ムーギー・キムを徹底解説!「一流」のグローバルエリートの正体

シェアする(SHARE)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク(Sponsored link)

(*本記事は大好評につき、読者のみなさまからのご要望が非常に多くありましたので、みなさまの熱い期待にこたえるべく、記事の内容を大幅にリニューアルしました)

親愛なる読者諸君!

オタクパパだ。

あなたは、ムーギー・キムという男をご存じだろうか?

ムーギー・キムの2つの著書、

「世界中のエリートの働き方を一冊にまとめてみた」(東洋経済新聞社)

「一流の育て方」(母親ミセス・パンプキンとの共著、ダイヤモンド社)

は、いずれも大ベストセラーとなっている。

また、彼は「東洋経済オンライン」において、年間3000万PVを集める超人気コラム

「グローバルエリートは見た!」

の執筆者としても有名だ。

だが、それだけの一流のグローバル・エリートであるにもかかわらず、彼の素顔は未だに不明だ。

というわけで、本記事では、知られざる

「一流」のグローバルエリート

ムーギー・キムの素顔

に迫ってみたい。

スポンサーリンク(Sponsored link)

「一流」の男、ムーギー・キムの華麗なる経歴

朝鮮半島の「一流」の姓・キム氏

ムーギー・キムの本名は、

金 武貴

と書く。

ご存じの方も多いかもしれないが、韓国と北朝鮮では、

石を投げればキムに当たる

というほど、キムという名前が多い。

実際、前韓国大統領、金大中(キム・デジュン)と、金泳三(キム・ヨンサム)、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)、金正日(キム・ジョンイル)、金正恩(キム・ジョンウン)など、朝鮮半島の支配者階級は、みんなキム氏の姓をもっているのだ。

大韓民国の姓の分布(2000年)。金は21.6%を占めており、ダントツの一位だ。

また、朝鮮半島の支配者だけでない。

韓国の元女子フィギュアスケート選手も、野球選手も、サッカー選手も、アイドルグループも、女優も、俳優も、朝鮮半島の有名人は誰もかもがみなキム氏なのだ!

また、1987年に大韓航空機爆破事件を起こした北朝鮮の女工作員の名前も、金 賢姫(キム・ヒョンヒ)だ。

その朝鮮半島の有名人の血統ともいえるキム氏の姓を引き継ぐムーギー・キム氏だが、彼もまたエリートにふさわしい経歴の持ち主だ。

ムーギー・キムの「一流」の学歴

ムーギー・キムは、1977年京都生まれの在日韓国人三世だ。

彼は、当時、かのラサールや東大寺と同格クラスの京都の中高一貫の名門進学校である洛星中学・洛星高校を経て、慶応義塾大学総合政策学部に入学している。

ちなみに、慶応大の総合政策学部は、ムーギー・キムが高校生の頃の1993年頃には、文系最高峰とされた早稲田大学政治経済学部と並ぶほどの超人気学部だった。

実際、福武書店による1993年時点での慶応大学総合政策学部の評価は、まさしく最難関にふさわしいものだった。

それによると、当時の慶応大学総合政策学部の

入試偏差値は83

(合格可能性60%)であり

医学部を除いて全大学中トップ

と測定されているほどなのだ。

参考

また、ムーギー・キムは、慶応大学在学中にリーマンブラザーズやゴールドマンサックスのインターン等を通じて外資系金融業界に興味を持ったという。

そして、慶応大学を卒業後も、ビジネススクールINSEAD(インシアード)に学び、MBA(経営学修士)を取得している。

INSEADは、フランス、シンガポール、アブダビにキャンパスを持ち、そのMBAプログラムは、グローバルMBAランキング2016, 2017に2年連続で世界第1位にランキングされている超一流のビジネススクール・経営大学院だ。

INSEAD Asia Campus(シンガポール)

ORogalev. – Own work.

また、INSEADは、欧州ビジネススクールでも第1位にランキングされ、時価総額ランキングトップ500社の企業にCEOを輩出した人数をもとにしたMBAランキングでも、ハーバード・ビジネス・スクールに次いで世界第2位となっている。

このように、INSEADは、世界で一流の人材を数多く輩出している超エリート・ビジネス・スクールであり、ムーギー・キムは、この世界トップクラスのビジネススクールでMBAを取得した超エリートなのだ。

4カ国後を操る「一流」のグローバル・エリート

それだけではない!

ムーギー・キムはなんと、英語・中国語・韓国後・日本語の4カ国語を操るマルチリンガルだ。

実際、その語学力を活かし、彼は、慶応大学卒業後、欧州系の外資系金融機関の投資銀行部門にて、日本企業の上場および資金調達に従事していたそうだ。

また、ムーギー・キムは、世界で最も長い歴史を誇る米国系の大手グローバル・コンサルティングファームにて起業の戦略立案を担当し、韓国・欧州・北欧・米国ほか、多くの国際的なコンサルティングプロジェクトに参画し、また、世界最大級の外資系資産運用会社にて株式調査業務を担当したという。

その後、彼は、香港やシンガポールに移住してプライベートエクイティ投資業務に携わった後、非営利組織改革のコンサルティングを学ぶべく、インドに渡り、複数のNPOを経験しているそうだ。

このように、ムーギー・キムは、世界を股にかける国際的な外資系エリートであり、「一流のグローバル・エリート」という看板は決して偽りではないといえるだろう。

出した本がことごとく賞賛の嵐の「一流」のベストセラー

さらに、ムーギー・キムは、「世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた」(東洋経済新報社)、「一流の育て方」(母親ミセス・パンプキンとの共著、ダイヤモンド社)、「最強の働き方〜世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓」を出している。

これらの本はいずれも大ヒットして、

累計100万部突破の大ベストセラー

になり、6カ国語で展開されている。

特に、「世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた」は、元外交官の作家・佐藤優氏

「抜群に面白い。この年のビジネス書の、最高傑作だ」

と最高の賛辞を送っている。

また、経済学者・政治家・実業家の竹中平蔵氏も、

「世界標準の仕事術が笑って学べる」

と絶賛しているほどだ。

ムーギー・キムがすごいのは、ベストセラーを生み出しただけではない!

ムーギー・キムがフランス、シンガポールおよび上海での生活を書き綴った「東洋経済オンライン」での連載グローバルエリートは見た!は、なんと

年間3000万PVを集める超人気コラム

なのだ。

このように、ムーギー・キム氏は、超一流の学歴をもち、国際的に活躍する超一流のグローバルエリートとしてのキャリアを積み重ねてきただけでなく、出す本すべてが大ベストセラーになり、年間3000万PVを集める超人気コラムニストとして、まさしく文句のつけようのない

華麗なる経歴の持ち主

といえるだろう。

参考

直に始まる某経済紙での連載を機に、過去のブログへのお問い合わせを頂くかと存じますのでこちらに転載しておきます。…

それでは、次に年間3000万PVを叩き出す「一流」の男が書いたコラムの秘密については、下の記事で詳しく分析しているので、興味のある方は読んでみてほしい。

ムーギー・キムの「一流」の文才の秘密

上で見たように、ムーギー・キムは、数々のベストセラーを生みだし、年間3000万ものPVを叩き出す「一流」のコラムニストだ。

だが、彼は一体どこでこのような「一流」の文才を身につけたのだろうか?

ムーギー・キムの文才のルーツは、慶応大学時代にまで遡ることができる。

というのも、彼は、慶応大学在学中の1999年9月に

討論バラエティ番組

「ここが変だよ日本人」

「日本と韓国の歴史関係」スペシャルに出演しているのだ。

「ここが変だよ日本人」は、1998年〜2002年までにTBS系列で放映され、世界100カ国もの外国人が出演し、日本人パネラーと日本のさまざまな問題を討論する番組だ。

ムーギー・キムは、この番組において、20代前半の若さにして、すでに視聴者のツボを押さえるための数々の「一流」の煽りテクニックを披露しているのだ!

この番組において、

「日本人と韓国人とどちらがモテるのか?」

という話題が出てきたとき、彼は、番組内で臆することなく、次のように述べている。

「根本的に日本人は外国ではモテない!」

「(一方)自分を含めて韓国人は結構モテモテだ!」

もちろん、ムーギー・キムの発言は、その場に出演していたアフリカ人が激しく突っこまれ、他の韓国人出演者からも「そんなわけねーだろ!」とツッコミを受けている。

だが、ムーギー・キムは、「韓国人みんながそんな風に思っているわけではない」と、必死で弁明する他の韓国人出演者に対し、同意するどころか、

「自分がモテるだけで、韓国人がモテるとはいってない!」

と、火に油を注ぐように発言をたたみかけているのだ。

これに対し、番組内で「おまえ、直前の発言と矛盾しているだろ!」と具体的に追求されると、

「ビデオを巻き戻せばわかる!」

と、知らないふりをするのだ。

そして、この芸風が認められ、ムーギー・キム氏は番組のプロデューサーに気に入ってもらえ、レギュラーとして番組に参加してもらえるようになったそうだ。

参考

直に始まる某経済紙での連載を機に、過去のブログへのお問い合わせを頂くかと存じますのでこちらに転載しておきます。…

ムーギー・キムの「一流」の炎上テクニック

実をいうと、これらのテクニックはどれも、

周到に計算された

「炎上テクニック」

なのだ。

実際、彼が駆使した炎上テクニックは、以下の通りだ。

1.高いステータスで周囲を煽る

これは、彼が慶応大学総合政策学部の学生というステータスを最大限に利用していることから、明らかだろう。

2.強い口調で断言する

「俺はモテる!」とひたすら断言するのも、視聴者の否定的な感情を呼び起こす「一流」の煽りテクニックだ。

3.視聴者を感情的に煽るフレーズを盛り込む

「日本人はモテない!」「自分と違って、おまえら韓国人もモテない!」と、出演者の感情を煽りまくることで、会場内を一瞬にして熱気に包み込む才能も、まさしく「一流」だ。

4.ツッコミどころをあえて放置する

ツッコミどころをあえて放置することで、周囲から発言の嵐を巻き起こすテクニックも「一流」だ。

このように、ムーギー・キムはまさしく、

「一流」になるべくして生まれた男

といっても、決して過言ではないだろう。

というわけで、あなたも「一流」の人間になりたければ、「一流」の男、ムーギー・キムから数々のテクニックを学ぶのが早いかもしれない。

ムーギー・キムを「一流」たらしめた哲学

最後に、ムーギー・キムを「一流」たらしめた根底にある一番の原動力は、なんといっても

「感謝する習慣」

にあるといってもいいだろう。

ここまで読んできて、ムーギー・キムの承認要求が異様に高いということに気づかれた人がいれば、なかなか鋭い。

実際、彼の母親であるミセス・パンプキンとの共著である「一流の育て方」(ダイヤモンド社)においても、ムーギー・キムは次のように述べている。

「人の根源的な欲求として承認要求ほど強いものもない。

中には無償の貢献をして心安らかになれる人もいるが、たいていの人は何かしてあげたら感謝してほしいと思っているものである

それだけに、感謝されるとひと肌脱いであげようと思うものだし、逆に何かしてあげたのに感謝の気持ちを感じなければその人に怒りを抱く」

この言葉からも分かるように、「承認要求」こそが、ムーギー・キムを突き動かしきた一番の原動力といえるのだ。

さらに、ムーギー・キムはいう。

「小さなことに感謝する気持ちを持てば、それだけ他人の信頼を受け、人間関係がスムーズに運ぶものである。

ここだけの話、感謝の気持ちの強さと人の出世はかなり高い相関関係にあり、感謝しまくっていればあらゆるところから助けの船が押し寄せてくるものなのだ」

このように、

人に感謝されたい!

という根源的な欲求が、ムーギー・キムを「一流」のグローバル・エリートに育てあげた一番の要因といってもいいだろう。

オタクパパの結論

ムーギー・キムの正体は

承認要求の塊

だ!

【読者諸君へ】オタクパパ・リニューアル宣言

最近、読者の方々から数多くのコメントをいただくようになったが、あいにく現在、仕事面でもプライベートでも目が回るほど多忙な時期で、コメントになかなか返す余裕がない状況にある。

それゆえ、せっかくコメントを頂いた方々には、コメントを返せなくて本当に申し訳なく思う。

ところで、いくつかのコメントでご指摘を頂いたが、初期の頃に書いた記事は、私自身が未熟だったこともあってか、正直改善すべき点も多い

それゆえ、今後は読者のみなさまの要望にも応えるべく、人気の高い記事を中心に、折に触れて順次リニューアルしていきたいと思う。

というわけで、コメントをくださった読者諸君には、この場を借りて、心の底から感謝の意を捧げたい。

オタクパパより愛を込めて!

スポンサーリンク(Sponsored link)
スポンサーリンク(Sponsored link)

シェアする(SHARE)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする(FOLLOW)