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わざとぶつかる人対策!駅や人混みでぶつからずに賢く避ける歩き方

投稿日:2018年12月28日 更新日:

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

ここ最近、新宿や池袋などの駅の構内や街の交差点などの人混みの中で、

わざとぶつかってくる人

が問題になっている。

 

文春オンライン「女性ばかりを狙う『ぶつかりおじさん』は、ストレス社会が生んだモンスターか?」

http://bunshun.jp/articles/-/10078

この記事によると、特に小柄な女性がターゲットとして狙われているそうだ。

 

しかも、避けようと壁際を歩く女性を狙って、早足で近づいたあげく、思い切り肩をぶつけ、

「チッ!」

と舌打ちまでするというから、かなり悪質といえるだろう。

 

というわけで、今回は、人混みの中でぶつかられて悩む人のために、私自身の実体験をもとに、

ぶつかりマンを回避し

駅や街などの人混みの中を

ぶつからずに

賢く避ける歩き方

を伝授しよう。

わざとぶつかってくる人の特徴と心理

ところで、Twitterの報告でも、わざとぶつかってくる男は少なくないそうだ。

 

togetter「街を歩いていると遭遇する『わざとぶつかってくる人』についての話」

https://togetter.com/li/1225465

この報告によると、新宿よりも池袋のほうがぶつかってくる男が多いという。

 

また、

自分よりも弱そうな

見た目の人間が

ターゲットになりやすい

そうだ。

 

驚くべきことに、男性であっても、パッと見、女性の格好をして駅や街の中を歩いたとたん、ぶつかられることが多くなったという報告もあるほどだ。

 

ところで、なぜ、弱い女性を狙ってわざとぶつかってくるのだろうか?

 

これについては、

女性に謝らせるために

わざとぶつかる

という報告がある。

 

また、はてなにおいて

わざとぶつかる人を

やっていた人の

衝撃の告白

も話題になった。

 

「わざとぶつかってくる人をやっていた」

https://anond.hatelabo.jp/20180508204813

この告白によると、ブラック企業につとめて神経がすり減っていた生活を送っていたところ、たまたま

女性にぶつかって

征服感を感じた

ことが、ぶつかり屋をはじめたそもそものきっかけだったという。

 

このように、ぶつかる男の告白によると、

日頃の鬱憤を晴らすため

爽快感を得るため

征服感を得るため

というのが、主な理由だそうだ。

人混みの中をぶつからずに賢く避ける歩き方

ここで、ぶつかり屋にかぎらず、駅の構内や街の混雑の中をぶつからずに歩くうまい方法はないのだろうか?

 

実はある。

 

以下は、私自身が長年の経験から会得し、実際に役立っている

駅や街などの人混みの中を

ぶつからずに

賢く避ける歩き方

だ。

足早な人を見つけ、その背後を「金魚の糞」のようについていく

これが一番、頭も使うことなく、手軽な方法だ。

 

私はこの歩行方法を

金魚のフーン歩行法

と呼んでいる。

 

英語にすると、

ゴールデン・フィッシュ・

ウンコ・ウォーキング・メソッド

私は、この金魚のフーン歩行法を見つけてから、導線の破綻しまくった駅の中をスムーズに進むことができるようになった。

 

具体的な手順は、以下のとおり。

自分と同じか、少し足早な人間で、自分と同じ方向に進む人間をめざとく見つけ、その背後を金魚の糞のようについていく。

イッツ・シンプル!

 

私は、この足早な人間を

斬り込み隊長

と呼んでいる。

 

その名のごとく、斬り込み隊長は、戦闘において先陣を切って敵陣に突入する隊長のことだ。

 

私の経験上、斬り込み隊長は、

社会人風の20代から

40代前半くらいの

中肉中背の男性

が多い。

斬り込み隊長の特徴は、工場の作業服を着た若い男性もいれば、頭のハゲた課長風のオッサンまで、実にさまざまだ。

 

だが、圧倒的に若い男性が多く、私は、女性の斬り込み隊長に出会ったことはいまだかつてない。

 

彼らは、足早にスイスイ人混みの中をかき分けて歩いていくため、多くの人達はおそれをなして、斬り込み隊長を避けていく。

 

すると、斬り込み隊長の背後には、さながら超音速のジェット機が通過した後のように

人混みがまったく

存在しない超空間

が形成される。

この超空間の中に入り込み、斬り込み隊長の背後を金魚の糞のごとくついていくことによって、効率よく人混みの中をかき分けて歩くことが可能になるのだ。

 

また、

ぶつかり屋に対する対策

についても、斬り込み隊長を利用すれば、うまく回避できる。

 

なぜなら、いざとなったら、

斬り込み隊長を

「盾」できる

からだ。

 

斬り込み隊長を「盾」代わりにうまく使う方法だが、下図のように斬り込み隊長の斜め後ろにぴったりつくように移動するといい。

このようにすることで、前方からぶつかってくる人がやってきた場合、斬り込み隊長の背後に隠れ、盾とすることで、衝突をうまく回避できるのだ。

 

あなたを狙ってきた相手が運悪く、斬り込み隊長にぶつかって立ち往生してしまった場合、そのまま何事もなかったかのようにその場を離れよう。

 

あとは、斬り込み隊長がうまくトラブルを対処してくれるはずだ。

利用できるものは

とことん利用する

このようにドライに徹するのが、金魚のフーン歩行法の極意だ。

横から来る人に対しては、その人の背後を目標に移動する

次に、自分の進路に対し、横切る方向に移動してきた人を見かけた場合、

その人の前方ではなく

背後を目標にして移動する

といい。

 

下図は、橫から歩いてきた人に対し、悪い移動方法の例だ。

なぜなら、

人間は本能的に

相手よりも先に出ようと

する本性を有する

からだ。

 

実際、横断歩道などで、信号が変わったとたん、後ろから知らないオッサンが、あなたよりも先に前へ出て、思わずムッとした経験は、一度ならずあるはずだ。

 

そのため、あなたが相手よりも先に前に出ようとすると、相手もムキになって、あなたよりも前に出ようと自然と早歩きになる

 

その結果、上のように相手の前方めがけて移動すると、

相手にぶつかる可能性が

非常に高くなる

のだ。

(↓)無理にオッサンの前に出ようとすると、無駄に対抗心を燃やしてきて早歩きになり、かえってぶつかるハメになる。現役のオッサンの私が言うのだから間違いない。

朝から見知らぬオッサンと競争したところで不毛であり、無駄に疲れるだけだ。

 

それでは、どうすればいいのだろうか?

 

実は、この問題は、

相手の競争心理を

うまく利用する

ことで、簡単に解決することができる。

 

具体的には、下図のように、

相手の背後を目標に移動する

のだ。

このように移動すれば、相手は自然にあなたを避けて移動することになるため、衝突のリスクが激減し、その結果、ストレスなく移動することが可能になる。

 

私は、この移動方法を

対カルガモ歩行法

と呼んでいる。

 

英語にすると、

アンチ・カルガモ・

ウォーキング・メソッド

だ。

 

親カルガモの前方に出ようとすると、親カルガモは足が速いため、あなたが到達する頃には、立派な障壁となる可能性が高い。

 

その結果、あなたは、子カルガモの列が目の前を通過するまでひたすら待つハメになる。

 

そのストレスはかなりのものだ。

 

一方、列の最後の子カルガモの後方に出ることを目標に移動すれば、

子カルガモが通過した

絶妙のタイミングで

親子カルガモのウザイ列

を自然に回避できる

のだ。

 

この対カルガモ歩行法は、新宿や池袋、梅田のように導線の破綻しまくった駅の構内でかなり有用な歩行法だ。

 

マスターすれば、スクランブル交差点などの人の移動方向がカオスな人混みの中をスイスイ歩くことが可能になるだろう。

高速で接近してくる人に対しては、その人の背後に入り込む

次に、自分に向かって高速で接近してきた人を見かけた場合は、

その人の背後に

入り込む方向に移動する

といい。

 

人は自分に向かって突進してくる人を見かけると、本能的に反対側に逃げようとする。

 

だが、方向転換をするには、いったんブレーキをかける必要がある

 

その結果、相手に追いつかれ、ぶつかってしまうことが多い。

 

これが最悪のパターンだ。

(↓)下図は、高速で移動してくる人に対して、悪い回避の例。相手から逃げようと、方向転換すると、スピードが落ちるため、相手に追いつかれてぶつかってしまうことが多い。

一方、「エースコンバット」などのフライト系のゲームでは常識だが、高速で接近してくるミサイルをうまくやり過ごす方法として、接近するミサイルの内側に入り込むように移動して回避する方法が知られている。

 

なぜなら、

高速で接近するミサイルは

慣性があるため

すぐには曲がれない

からだ。

 

ミサイルと同様に、高速で突進してくる人も、慣性があるため、急に角度を変えることができない

(↓)高速で突進してくる人は、慣性によって急に角度を変えられないため、思い切って相手の後方に入り込むことで、意外とすり抜けられることが多い。

だからこそ、ぶつかってくる人の背後に回るように移動することで、衝突をうまく回避することが可能になるのだ。

 

私はこの移動方法を

ミッソー・

ブレイク(回避)

歩行法

と呼んでいる。

 

英語にすると、

ミッソー!ブレイク!ブレイク!

ウォーキング・メソッド

だ。

 

このように、

物理法則をフル活用して

スマートに衝突を回避する

のが、ミッソー・ブレイク歩行法の優れた点といえるだろう。

【まとめ】わざとぶつかってくる人への対策

以上、駅や街などの人混みの中をスイスイ歩く方法について紹介した。

1.金魚のフーン歩行法

2.対カルガモ歩行法

3.ミッソー・ブレイク歩行法

これらの歩行法はいずれも、私自身が実際に活用して効果を発揮している方法だ。

 

上の歩行法を逐一覚えるのがめんどくさいという人には、

これらの歩行法の極意

を伝授しよう。

 

その極意とは、

自分より足の速い相手に対しては

その人の後方を目標に移動する

自分より足の遅い相手に対しては

その人の前方を目標に移動する

これだけだ。

 

足の速い人間は、一般に闘争心が強く、自分より前に出ようとする。

 

だから、足の速い人間の前に出ようとすると、相手は対抗心をむき出しにするため、ぶつかってしまうことが多い。

 

だから、あえて

相手が自分よりも

前に出ることを前提

相手の後方に出ることを

目標に移動すると

もっとも効率がいい

のだ。

 

だが、上であげた歩行法はいずれも小手先のテクニックにすぎず、ぶつかり屋を根絶するための根本的な解決方法にはならない。

 

実際、上であげた歩行法は、本気でぶつかってくるテロリスト級のぶつかり屋には通用しないだろう。

 

それでは、どうすればよいのだろうか?

 

実は、ぶつかり屋に対する根本的な解決方法は、上のはてなでとりあげたぶつかり屋の告白にヒントがある

 

このぶつかり屋の告白によると、ある日、彼が自転車に乗った女性のわざとぶつかったところ、その女性から

「お兄さんさぁ!!

 今わざとぶつかったよね!?

 逃げんじゃねえよてめぇ!」

とドスのきいた声で怒鳴られ、ビビって思わず逃げ出したそうだ。

 

そして、数十分から小一時間ほど、執拗に女性に自転車で追跡されたぶつかり屋の男は、足がガクガクになって怖さのあまり泣いたあげく、ぶつかり屋をやめて、まっとうな人生を歩むようになったという。

 

このように、か弱い女性ばかりを狙うぶつかりマンは、案外気が弱い人間が多いものだ。

 

そもそも本当に強い男なら、見た目が弱そうな女性をわざわざ選んでぶつかったりしないだろう。

 

だから、ぶつかってくる男に対する一番の対策は、謝らずに

ぶつかってきた相手に対し

はっきりと怒って

文句をいうこと

だ。

 

このような毅然とした態度が、ぶつかってくる男に対する真の解決策になるのだ。

 

というわけで、諸君も本記事で紹介した3つの歩行法をマスターして、アキバや池袋などのカオスな人混みの中をストレスなく移動することにより、ストレスフリーな生き方を実現し、充実したオタクライフを存分に堪能してほしい!

 

オタクパパより愛を込めて!

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