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WARNOの舞台はソ連が崩壊せずに冷戦が続く地獄の世界だった!!

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Source WARNO on Steam

親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

子育て地獄で身も心にズタボロになったものの、1年ぶりにブログに復帰すべく、リハビリを兼ねて、

究極の第三次世界大戦

バトルシミュレーター

WARNO

の情報を引き続き紹介したい。

WARNOの舞台は、ゴルバチョフ書記長がクーデターで倒された別の世界線だった!!

12月18日にSteamのWARNOのストアページにおいて、WARNOの新情報が公開された。

 

それによると、WARNOの世界設定はおおむね、次のような感じだそうだ。

強硬な共産主義者によるクーデターでゴルバチョフが倒されてから2年が経過し、1989年の暗い夏の日、冷戦はついに熱を帯びてきた。

分断された緊迫したドイツに、NATOとワルシャワ条約機構の軍隊が展開しており、紛争は切迫している。

あとは、すべての始まりとなる必然的な準備命令(Warning Order)を待つだけである。

これを読んで、

「え? WARNOでは

 あのゴルバチョフが

 倒されたの!?」

と驚いた人も多いかもしれない。

ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ(1931-)

すでにソ連の歴史をご存じの方には言うまでもないが、実際の歴史では、ミハイル・ゴルバチョフは、1985年ソ連共産党書記長に就任し、改革(ペレストロイカ)および新思考外交を掲げて、経済が疲弊した国内体制の改良と、予算案を大幅に削減した大胆な軍縮提案を行ったことで知られている。

 

また、ゴルバチョフは、西側との関係改善にも乗り出し、ソビエト連邦共産党の一党独裁制とソビエト連邦を終結・崩壊へと導いた立役者とされている。

 

そして、1987年にアメリカとの間で中距離核戦力全廃条約 (INF) を調印して、冷戦時代の終結に大きな役割を果たしたゴルビーだが、WARNOの世界線では、同じ年に改革をなしとげる前にクーデターで倒されたことになっているようだ。

な、なんだってーーーっ!!

 

ゴルバチョフが改革をなしとげる前に倒されたということは、WARNOは、この世界とはパラレルな世界線、すなわち、

ソ連が崩壊せずに

冷戦が続く

地獄の世界線

の話であることがわかる。

 

一方、1989年のアメリカは、レーガン・ブッシュ大統領の時代だ。

(↓)WARNOのムービーで公開されたレーガン大統領の画像

Source WARNO on Steam

ここで、1989年が舞台ということは、WARNOは正確には現代戦RTSではなく、WGと同じ

冷戦RTS

ということになる。

 

おそらく今後、WARNO3あたりで、アジアが舞台となり、

自衛隊と在日米軍が

ソ連軍の日本列島

侵攻を迎え撃つ

神キャンペーン・Army Generalが実装されるのかもしれない!

 

ちなみに、Steamでリークされた情報によると、

アメリカのM1A1エイブラムス

イギリスのMCV-80ウォリアー

フランスのガゼル偵察ヘリ

ドイツのレオパルト戦車

ソ連のスペツナズ特殊部隊

ソ連のSU-25フロッグフット攻撃機

東ドイツのKPz T-55AM2

ソ連のMi-24ハインド・ヘリコプター・ガンシップ

など、なんと

600種類以上もの

軍事ユニット

が登場するとのことだ!

 

もうこれは購入するしかないだろ!

WARNOの超絶カッコイイ画像のレビュー

次に、WARNOのストアページで新たに公開されたgif画像を簡単にレビューしてみたい。

フランスの偵察ヘリ・ガゼルの離陸シーン

下は、フランスの偵察ヘリ・SA 342ガゼル(Gazelle)の離陸シーンだ。

Source WARNO on Steam

砂煙を舞いあげつつ

ヘリが離陸するシーン

がやばいくらいにカッコイイ!!

 

やはり、こういうシーンを見ると、テンションが上がる!!

 

はやくヘリの爆音も聞いてみたい!

ソ連の戦闘爆撃機Su-22の絨毯爆撃シーン

下は、ソ連の戦闘爆撃機Su-22の絨毯爆撃シーンだ。

Source WARNO on Steam

爆撃機が通過した後、連鎖的に爆発が生じるシーンが凄まじい。

Source WARNO on Steam

こんなん絶対マルチで

味方に誤爆するだろ!!

WARNOの広大なマップをひたすら観光するシーン

下は、WARNOの広大なマップの一つだ。

Source WARNO on Steam

前近代的な平屋しかなかったWargameシリーズとは異なり、WARNOのマップでは、上のような

高層建築物が

多数存在する

ことが確認されている。

 

前作のSteel Division2では、高い建物に偵察歩兵を入れると視界が良くなるという特徴があった。

 

リプレイで一兵士の視点で、これらの高層建築物を見てみたいものだ。

地獄のような砲撃シーン

最後に紹介するのが、地獄のような砲撃シーンだ!

Source WARNO on Steam

見渡すかぎり、爆発の炎の一面に広がっている。

まさしく地獄!!

そして、その中を疾走する一台の車両!

Source WARNO on Steam

センスありすぎ!

まさしく、

究極の第三次世界大戦

バトルシミュレーター

の名前が示すとおり、WARNOでは、第三次世界大戦のあらゆる戦闘シーンを再現して心ゆくまで堪能できるのだ!

 

そういう意味で、私のようなソウルジェムがどす黒く濁りきった

戦争ゲーム

大好き中年

にとって、WARNOは最高のゲームといえるだろう(震え声)。

 

というわけで、今後も戦争ゲームの魔女として、WARNOの中毒者をどんどん増やすべく(←おい)、引き続きWARNOの最新情報を紹介したい。

 

オタクパパより愛を込めて!

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この記事を書いた人

重度のコミュ障のため、友達ゼロのオタク親父。初音ミクと魔法少女をこよなく愛する。

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