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EUGEN SYSTEMSの第三次世界大戦RTS「WARNO」が超絶面白そうな件

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Source WARNO on Steam

親愛なる諸君!

オタクパパだ!

 

ここ1年ほど、

イヤイヤ期コンボの

子育て地獄

が続いて、慢性睡眠不足で身も心もズタボロになり、ブログの更新も完全停止してしまっていた。

 

そんなある日、いつものように寝たがらずに「絵本読め!」とイヤイヤする子供達をようやく寝かしつけた後、鬱憤晴らしにSteamの新作ゲームをチェックしていると、

なんと、

Eugen Systemsが

現代戦RTSの新作

をリリースする

との情報が目に入った!

 

なんでも、第三次世界大戦の究極のバトルシミュレーター

WARNO

(Warning Order)

というゲームをリリースするらしい。

 

Eugen Systemsといえば、あのプレステの名作RTS「R.U.S.E.」や大ヒット冷戦RTS「Wargameシリーズ」やWWII RTSの傑作「Steel Divisionシリーズ」をリリースしたゲーム制作会社だ。

 

You Tubeに動画が上がっていたので早速見てみた。

あまりの内容の凄さに興奮してまったく眠れなくなったので、リハビリを兼ねて、久しぶりにレビュー記事を書くことにした。

 

動画の冒頭では、アメリカのニュースキャスターがニュースを伝えている様子だ。

Source WARNO on Steam

こういう演出は、従来のEUGENの作品には、あまり見られなかったものだ。

ひょっとすると、バンナムのエースコンバットシリーズのように、独自のストーリーとともにキャンペーンが進行するのかもしれない。

 

続いて、ホワイトハウスでのアメリカ大統領の会見。

Source WARNO on Steam

レーガン大統領!?

この世界では、ドイツはまだ東西に分断されており、NATOとソ連主導のワルシャワ条約機構が当面の紛争に向けて展開しているそうだ。

 

続いて現れたのが、舞台となる戦場の光景だ。

Source WARNO on Steam

この画像から判断するかぎりにおいて、市街地や森林の作り込み具合は、前作のSteel Division2を上回る出来といえるかもしれない。

 

ていうか、

マップ広すぎ

じゃね!?

 

そして、市街地の上空を飛ぶF-16戦闘機が2機。

Source WARNO on Steam

ヨーロッパの田園地帯を飛ぶF-16の画像は、ゲーム画面というより、ほとんど実写そのものだ。

Source WARNO on Steam

Source WARNO on Steam

さながらエースコンバットのようなアングル。

Source WARNO on Steam

そうそう!

こーゆーゲームが

やりたかったんだよ!

と思わず期待せずにいられないシーンだ。

 

そして、次に出てきたのが、

ソ連軍のMi-24ハインド!!

Source WARNO on Steam

雨の中、戦闘機やBTRとともに慌ただしく出動するハインド。

Source WARNO on Steam

前作のSteel Division 2でも

雨の降る雨天マップ

があったが、WARNOでも雨天マップがあるかもしれない。

 

そして、草原の中を疾走するM1エイブラムス戦車。

Source WARNO on Steam

Source WARNO on Steam

こういうゲーム、もう日本のメーカーから発売されなくなって久しいよね。

 

見ていてすごく懐かしい気がした。

 

そして、慌ただしく出動する偵察ヘリ。

Source WARNO on Steam

ヘリの中のパイロットの姿を見るに、やはりゲーム画面から再現した画像のようだ。

 

背景の森林や雲が何気に美しい。

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砲撃を開始するソ連の203mm自走カノン砲2S7ピオン。

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炸裂する榴弾の雨あられの中を疾走するM1エイブラムス戦車。

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まさに地獄!!

M1エイブラムス戦車とともに疾走するM2ブラッドレー歩兵戦闘車。

Source WARNO on Steam

Steel Division2と同じく、車両が草原を通り過ぎた後の草が倒れた状態も表現されているようだ。

 

そして、F-111アードヴァークによる工場地帯への猛烈な絨毯爆撃。

Source WARNO on Steam

Wargameシリーズでは、さながら田舎の町工場のような作りだったが、WARNOでは、工場の作り込みがより近代的になっている。

 

また、爆発の煙がリアルになっている。

 

砲撃するM1エイブラムス戦車。

Source WARNO on Steam

Wargameシリーズと比べて、砲撃のエフェクトはかなり迫力があるものになっている。

 

対抗するソ連軍のT-64。

Source WARNO on Steam

これから見るに、WARNOでは、

冷戦時代の戦車が

いまだ健在

のようだ。

 

ソ連軍のSu-27戦闘機も登場。

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背景の黒雲のうっそうとした感じとかが素晴らしい。

 

ミサイルを発射するF-15戦闘機とフランスのミラージュ戦闘機。

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チャフを発射して回避するソ連軍のMiG-29戦闘機。

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砲撃する155mm自走榴弾砲M109。

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砲撃を受けて、激しい爆発が生じる。

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Steel Division2では、150ミリ以上の榴弾では、さながら硝煙が一面に立ちこめるような特殊な爆発のエフェクトがあったが、WARNOでも再現されている模様。

Source WARNO on Steam

ここで、注目してほしいのが、

草原のお花畑!

Source WARNO on Steam

Steel Division2でもお花が咲いているお家があったが、普通の草原にお花が生えているのは、今作が初めてではないだろうか?

 

また、道路脇の有刺鉄線も何気にリアル。

 

要求されるVRAMが果たしてどれほどになるのだろうか?

はたして自分のPCで稼働するのか、考えただけでも恐ろしい!!

 

対戦車ミサイルHOTを発射するフランスのヘリコプターSA341ガゼル。

Source WARNO on Steam

下の森林の作り込みがリアルそのもので素晴らしい!

 

対するハインド。

Source WARNO on Steam

ミサイルを発射する際の排気煙もかなりリアル。

 

ソ連軍の自走式高射機関砲ZSU-23-4 シルカ。

Source WARNO on Steam

機関砲の攻撃を受けるのは、A-10サンダーボルト!

Source WARNO on Steam

地面に激突するA-10。

Source WARNO on Steam

数々の砲煙が吹き荒れる中、広大な戦場を駆け巡る戦車。

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そして、同じく機関砲の攻撃を受けるハインド。

Source WARNO on Steam

背景が暗いので、一瞬、夜戦もあるのかと思ってしまった。

 

ハインドを攻撃するのは、アメリカ軍のM163対空自走砲。

Source WARNO on Steam

そして、ハインドもあえなく墜落!

Source WARNO on Steam

というわけで、2022年1月22日にアーリーアクセスが始まるとのことだ。

Source WARNO on Steam

動画を見たかぎりは、まさしく

Wargameの後継作!!

と感じた。

 

動画にあげられた兵器以外に、ステルス攻撃機やマップ外からの砲撃など、何百種類ものユニットが登場するらしい。

 

また、基本的には、前作Steel Division 2で好評だった戦闘開始前の行動予約からAIによるスマートオーダーなどの優れた技術が導入されるそうだ。

 

しかも、前作Steel Division 2と同様に、

ターン制の戦略

キャンペーン

のArmy Generalも出るという。

 

ゲームプレイは、Wargameシリーズに近く、Steel Divisionの改良を多く取り入れたものになる予定らしい。

 

これはもう早期にアクセスするしかないだろ!!

 

というわけで、本ブログでは、たまに子育て地獄からのリハビリを兼ねて、WARNOの最新情報を紹介したいと思う。

 

オタクパパより愛を込めて!

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この記事を書いた人

重度のコミュ障のため、友達ゼロのオタク親父。初音ミクと魔法少女をこよなく愛する。

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