オタクが膨大な知識をラクラク記憶できる3つの秘訣【オタク流記憶術】

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ。

「暗記」と聞いて、あなたはどのようなイメージを思い浮かべるだろうか?

「どうも暗記が苦手だ」

「毎日暗記を頑張っているのに、なかなか覚えられない」

「覚えてもすぐに忘れてしまう」

受験生に限らず、暗記について、このような悩みをもつ人は多いのではないだろうか?

その一方で、あなたの周囲に、勉強もせずに毎日遊んでばかりいるのに、なぜかいつもテストでいい点をとる不思議なクラスメートがいなかっただろうか?

「いつもアニメや漫画の話ばかりして、たいして勉強しているように見えないのに、なんでアイツは、テストではいつも俺よりいい点をとるんだ?

「真面目な俺が、なんであんな遊んでばかりのオタク野郎に負けるんだよ? 世の中、理不尽だ!」

だが、これは理不尽でもなんでもない。

あなたの暗記のやり方が間違っているだけなのだ!

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本記事を読む必要のない人

早慶レベル以上の難関大学、大学医学部、合格率数パーセントの国家資格に余裕で合格できるレベルにある人は、本記事を読む必要は全くない。

なぜなら、そのレベルの受験エリートなら、私がこれから紹介する記憶法をすでに自力で見出しているはずだからだ。

それゆえ、そういう人にとっては、常識的な内容ばかりで真新しい情報は何一つないので、すぐさまブラウザバックすることをオススメする。

というわけで、以下の記事は、暗記が苦手な普通の人のみ、読み進めてほしい。

膨大な知識を苦もなく記憶するオタクの謎

ところで、あなたは、昆虫オタクや映画オタクなど、いわゆるオタクと呼ばれる人々が膨大な知識を苦もなく覚えているのを見て、不思議に思ったことはないだろうか?

彼らは生まれながらにして暗記の天才なのだろうか?

そうではない。

彼らのようなオタクも、能力的にはあなたと全く変わらないごくごく普通の人間だ。

ただ一つだけ異なるのは、オタクは子供の頃から無意識のうちに、物事を効率よく暗記する方法を知っているだけなのだ。

そこで今回は、オタクが膨大な知識をラクラク記憶できる秘訣を紹介してみたいと思う。

 重度の「カリ城」オタクである私の友人の話

ここで、オタクの驚異的な記憶力について紹介するため、中学時代からの私の良きオタク友達である友人を引き合いに出して説明しよう。

彼は、私と同様に重度のオタクだが、特に、宮崎駿監督の劇場アニメ「ルパン三世 カリオストロの城」(以下「カリ城」)が三度の飯よりも好きで、カリ城の全セリフを完全暗唱できる男だった。

そして、私を含む周囲のオタク友達に事あるごとに、カリ城の名シーンという名シーンを微に入り細に入り完全再現してみせたのだ。

それだけではない!

彼は、まだインターネットもない時代に、どこから仕入れてきたのか、カリ城についての様々なトリビアネタを教えてくれる貴重な男でもあった。

例えば、以下のような感じだ。

「劇中でルパンを撃ったマシンガンは、ラインメタル社製のマウザー・ヴェルケMG34だ。

劇中で使用されていたのは、ドラムマガジン給弾式の対空銃架タイプで、その発射速度は毎分800発以上、1秒間に13発以上もの弾丸を撃ち込むことができる。

あの発射速度で、ルパンだけをピンポイントで狙い撃ちするジョドーの射撃の腕はマジで半端じゃない!(震え声)」

「劇中、不二子が撃っていたマシンガンは、イスラエル製のUZIだ。

不二子が使用していたのは、脱着式の木製ストック付きの初期型UZIで、今ではかなり貴重なものだ。

UZIの重量は4kg近くもあり、その重量ゆえにフルオート射撃時においても反動が少なく、不二子のような女性が撃っても比較的制御しやすいそうだ。

宮崎駿大先生といい、さすがにカリ城の製作スタッフは、よく分かった上で作品を作っているよね!(輝く目)」

「終盤、次元大介が使っていたライフルは、ソビエト製のシモノフPTRS1941対戦車ライフルだ。

この対戦車ライフルは、装弾数5発のセミオートマチック式で、毎秒1,000m以上もの初速を有し、その14.5mm弾は100m先の30mmの装甲を撃ち抜くことができる。

劇中では、命中時に派手な爆発をしているが、シモノフPTRS1941の14.5mm弾は、タングステンカーバイド製の弾芯を有する徹甲焼夷弾だ。

徹甲焼夷弾は装甲を貫いた後、内部で燃焼するものだから、命中時に爆発して相手を吹っ飛ばす描写はおかしい。

これはオレの推測だが、次元は、弾丸が貫通する前に爆発して相手を殺傷しないように、わざわざ調整した弾丸を用いたのだろう。

こういうところに、次元の隠れたやさしさを垣間見ることができるんだよ!(ドヤ顔)」

「銭形警部は、ガチガチの右翼だ。

嘘だと思うなら、銭形警部が不二子から電話を受けたときのシーンで、銭形警部のデスクの後ろの壁(*注1)を見てみるといい!」

(後でそのシーンを見返して、みんな文字通り固まった)

ん?

どうでもいい話ばかりだって?

普通の人にとって、こういうどうでもいい話を、延々と4時間くらいかけてひたすら話し続けるのが、我々オタクの悲しい性なのだ(←おい)

だが、ここで私が述べたいのはそういうことではない。

驚くべきことに、カリ城オタクの私の友人は、これらの膨大な知識を資料をまったく参照することなく、さながらカイコが糸を吐くように次から次へと披露したのだ!

説明しよう!

(↓オタク知識を披露する謎のWebマーケッター)

*注1:
銭形警部の問題のシーンは、一部のオタクの間で物議を醸したシーンだったが、同じ宮崎駿監督の名作「天空の城ラピュタ」でムスカ大佐が部下を無慈悲に蹴落とすだけの無駄に長すぎるシーンと同じく、あまりに過激な内容だったためか、いつの間にかありきたりな内容に差し替えられてしまったようなので、残念ながら、今は見ることができない。

それゆえ、現在では、一部のオタクのみが知っている伝説のネタとなっている。

オタクが膨大な知識をラクラク記憶できる3つの秘訣

ところで、カリ城のセリフを完全暗唱できる私の友人は、はたして記憶の天才なのだろうか?

いや、そんなことはない!

彼は記憶の天才でも何でもなく、あなたと同じごくごく普通の記憶力の持ち主だ。

それでは何が違うのか?

なぜ、彼はそれほどまでに完全なセリフコピー能力と、膨大な知識を持つに至ったのか?

実は、記憶力ではなく、記憶のやり方が違うのだ!

結論からいえば、彼は暗記の際に、次の3つの秘訣をフル活用していたのだ。

オタクが驚異的な記憶力を発揮するための3つの秘訣

1.記憶の核となる「キー情報」を何度も反復して確実に覚える

2.何も見ていない状態から、記憶を再現する練習をする

3.「キー情報」を核として「関連情報」をどんどん関連付けて覚える

以下、1〜3の秘訣について、1つ1つ説明しよう。

秘訣1:確実な記憶をつくるには「繰り返し」が重要

カリ城オタクの友人は、記憶力の天才ではないごく普通の人間だ。

それなのに、なぜ彼は、カリ城の膨大な全セリフを完全暗唱できるようになったのか?

それは簡単だ。

彼はそれこそ暇さえあれば、カリ城のビデオだけを何十回、何百回とサルのように繰り返し見ていたのだ。

当時はまだDVDのような便利なものなどなく、TVで放映された映像をVHSで録画して見るしかなかったので、彼は文字どおり、すり切れるほどカリ城のビデオを見たのに違いない。

あまりに同じビデオばかり何十回も繰り返して見るので、しまいには母親から、

「ちょっと、アンタ! また、おんなじモノ見てるの!? そんな同じもの、何回何回も見て、何が面白いのよ? ひょっとして、アンタ頭おかしくなったんとちゃう?」

引用 友人のオカンの発言

と、さんざん怒られたそうだ。

だが、これこそが、彼の驚異的なセリフの完全コピー能力の秘密だったのだ!

確実な記憶には「繰り返した回数」が重要

実は、彼のようなオタクはレアなケースではなく、日本全国に数多くいる。

実際、オタキング(おたくの王)こと、岡田斗司夫氏は、その著書「オタク学入門」(太田出版)で、「スター・ウォーズ」のセリフ・効果音・音楽を全て暗唱できるという驚異的な完全コピー能力をもった近畿大学SF研の三輪という男について語っている。

岡田斗司夫氏は、その完全コピー能力の秘密について、三輪氏がドラマ編・サントラLPをレコードの溝が擦り切れるほど聞いて、「スター・ウォーズ」のあらゆる「音」を記憶してしまったからだと説明している。

以下、「オタク学入門」(岡田斗司夫著、太田出版)から一部引用しよう。

三輪はよくコンパなどで隠し芸として「スターウォーズ暗唱」を披露してくれた。最後までやるのに121分(劇場の公開時間と完璧に同じ!)必要、という大ワザだ。しかし他の大学のSF研でも、必ず一人は「同じようなワザ」を持った奴はいたのだから、恐ろしい時代だった。

引用オタク学入門」岡田斗司夫(下線は筆者)

このように、私の友人に限らず、驚異的な完全コピー能力をもったオタクをもった人間は、他にもたくさん存在するのだ。

そして、岡田斗司夫氏は、この完全コピー能力の秘密について、次のように語っている。

いつかは消される運命の作品だから、一生懸命見る。おまけに何回も何十回も見る。明日、上から別のを録るからと、最後の別れにまた見る。当然すべてのカットを丸覚えしてしまう。

だからその当時、どんなサークルにも「ガンダムのセリフを全部いえる奴」「ルパンに登場した銃器を登場順にいえる奴」なんかがゴロゴロしていた。

(中略)

こんな集中力の高い見方をしていたもんだから、台詞やストーリーだけでなく、動きのタイミングまでもすべて頭に入ってしまう。

引用「オタク学入門」岡田斗司夫(下線は筆者)

岡田斗司夫氏によると、70年代後半の当時、ビデオテープは1時間テープが8,000円くらいするほどバカ高かったそうだ。

それゆえ、当時のオタクは、好きな番組を次々と録画しまくることができなかったため、泣く泣く上から次の番組を録画することになり、消す前に同じ話を何十回も見ざるを得なかった。

要するに、同じ作品を何回も何十回も見ることがオタクの驚異的な完全コピー能力の秘訣だったのだ。

実は、このひたすら反復することによるオタク流記憶法は、大脳生理学の観点からみても大変理にかなったものなのだ。

実際、人間が物事を覚える際、脳のニューロン(神経細胞)のネットワークにインパルス(電気信号)が流れるが、このインパルスが繰り返し流れると、ニューロンネットワークには、よりスムーズに情報が流れるようになるそうだ。

 例えばあなたが何かを覚えようとしているとき、脳のニューロンネットワークには、それに対応したインパルス(電気信号)が流れていきます。そのときシナプスでは、次のようなことが起きます。

 インパルスが来ると、その末端から「神経伝達物質」が出て、次のニューロンのレセプターにキャッチされますが、繰り返しインパルスが来るとレセプターの数が増え、シナプスの感受性が高まります。このおかげでニューロンネットワークには、よりスムーズに情報が流れるようになります

引用 日本学術会議おもしろ情報館(下線は筆者)

参考 

このように、確実な記憶には「繰り返した回数」が何よりも重要なのだ。

秘訣2:何も見ていない状態から記憶を再現する練習をする

さて、確実な記憶には、繰り返しが重要であると書いた。

だが、同じ情報を何回も何十回も見ただけで、完全な記憶が実現できるのだろうか?

実をいうと、それだけでは不十分だ。

なぜなら、完全な記憶には、インプットの練習だけでなく、アウトプットの練習も不可欠だからだ。

実際、カリ城オタクの友人は、ビデオなどの資料をまったく見ていない状態であっても、自らの知識をオタク友達にいつでも披露できるように、脳内で絶えずカリ城のセリフを再現するイメージトレーニングを何度も行っていた

そしてこれこそが、いつでも自由に引き出すことのできる完璧な記憶を作る秘訣なのだ!

なぜ多くの人は覚えてもすぐに忘れてしまうのか?

だが、ここで、次のように反論する人もいるかもしれない。

「いや、オレはちゃんとアウトプットの練習もしているぞ! それなのに何故かすぐに忘れてしまうんだ!」

このように、アウトプットの練習も一生懸命しているのに、何故かすぐに忘れてしまう人は、記憶力が弱いのだろうか?

また、次のような悩みを抱えた人も多いようだ。

「学習時にはスラスラ言えてたのに、試験になるとなぜか思い出せない」

「覚えてもすぐに忘れてしまう」

このような経験のある人はよく、試験本番に弱いとか、記憶力がないとか言われる。

だが、私に言わせれば、このような人は、プレッシャーに弱いわけでも、記憶力がないわけでもなく、ただ単に、アウトプットのやり方が間違っているだけなのだ!

実は、アウトプットの練習をしているのにすぐに忘れてしまう人は、多くの場合、学習した直後にアウトプットの練習をしていることが多い。

例えば、英単語を学習する際、英単語とその意味を覚えて数十秒もしないうちにアウトプットの練習をしている人が多いのではないだろうか?

だが、実はこれこそが、覚えてもすぐに忘れる一番の原因なのだ!

一生懸命に覚えてもすぐに忘れてしまう理由

どういうことか?

順を追って説明しよう!

例えば、直前に見聞きした情報は、それが多少長いものであっても、オウム返しに答えることが簡単にできることは、あなたも経験上ご存じだろう。

これは、直前に見聞きした情報が意識の中に断片的に残っているためだ。

これと同様に、英単語とその意味をインプットした直後は、それらの情報の断片がまだ消えずに意識の中に残っていることが多い

だから、あなたが学習の直後に英単語の意味がスラスラ言えたとしても、決して珍しいことではない。

なぜなら、学習の直後においては、意識の中に断片的に残った情報を手がかりに記憶が引き出せるため、大した労力をかけることなく自由にアウトプットすることができるからだ。

だが、この段階で自由にアウトプットができたとしても、意識の中に断片的に残った情報を手がかりに記憶を引き出している可能性が高いため、本当に記憶ができたかどうかは、かなり怪しい

さらにタチが悪いことに、暗記が苦手な多くの人は、学習の直後に意識の中に断片的に残った情報を手がかりに記憶を引き出しているのにもかかわらず、完璧に覚えられたと「錯覚」してしまい、中途半端な記憶をそのまま放置してしまうため、試験本番になって、

「さっきまでスラスラ言えたのに、どうして出てこないんだよ!?」

となってしまうのだ。

すなわち、まだ意識の中に断片的に情報が残っている学習直後にアウトプットの練習をすることが、あなたが覚えてもすぐに忘れる一番の原因なのだ!

正しいアウトプットの仕方で記憶力が大幅にアップする

それでは、このような過ちを犯さないようにするには、どうすればいいのだろうか?

簡単なことだ!

意識に何の情報も残っていないフラットな状態を意識的に作った上で、脳内から情報を引き出す訓練を行えばいいのだ。

「フラットな状態? どうやって作るんだよ?」

意識に何の情報も残っていないフラットな状態を作る手っ取り早い方法は、学習の直後にアウトプットの練習をするのではなく、ある程度時間をおいてからアウトプットの練習を行うことだ。

例えば、英単語の暗記をする場合は、1つ1つの英単語を見た直後にアウトプットの練習をするのではなく、1セット数十個の英単語を一通り見た後に、最初の英単語のアウトプットの練習をしたほうが、はるかに記憶に残るのだ。

実際、カリ城オタクの友人も、ビデオを見た直後ではなく、ある程度時間が経った後でカリ城のセリフを再現するイメージトレーニングを行うことが多かったそうだ。

このように、ある程度時間が経過して、意識に何の情報も残っていないフラットな状態でアウトプットをする練習を行うことで、自由に引き出すことのできる完全な記憶を実現できるのだ。

秘訣3:「記憶の核」となるキー情報に関連情報を結びつける

ここまで、オタクの驚異的な記憶力の秘密について説明したが、誤解をされないようにいっておくが、オタクは、最初から全ての情報を完璧に記憶しているわけではない

 

例えば、ミリタリーネタの興味のあるオタクの場合、最初から膨大なカリ城のシーンをすべてチェックしているわけでなく、例えば、カーチェイスで投げられたM24型柄付手榴弾や、次元のS&W M27 .357マグナム、不二子が着替えた迷彩服のパターンなどに着目し、それら興味のあるシーンのみを集中的に何度も繰り返して見るというように、自分の興味のある情報のみを徹底的に追求している

そして、それらのシーンの詳細が、脳内デッキで完璧に再現できるまで繰り返して見たら、今度は「月刊Gun」(国際出版)などのミリタリー系の専門雑誌からこれらの詳細なスペックをチェックして関連付けを行うのだ。

ここで重要なのは、オタクは最初から全ての情報を一度に覚えるのではなく、最初に「記憶の核」となるキー情報を確実に覚えた上で、このキー情報に関連情報を結びつけて覚えるという「2段構え」で覚える点だ。

このように、2段構えで覚えることにより、記憶の効率が著しく良くなるのだ!

なぜ、2段構えで覚えるのが記憶の効率が良くなるのか?

大脳生理学的には、人間の脳は、限られた数のニューロンを効率的に使うため、いくつもの記憶に対して同じニューロンを使い回しているそうだ。

参考 

それゆえ、キー情報を「記憶の核」として関連情報を次々と結びつけて覚えるオタク流記憶術は、1つのニューロンを使って異なる情報をいくつも扱う人間の脳の特性からみても理にかなっているのだ。

このように、人間の脳の特性を踏まえた記憶術を無意識のうちに見出し、フル活用しているからこそ、オタクは、膨大な知識をラクラクと覚えることができるのだ!

オタク流記憶術のまとめ

オタクが驚異的な記憶力を発揮するための3つの秘訣

1.記憶の核となる「キー情報」を何度も反復して確実に覚える

2.何も見ていない状態から、記憶を再現する練習をする

3.「キー情報」を核として「関連情報」をどんどん関連付けて覚える

以上、オタクが驚異的な記憶力を発揮するための3つの秘訣を明らかにした。

次回は、オタク流記憶術の【実用編】として、英単語の学習を例に、試験に役立つオタク流記憶術について紹介したいと思う。

というわけで、あなたもぜひオタク流記憶術を活用して膨大な知識をラクラク記憶し、自由で充実したオタクライフを満喫してほしい。

オタクパパより愛を込めて!

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