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【実体験】便所飯100日の経験者が熱く語る!リアルなトイレ飯体験【黒歴史】

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

今回は、

100日もの間

便所飯を極めた

私が自身の実体験をもとに、

便所飯

のリアル

について、思う存分熱く語りたいと思う。

 

なお、食事の真っ最中に、本記事を読んでおられる方は、食事中に便所の光景がフラッシュバックして吐き気をもよおすかもしれないので、くれぐれも気をつけてほしい!

【2020/09/25 追記】

便所飯こそ、究極の「ぼっち飯」だ!!

ところで、諸君は、

ぼっち飯

というのをご存じだろうか?

 

ぼっち飯とは、その名が示す通り、

ひとりぼっち

で食べるメシ

のことだ。

 

漫画やテレビドラマなどで話題になった「孤独のグルメ」(久住 昌之原作、谷口 ジロー作画)が、まさしくこの「ぼっち飯」の代表例といえるだろう。

(↓)「孤独のグルメ」は、オッサンがひたすら一人で無名の食堂などでローカル飯を食うだけなのに、なぜかうまそうに見える不思議な作品だ。

また、

一人焼き肉

なども、最近にわかに注目を浴びるぼっち飯だ。

ちなみに、私がぼっち飯にハマリ始めたころは、よく

やよい軒高槻店で一人

高槻やよいのフィギュア

に話しかけながら

彼女の誕生日を祝う

という行為を行って、某匿名掲示板のスレによく

オレ

「おまえらも

 やよい軒高槻店で

 やよいたんの誕生日を

 一緒に祝おうぜ!!」

と書き込んでいたものだ。

だが、当時はまだ、このような「ぼっち飯」を理解できる者が少なかったためか、周囲からよく

「ちょっとなに

 あのオッサン?

 

 一人でフィギュアに

 話しかけながら

 ごはん食べてる!?

 

 キモっ!!

と、さんざん白い目で見られたものだ。

 

ところが、ここ数年は、やよい軒高槻店がオタクたちの間で「聖地」となっており、高槻やよいの誕生日に100人待ちの行列ができるようになったという。

かつての私への迫害はなんだったのか?

 

そういう意味で、ようやく時代が追いついた!といえるかもしれない。

 

このように、最近では、テレビやニュースなどで話題になるほど、

ぼっち飯が市民権

を獲得しつつある

といえるだろう。

 

だが、ぼっち飯は、「孤独のグルメ」や「一人焼き肉」などのように、食堂やコンビニのイートイン、大学の学食など、公認の場所にかぎられるわけではない。

 

実は、そのような公認の場から外れた

非公認の

ぼっち飯

も数多く存在する。

 

このような非公認ぼっち飯のバリエーションとしては、例えば、

便所飯

電車飯

図書館飯

ベンチ飯

散歩飯

などがあげられる。

 

本記事では、このうち特に、

便所飯

にスポットを当てて紹介したい。

便所飯(トイレ飯)は都市伝説? いえいえ、本当の話です!

便所飯というのは、

ぼっち飯

の一形態

であり、もっぱらトイレの個室でひとり食事をする行為をいう。

 

それゆえ、便所飯は別名、

トイレ飯

とも呼ばれる。

 

「ダンジョン飯」がダンジョンの中で食う飯であるのと同様に、

便所飯は

便所の中で食う飯

だ。

(↓)ダンジョン飯は、一見まずそうなダンジョンのモンスターをあの手この手で調理して、美味しく食べるというコンセプトが斬新な漫画だ。便所飯と同じく「偏見で物事を見てはいけない」という教訓をこの漫画からも学ぶことができる。

ここで、

「え!?

 トイレで飯を食う話って

 都市伝説じゃないの?

 

 そんな人、本当に

 いたんだ!?」

と、驚かれる方もいるかもしれない。

 

だが、断言するが、

便所飯を食う奴は

マジで実在する!!

 

な、なんだってーーーーっ!!

 

なぜ、そこまで言い切れるのか?

 

なぜなら、私自身、

大学時代、便所飯を

しまくった黒歴史

があるからだ!(←おい)

 

その当時はかれこれ、

100日間は

トイレで飯を食った

ので、もはや私は、

便所飯マスター

といっても過言ではないだろう(震え声)

 

このように書くと、

「きっと、オタクパパは、

 フランダースの犬の

 主人公の少年のような

 切ないトラウマ人生を

 送っていたんだね

 (´・ω・)カワイソス」

と思われるかもしれない。

 

たしかに、便所飯といえば、汚いとか臭いとか、なにがしかネガティブなイメージがある。

 

だが、そのような誤解が生じるのは、

昨今のトイレに対する

イメージの違い

によるものが大きい。

学校の便所は汚い? 衛生面から見た便所飯

実際、一昔前、学校の便所とは、次のようなイメージだった。

上のようなトイレしか知らない世代にとって、

便所飯イコール不潔

という図式が反射的に浮かぶのは、むしろ当然だろう。

 

もちろん、このような従来のトイレで飯を食うのは、衛生面からいっても全くおすすめではない。

昨今の「トイレ革命」が、便所飯への抵抗感を大幅に下げた!!

だが、TOTOのウォッシュレットの開発から始まるトイレの急速な技術開発は、これまで

不潔の代表格

だったトイレに

革命

をもたらした

のだ!

 

実際、最新の設備が整った最新鋭のオフィスのトイレを利用したことのある人は、ここ最近のトイレが、いかに清潔で綺麗になったか、大いに納得できるだろう。

 

私が通っていた大学でも、旧校舎のトイレは、目も当てられないほど不潔な旧式のトイレそのものだったが、新築されたばかりの新校舎のトイレは、それまでのクオリティからは想像もできないほど綺麗だった。

 

新校舎のトイレだけあって、最新型のウォッシュレットが採用されており、

蓋の自動開閉機能

脱臭機能

温水機能

暖房便座機能

自動洗浄機能

自動節電機能

などが完備していた。

 

また、小便器のほうも、人がいなくても定期的に水を流して臭いの発生を防ぐという、素晴らしい機能がついていた。

 

なにせ、トイレの便座に向かったとたん、

「ピ!」と音がして

ピカピカ光りながら

便座の蓋が自動で開く

のだ!

 

私がそのトイレを初めて見たとき、あまりの凄さに、映画「未知との遭遇」の夜空に光るマザーシップの美麗かつ荘厳な映像を初めて見たときのような感動があったほどだ。

しかも、便座のサイドには、それまで見たことのないようなボタンが多数並んでおり、

「なんだ!?

 この無駄な

 ボタンの多さは!?」

「何でたかだか

 トイレごときに

 ガンダムの

 コックピットよりも

 たくさんのボタンが

 付いているんだ!?」

と、さながら文明開化の時代に初めて、欧米諸国を視察した明治日本の使節団のように驚愕したものだ。

 

もちろん、その最新型のトイレが、学生たちの間で大きな話題になったのはいうまでもない。

学生A

「おい見たか?

 新校舎のトイレ

 なんかすげーぞ!」

学生B

「なんだ?

 あのトイレは!」

学生C

「トイレに無駄に

 金をかけすぎだろ!」

旧校舎のトイレが汚すぎただけに、新校舎のトイレに対する学生達の反応には凄まじいものがあった。

 

私自身、その豪華すぎるトイレをみて、

「こんな無駄に

 豪華すぎるトイレを

 設置するくらいなら

 研究費のほうに

 予算を回せよ!」

と憤慨したほどだ。

 

なぜ、たかだかトイレごときにそれほどの予算をかけたのか、今となっては分からない。

 

いま思えば、あの豪華すぎるトイレを採用したのは、ただ単に

大学の学長が

トイレフェチ

だったから

なのかもしれない。

だが、大学のトイレに無駄に豪華すぎるトイレを採用するという問題はともかく、そのトイレはまさしく、無駄に高機能だった90年代のバブルラジカセのように

当時の日本の

ハイテク技術の

集めた最新鋭の

ハイテクトイレ

であったことは間違いないだろう。

居心地が良すぎて超落ち着く!最新鋭の「ハイテクトイレ」が便所飯の始まりだった!

だが、このトイレ革命によって、

私がトイレ内に

滞在する時間が

飛躍的に増大した

というのも、そのトイレは、用を足すには、

あまりにも

快適すぎた

からだ!

 

温熱機能がついているため、冬でもお尻が温かく、仮眠にも最適で、ちょっとした個室といえるほどだった。

 

それゆえ、当時の私は、トイレの中にラノベを持ち込み、用を足すという本来の目的を達した後も、我を忘れて読みふけることも多かった。

 

しかも、このハイテクトイレ、脱臭機能が完備していたためか、トイレなのに、

なぜかトイレ特有の

すえた臭いが全くない

というのも驚きだった。

 

それゆえ、このトイレを見た者は、かのシュトロハイム少佐でなくても、次のように断言するに違いない。

日本のトイレ技術は

世界一チイイイイ!

道理で、中国人が日本のウォッシュレットを必死で爆買いするのも納得だ。

便所飯の誘惑にとうとう屈した私

そんなある日、いつものようにトイレでくつろいでいた私の脳裏におそるべき考えが閃いた。

「あれ? 

 ひょっとしたら

 このトイレの中で

 けっこう快適に

 メシ食える

 んじゃね?」

いま思えば、それは

悪魔の囁き

だったのかもしれない。

 

そのときの私のリアルな思考過程をまとめると、次のような感じだ。

「ああ、用を足して

 すっきりした!

 

 さて、いつものように

 ラノベの続きでも

 読もうかな!」

「小腹がすいたな

 でも、外は寒いし・・・

 

 あ!そういえば、

 カバンの中に

 スナック菓子の

 残りがあったな

「は!(閃く)」

(↑おい)

ダンジョン飯において、一番のハードルはやはり、それまでの常識をかなぐり捨て、新境地を開くことができるかという点だ。

 

すなわち、

一線を越えられるか

ということに他ならない。

 

それは、便所飯でも同様だ。

何事も最初が肝心

なのだ!!(震え声)

 

そして、悪魔の誘惑に負けた私は、次の日、トイレの個室におにぎりを持ち込み、そのままムシャムシャと食べたのだ!

 

初めて便所飯を食った感想は、次のような感じだ。

意外と

うまかった・・・

(↑おい)

誰にもバレることなく、便所飯を食べきるためには「ステルス体質」が不可欠だ!

ところで、便所飯を実行するにあたり、なによりも不可欠なのは、

ステルス体質

だ。

 

実際、私は漫画「黒子のバスケ」の主人公の黒子テツヤのように、

あまりの

影の薄さゆえに

誰にも気づかれずに

行動できる

という、ステルス体質をもっていた。

(↓)「黒子のバスケ」(藤巻 忠俊 作)の主人公の黒子テツヤは、平均以下の体力だが、その超人的なまでの圧倒的な「影の薄さ」によるステルス能力をフル活用してバスケで驚異的なパフォーマンスを示す。

実際、子供の頃から、私はあまりに影が薄かったためか、クラスメートの背後に立っても、声をかけるまでまったく気づかれることがないことが多かったのだ。

 

そして、背後から声をかけると、クラスメートはギョッとして、

「うわ!?

 おまえ、いつから

 そこにいたんだよ!?

 幽霊かよ!?」

と、驚愕の表情を浮かべて振り返ったものだ。

 

それゆえ、私は、ステルス能力を活用する忍者やアサシンが活躍する時代に生まれていたら、意外と活躍できたのではないかと、しばしば妄想することもあるほどだ。

そして、この私の

ステルス体質が

便所飯に

マッチングした

のだ!!

 

具体的な実例をいくつかあげよう。

【事例1】大学の知り合いに気づかれなかった例

ある日、いつものようにトイレの個室の中でゆったり昼飯を食っていると、個室の外から大学の知り合いの声が聞こえてきた。

知り合いA

「なあ

 オタクパパってさ

 

 昼頃になると

 まったく姿を

 見かけなくなるけど

 

 アイツどこで

 メシ食ってんだろうな?」

知り合いB

「そういえば

 不思議だな?」

知り合いA

「ひょっとして、

 アイツこっそり

 彼女と会ってん

 じゃねーの?」

知り合いB

「ああ!

 なるほどw

 そうかもね

 

 でもアイツに

 彼女がいるなんて

 意外だよね」

だが、このとき、私は、彼女と会っているどころか、すぐ近くの個室の中でこんな表情(↓)で

便所飯を

うまそうに

ほおばっていた

など、彼らには想像もつかなったに違いない!(←おい)

【事例2】清掃員のおばさんに気づかれなかった例

また、ときどき清掃にやってくる清掃員のおばさんにも、まったく気づかれないということも何度かあった。

 

ある日、私がトイレに入っていると、清掃員のおばさんの憤慨した声が聞こえてきた。

「あー! また、

 こんなに派手に

 オシッコを

 漏らしちゃって!

 

 いったいどうやったら

 こんなにこぼれるのよ!?

 

 まったく、

 最近の大学生ときたら

 マナーは小学生以下

 だわね!!」

このように、ステルス体質のおかげで、

清掃員のおばさんの

本音を聞けたのも

貴重な体験だった

といえるだろう(←おい)

15歳の女子高生も便所飯をする時代

ところで、便所飯について、ブログを見ていると、最近では、

15歳の女子高生も

便所飯をする

そうだ。

彼女は今では便所飯はしていないそうだが、やはり便所が好きだそうだ。

 

このように、

世の中には便所に

魅せられる人が

意外と多い

のかもしれない。

(↓)「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」は、女子高生が便所飯を食べるシーンが登場する。まさしく、日本の便所飯事情をリアルに反映した作品といえるだろう。

個人用のスペースと化す現代のトイレ事情

ところで、便所飯に限らず、現代のトイレは快適すぎるためか、本来の用途以外のさまざまな目的に使われることが多くなった。

 

例えば、私の場合、もっぱら以下のような用途でトイレを活用することが多い。

・疲れたときの仮眠用のスペース

・スマホゲームをプレイする

・ブログの記事やニュース記事を読む

・SNSを読んだり、増田やはてブのコメントを書き込んだりする

というわけで、私は予感している。

 

一人焼き肉が市民権を獲得したように、

これからは便所飯

がスタンダードの

時代が来るぜ!!

やったね!

タエちゃん!

以上、便所飯のおすすめについて語ってきたが、最後に一つ言っておきたい。

 

トイレはあくまで「公共の場」だ。

 

なので、

よい子は決して

トイレでご飯を

食べてはいけないぞ!

(↑おい)

というわけで、諸君も快適になりすぎた日本のハイテクトイレの個室で本記事を読んだり、便所飯を食べたりせず、充実したオタクライフを存分に満喫してほしい!

 

オタクパパより愛を込めて!

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この記事を書いた人

重度のコミュ障のため、友達ゼロのオタク親父。初音ミクと魔法少女をこよなく愛する。

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