れがなくなったときのホースの装着状態を示したものだ。

ホースの先端部の形状が一様になってムラがないことがわかるはずだ。

 

このように、ホースの先端部を切断するときは、ホースの先端部の形状にムラが生じて水漏れが発生することがあるので、注意してほしい。

スプレーの高さの調節方法

次に、スプレーの高さの調節方法について説明する。

上の日本語マニュアルの説明だけで、スプレーの高さの調節の仕方を理解できた人は、ほとんどいないのではないだろうか?

 

また、下の図もいったい何を言いたいのか、さっぱり理解できなかった。

私自身、何を書いているのかさっぱり理解できず、何十分も試行錯誤しながら悩むハメになった。

 

というわけで、なるべく図解入りでスプレーの高さを調節する方法を解説したい。

 

まず、下の写真の前方に突き出たツメの部分(トリガー)を押したまま、上部の黒色のダイヤルを回す。

下の写真のように、ダイヤルを時計回りに回すと、スプレーの高さが最大値(MAX)に近づき、反時計回りに回すと、スプレーの高さが最小値(MIN)に近づく。

上の写真は、矢印が指している位置がMAXに設定された状態だ。

 

ちなみに、スプレーが高くなるほど、放射される水の飛距離が伸びる。

 

なお、センサーユニットの背後のダイヤルは、センサの検知距離なので、センサの検知距離よりスプレーの飛距離が長くなっても無意味なので、

センサの検知距離

>スプレーの飛距離

となるように、何度も試行錯誤を繰り返して設定してほしい。

 

また、ペストバイのもう1つ特徴として、ある程度飛距離を高く設定しないと、水が分散してしまう傾向がある。

 

それゆえ、ホースのように水を飛ばしたいのなら、ある程度飛距離を高めに設定しておくことだ。

左右のスプレー放射角の設定

なお、ペストバイは、スプリンクラーの放射口が左右に首をふって水を放射する仕組みになっている。

 

そのため、左右のスプレー放射角を設定する必要がある。

 

だが、説明書の説明が超絶に分かりにくいため、初心者殺しとなっている。

 

具体的なメカニズムは、下の写真のように、スプリンクラーの放射時に、中央のワイヤークリップが左右に動き、首を振る。

このワイヤークリップの首振り運動を左右の赤いタブで制限することで、スプリンクラーの首振り角を調整できるという仕組みだ。

 

そして、下の写真のように上下の赤色のタブをそれぞれ左右にスライドさせることで、ワイヤークリップの首振り可動域を制限することができる。

原理は簡単だが、説明書の説明が超絶に分かりにくいので、初心者が挫折する一番のポイントとなっている。

 

あと、注意してほしいのは、ペストバイが動作を始めると、振動によって左右にスライドしたはずの赤いタブの位置が元に戻ってしまう

 

これを防ぐため、上下の赤色のタブを左右にスライドさせた後、防水テープかワイヤーで赤いタブをしっかりと固定することにより、振動で元に戻らないようにする必要がある

(↓)下の写真のように、上下の赤色のタブ間の角度を設定した後、ワイヤーで固定すれば、振動で元に戻ることはない。

(↓)細いエリア内にピンポイントで水噴射したければ、ワイヤークリップの可動域はなるべく狭いほうがいい。下の写真のように、複数の輪ゴムを上下のタブの間にかませることで、ワイヤークリップの可動域を狭くすることができた。その結果、家の敷地の外に水がかかることなく、ピンポイントにノラ猫の通過領域を狙うことができた。

これらの点については、マニュアルに一切記載がないので、注意が必要だ。

 

以上でセッティングはすべて終わりだ。

 

あとは、水道の元栓をオープンにして、ペストバイが正常に動作するか確認してみてほしい。

ペストバイの動作の確認方法

ペストバイの動作の確認方法だが、上で紹介したランディー氏は、釣り竿の先端にティッシュ箱を吊り下げて動作テストをしてみたそうだ。

 

ランディー氏のようにリアルな猫のサイズを考慮した動作テストをしたい場合は、モップなどの適当なサイズの物体をペストバイの前を横切るように動かすのもいいだろう。

 

私の場合は、そこまでするのは面倒だったので、ペストバイの前方さまざまな距離を横切るように歩いてみて、動作テストをした。

 

センサが感知した後、実際に水が出るまでの間、若干のタイムラグがあるので、すぐに逃げれば水がかかることもない。

 

また、

自分が猫になったつもりで

背を低くかがめて歩く

のもオススメだ。

 

ただし、近所のオバサンに見つかると、

「なにあの人?

 四つん這いで

 庭を歩いてて

 頭おかしい!?」

と思われるので、くれぐれも注意してほしい。

【追記1】ゴムは経年劣化で切れるため、ワイヤーのみで固定する

さて、実際にペストバイを運用して3ヶ月経過したので、その際に気がついた注意点を紹介したい。

 

上で、ワイヤークリップの可動域を制限するため、輪ゴムを使用することを紹介したが、実は、3ヶ月も経つと、下の写真のように、輪ゴムが経年劣化で切れてしまうことが判明した。

おそらく噴射された水が絶えずゴムにかかったため、劣化が早くなったものと思われる。

 

正直、これは誤算だった。

 

ペストバイは、基本的に、水の噴射時に本体が水を浴びてしまう構造のため、輪ゴムのような経年劣化しやすい素材は使わないのが賢明だろう。

 

それゆえ、対策としては、下の写真のように、ワイヤーのみで固定することをお勧めしたい。

このようにすれば、長期間の使用においても劣化することがない。

【追記2】水の噴射の反動でホースの接続が緩み、水漏れが生じる可能性があるため、ワイヤーでしっかり固定する

ペストバイを設置した後、見つけた2つ目の問題点は、水の噴射の反動で支柱が激しく動くことにより、ホースの接続が緩んで、水漏れが生じかけたことだ。

 

ペストバイの水噴射の反動は凄まく、それこそ反動で支柱全体が大きくずれ動いてしまうほどだ。

 

そのため、ホースの緩んだ接続から水がポタポタと落ちるハメになってしまった。

 

対策としては、下の写真のように、ワイヤーを何重にも絡ませて、ペストバイの支柱をしっかりブロックに固定することだ。

このようにすることで、水噴射時も支柱がしっかり固定されるため、ホースの接続が緩むことはなくなった。

 

また、水噴射時の振動でホースの接続口が緩んでしまい、水がポタポタ落ちることもあるため、接続口が緩んでいないか確かめてみよう。

 

緩んでいたら、下図のように接続口のツマミを回して、水漏れしないようにしっかり締めるようにしよう。

水漏れによる水道代の損失はバカにならないため、設置した直後も、水噴射時の反動による衝撃でホースの接続が緩んで水漏れがないか、少なくとも1週間に1回は、定期的に確認してみることをお勧めする。

【追記3】太陽の光を誤検知して反応してしまうことがある

上で述べたように、ペストバイのセンサは、 PIR(Passive Infra-Red)すなわち、

受動型の赤外線センサ

だ。

 

RIPセンサは、動物が接近して周囲の温度に急激な変化があったとき、動物の動きを感知して動作する。

 

そのため、

太陽の光で反応して

誤動作を引き起こして

しまうことがある

実際、私の場合、東向きにペストバイを設置していたためか、朝9時頃に太陽光が雲間から現れた瞬間に頻繁に誤動作することがあった。

 

ひどいときは、連続で十数回も反応したほどだ。

 

最初、ノラ猫もいないのにペストバイが激しく反応するため、不審に思っていたが、よくよく調べてみると、

太陽光による温度変化

を検知していた

のだ。

 

対策としては、以下の3つが考えられる。

1.太陽光をじかに浴びない場所にペストバイを設置する

2.昼の時間帯に水道の元栓を閉める

3.昼の時間帯にペストバイのスイッチを切っておく

ノラ猫がウンコしに来る時間帯は、もっぱら人気の少ない明け方と夜中なので、昼の時間帯はペストバイのスイッチを切っておいても問題ない。

 

ウチの場合、ノラ猫は朝5時頃にウンコしに来ることが多いため、朝出かけるときに水道の元栓を閉め、夜帰宅したときに元栓を開けるようにして対処することにした

 

このような限定的な時間の使用でも、昼間にウンコされることはなかったので、ペストバイの誤動作で困る人は、一度試してみてほしい。

【追記3−2】伸びた草が風に揺れる動きを検知して誤動作することがある

ところで、ペストバイは、太陽光がそれほど強くない曇りの日に反応することもある。

「太陽光がないのに

 何で反応するの?

 まさか故障!?」

と一瞬焦ってしまうが、下のように、ペストバイの検知範囲に伸びた草が生えている場合、

風で揺れる草の

動きに反応して

ペストバイが

誤動作してしまう

ことがある。

なので、草の動きに反応しないよう、下のように普段から草を抜いておこう。

また、草が生い茂っていると、

ノラ猫にとって

絶好のウンコ遮蔽

を提供してしまう

ことになる。

 

逆にいえば、上のようにペストバイの前の草を根こそぎ抜いておくことで、ノラ猫にとっては遮蔽物がなくなるため、安心してウンコできなくなるのだ。

 

というわけで、定期的にペストバイの検知範囲内の草を抜いておこう。

【追記4】3ヶ月経過するも、電池は切れることなく健在のまま!

さて、上の防水措置を施すと、電池の交換が厄介なように思われる。

 

だが、実際にペストバイの運用を始めて3ヶ月経過したいまも、電池は健在のままだ。

 

使用状況にもよると思うが、少なくとも

3ヶ月間は

電池の交換が不要!

というのは、嬉しい限りだ。

 

実際に電池が切れるまでに、どの程度かかるかは不明だが、また電池が切れたら報告したいと思う。

【追記5】6ヶ月経過後ようやく電池が切れた

ペストバイの運用を始めて6ヶ月経過後、ようやく電池が切れた。

 

ペストバイの取り外しだが、ペストバイをいきなり動かすとセンサーが反応することがあるので、取り外しの前にセンサーのスイッチを切っておこう。

 

また、かならず水道の元栓を閉めた後、ペストバイからホースを取り外す必要があるので、順番を間違えないように注意してほしい。

さて、ペストバイを外した後、電池カバーを開けてみたところ、

なんと内部の電池が

錆びまくっていた!

どうやら、

湿気の影響で電池の

接点が錆びてしまった

ようだ。

水噴射時にペストバイ本体にも大量の水がかかるため、内部が湿気てしまったのかもしれない。

 

このような状態になってしまった場合、

防錆・接点復活剤

で復活させるようにしたい。

KURE(呉工業) 2-26 (180ml) [ For Professionals ] 防錆・接点復活剤 [ 品番 ] 1020 [HTRC2.1]は、金属表面から水分を除去する、電気装置用防錆・接点復活剤として定番だ。

水の1/3の表面張力と浸透力で、極めて微小な穴や隙間にも確実に浸透し、また、接点にスプレーするだけで、金属表面に広がり、水と置換して薄い被膜を形成し、水との接触を防ぐ。

 

さらに、すでに水が吸着している金属にも効果を発揮するのでオススメだ。

 

早速、サビだらけのエネループにKURE 2-26を使用してみることにした。

なお、多少面倒かもしれないが、プラスチック部分にスプレーするとダメージを受ける可能性があるため、綿棒につけてから端子部分に塗るようにしてほしい。

その結果、かなりの程度までサビを取り除くことに成功した。

このように、電池にサビが付着しても、電気装置用防錆・接点復活剤でこまめにメンテナンスするように心がけてほしい。

 

また、下の写真のように、電池の蓋にサビが付着することがある。

この場合も、下の写真のようにサビを拭き取って蓋を綺麗にしておこう。

ペストバイの効果的な配置方法

最後に、ペストバイの効果的な配置だが、猫にフンをされたくない場所に水が飛ぶようにペストバイを配置しようとすると、意外と配置できる場所が限られてしまう。

 

また、ピンポイントに水の噴射場所を選ぶと、別の場所にウンコをされてしまうため、キリがない。

 

それよりもむしろ、

猫の侵入経路を

妨げるように

ペストバイを配置する

ほうがいい。

 

どこから猫が侵入するか調査し、猫が絶対に通過するルートに配置すれば、猫はウンコスポットにたどり着けないからだ。

 

私の場合は、隣の家の柵のすき間から庭に猫が侵入するのが分かっていたので、柵のすき間から侵入してきた猫がウンコスポットに到達するまでに絶対に通るルートに水を噴射するように設定した

 

また、猫が通るルートが複数ある場合、一部のルートに柵などの障害物を配置することで、ペストバイの射程エリア内に誘導するようにする方法も有効だ。

 

下の写真は、ハシゴを横たえて作ったバリケードだ。

このように、ところどころに

バリケードを設けて

ノラ猫の侵入経路を

制限することで

ペストバイの限られた

射程範囲を有効に

活用することが

可能になる

これは、戦争にたとえるなら、機関銃の射程範囲に鉄条網などのバリケードを設置することで、敵歩兵の動きを牽制することに相当する。

このように、

ノラ猫との

ウンコバトルは

まさしく戦争だ!!

だが、決戦兵器ペストバイは、防水処置と設置方法さえきちんとできていれば、とても優秀なリーサルウエポンだ。

 

なぜなら、ノラ猫に水が直接かからなくても、ノラ猫がウンコする地面が水浸しになってしまうため、ノラ猫がウンコしようとしても、

毛皮が水を吸って

不快になるため

ウンコする気が

萎えてしまう

からだ。

 

このように、直接的・間接的にノラ猫の糞害を防ぐため、スプリンクラー式の水噴射装置は、超音波撃退器と比べてもかなり優秀なノラ猫撃退装置といえるだろう。

 

というわけで、諸君もペストバイをフル活用して、ノラ猫のウンコ処理から開放された幸せな日々を送ってほしい!

 

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