【ぼっち飯】便所飯100日の経験者が語る!リアルな本音【おすすめ?】

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

今回は、黒歴史シリーズの第7弾だ。

この黒歴史シリーズは、私が

これまで体験してきた

数々の黒歴史をひたすら語る

という、誰得企画だ。

というわけで、今回は「ぼっちのグルメ」を極めたオタクパパが、

ぼっち飯のおすすめ

について紹介したい。

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ぼっち飯(めし)とは

ぼっち飯とは、その名が示す通り、

ひとりぼっちで食べるメシ

のことだ。

オッサンがひたすら一人で無名のローカル飯を食うだけなのに、なぜかうまそうに見える不思議な漫画「孤独のグルメ」(久住 昌之原作、谷口 ジロー作画)が、まさしくぼっち飯の代表例といえるだろう。

だが、ここでは「孤独のグルメ」のように、食堂やコンビニのイートイン、大学の学食など、お金を払って食べる場所は想定していない。
 

ここで取り上げるのは、そのような本筋から外れた

非公認のぼっち飯

だ。

なお、当初の企画では、このような非公認ぼっち飯のバリエーションとして、

便所飯

電車飯

図書館飯

ベンチ飯

散歩飯

の5種類の非公認ぼっち飯について、私の実体験を踏まえて、2万文字程度を費やして長々と語ろうと思っていた。

ところが、つい先日、

「てめえの記事、

 長すぎて読みにくいんだよ!」

と、読者の方からお叱りのコメントをいただいたので、今回は文字数を大幅に減らし(当社比なんと4分の1ですよ、奥さん!)、

便 所 飯

のみにスポットを当てて紹介したい。

なお、最近また、持ち前のコミュ障が発動して、Twitterを見るのが怖くなったので、文句連絡事項のある方は、コメント欄またはお問い合わせフォームからご連絡いただきたい。

至高のぼっち飯「便所飯」のおすすめ

便所飯(トイレ飯)とは? 実在? 都市伝説?

さて、ここ最近、急速に話題になったぼっち飯が、

便所飯(トイレ飯)

だ。

「ダンジョン飯」がダンジョンの中で食う飯であるのと同様に、

便所飯は、便所の中で食う飯

だ。

(↓)ダンジョン飯は、マズそうなダンジョンのモンスターをあの手この手で調理して、美味しく食べるというコンセプトが斬新な漫画だ。便所飯と同じく、「偏見で物事を見てはいけない」という教訓をこの漫画からも学ぶことができる。

このように書くと、

「え!?

 トイレで飯食う話って

 都市伝説じゃなかったのかよ?

 マジでそんな奴いるのかよ!?」

と、驚かれる方もいるかもしれない。

だが、断言するが、

便所飯を食う奴は

マジで実在する!!

な、なんだってーーーーっ!!

なぜ、そこまで言い切れるのか?

なぜなら、私自身、

大学時代

便所飯をしまくった黒歴史

があるからだ!(←おい)

その当時はかれこれ、

100日間は

トイレで飯を食った

ので、もはや私は、

便所飯マスター(震え声)

といっても過言ではないだろう。

このように書くと、

「きっと、オタクパパは、

 フランダースの犬の主人公の少年のような切ないトラウマ人生を送っていたんだな

 (´・ω・)カワイソス」

と思われるかもしれない。

たしかに、便所飯といえば、汚いとか臭いとか、なにがしかネガティブなイメージがある。

だが、そのような誤解が生じるのは、

昨今のトイレに対するイメージの違い

によるものが大きい。

学校の便所は汚い? 衛生面から見た便所飯

実際、一昔前、学校の便所とは、次のようなイメージだった。

上のようなトイレしか知らない世代にとって、

便所飯イコール不潔

という図式が反射的に浮かぶのは、むしろ当然だろう。

もちろん、このような従来のトイレで飯を食うのは、衛生面からいっても全くおすすめではない。

昨今の「トイレ革命」が便所飯の敷居を大幅に下げた

だが、TOTOのウォッシュレットの開発から始まるトイレの急速な技術開発は、これまで

不潔の代表格だったトイレに

革命をもたらした

のだ!

最新の設備が整った最新鋭のオフィスのトイレを利用したことのある人は、ここ最近のトイレが、いかに清潔で綺麗か、大いに納得できるだろう。

私が通っていた大学でも、旧校舎のトイレは、目も当てられないほど不潔なトイレそのものだったが、新築されたばかりの新校舎のトイレは、それまでのクオリティからは想像もできないほど綺麗だった。

そのトイレは、最新のウォッシュレットであり、

蓋の自動開閉機能

脱臭機能

温水機能

暖房便座機能

自動洗浄機能

自動節電機能

などが完備しており、小便器のほうも、人がいなくても定期的に水を流して臭いの発生を防ぐという、念のいりようだった。

なにせ、トイレの便座に向かったとたん、

「ピ!」と音がして

ピカピカ光りながら

便座の蓋が自動で開く

のだ!

そのトイレを初めて見たとき、映画「未知との遭遇」の夜空に光るマザーシップの美麗かつ荘厳な映像を初めて見たときのような感動があった。

しかも、便座の橫には、それまで見たことのないようなボタンが多数並んでおり、

「なんだ、このボタンの多さは!?

 何でたかだかトイレごときに、

 ガンダムのコックピットよりも

 多くのボタンが付いているんだ!?」

と、さながら文明開化の時代に初めてヨーロッパ諸国を視察した日本の使節団のように驚愕したものだ。

もちろん、そのトイレが、学生達の間で大きな話題になったのはいうまでもない。

「新校舎のトイレ、すげーぞ!」

「なんだ、あのトイレは!」

「トイレに無駄に金をかけすぎだろ!」

旧校舎のトイレが汚すぎただけに、新校舎のトイレに対する学生達の反応には凄まじいものがあった。

私自身、その豪華すぎるトイレをみて、

「こんな豪華すぎるトイレを

 設置するくらいなら、

 研究費のほうに予算を回せよ!」

と憤慨したほどだ。

なぜ、たかだかトイレごときにそれほどの予算をかけるのか、今となっては分からない。

いま思えば、あの豪華すぎるトイレは、

大学の学長が

トイレフェチ

だったから

なのかもしれない。

だが、大学のトイレに豪華すぎるトイレを採用するという問題はともかく、そのトイレはまさしく、

当時の日本のハイテク技術

の粋を集めたトイレ

であったことは間違いないだろう。

居心地の良すぎて落ち着くハイテクトイレ

だが、このトイレ革命によって、

私がトイレ内に滞在する時間が飛躍的に増大した。

というのも、そのトイレは、用を足すには、

あまりにも快適すぎる

からだ!

冬でもお尻が温かく、仮眠にも最適で、ちょっとした個室といえるほどだった。

それゆえ、トイレの中にラノベを持ち込み、本来の目的を達した後も、我を忘れて読みふけることも多かった。

このハイテクトイレ、脱臭機能が完備していたためか、トイレなのに、

なぜかトイレ特有のすえた臭いが全くない

というのも驚きだった。

それゆえ、このトイレを見た者は、かのシュトロハイム少佐でなくても、次のように断言するに違いない。

「日本のトイレ技術は

 世界一チイイイイ!」

中国人が日本のウォッシュレットを必死で爆買いするのも納得だ。

便所飯の誘惑

だだ、ある日、トイレでくつろいでいる私の脳裏におそるべき考えが閃いた。

「あれ? 

 ひょっとしたら、

 この中で結構快適に

 メシ食える

 んじゃね?」

いま思えば、それは

悪魔の囁き

だったのかもしれない。

その当時の私の思考過程をまとめると、次のような感じだ。

起「ああ、用を足してすっきりした!」

承「さて、ラノベの続きでも読むか!」

転「小腹が空いたな。だが、外は寒いし……

  そういえば、カバンの中にスナック菓子の残りがあったな

結「はっ!(閃く)」

(↑おい)

ダンジョン飯において、一番のハードルはやはり、それまでの常識をかなぐり捨て、新境地を開くことができるかという点だ。

すなわち、

一線を越えられるか

ということに他ならない。

それは、便所飯でも同様だ。

何事も最初が肝心なのだ!!

そして、悪魔の誘惑に負けた私は、次の日、トイレにおにぎりを持ち込み、そのままムシャムシャと食べたのだ!

初めて便所飯を食った感想は、次のようなものだ。

意外とうまかった(震え声)

便所飯でバレることなく、迷惑をかけないためには「ステルス体質」が不可欠だ!

さて、便所飯でなによりも不可欠なのは、

ステルス体質

だ。

実際、私は漫画「黒子のバスケ」の主人公の黒子テツヤのように、

あまりの影の薄さゆえに誰にも気づかれずに行動できる

というステルス体質だった。

(↓)「黒子のバスケ」(藤巻 忠俊 作)の主人公の黒子テツヤは、平均以下の体力だが、その影の薄さによるステルス能力をフル活用してバスケで驚異的なパフォーマンスを示す。

例えば、クラスメートの背後に立っても、声をかけるまでまったく気づかれることがないことが多かったのだ。

そして、背後から声をかけると、クラスメートはギョッとして、

「うわ!?

 おまえ、いつから

 そこにいたんだよ!?」

と驚愕の表情を浮かべて振り返ったものだ。

それゆえ、私は、忍者やアサシンが活躍する時代に生まれていたら、意外と活躍できたのではないかと、しばしば妄想することもあるほどだ。

そして、この

ステルス体質が

便所飯にマッチングした

のだ。

いくつか実例をあげよう。

【事例1】大学の知り合いに気づかれなかった例

ある日、いつものようにトイレに入って昼飯を食っていると、扉の外から大学の知り合いの声が聞こえてきた。

「オタクパパってさ

 昼頃になると、

 まったく姿を見かけないけど、

 どこでメシ食ってんだろうな?」

「そういえば、不思議だな」

「ひょっとして、

 アイツこっそり

 彼女と会ってんじゃねーの?」

「ああ、なるほどw」

だが、このとき、彼女と会っているどころか、扉のすぐ向こう側で、幸せそうな表情を浮かべつつ、

便所飯をうまそうに

頬張っている私がいる

ことなど、彼らには想像もつかなったに違いない!

【事例2】清掃員のおばさんに気づかれなかった例

また、ときどき清掃にやってくる清掃員のおばさんにも、まったく気づかれないということも何度かあった。

ある日、私がトイレに入っていると、おばさんが憤慨した声が聞こえてきた。

「あー! また、

 こんなに派手に

 オシッコ漏らしちゃって!

 いったいどうやったら

 こんなにこぼれるのよ!?

 

 まったく、

 最近の大学生ときたら

 マナーは小学生以下

 だわね!!」

このように、ステルス体質のおかげで、清掃員のおばさんの本音を聞けたのも貴重な体験だったといえるだろう。

15歳の女子高生も便所飯!?

ところで、便所飯について、ブログを見ていると、最近では、15歳の女子高生も便所飯をするそうだ。

はじめまして。生きづらさを抱える高校1年生、15歳です。 学校は戦場。私は戦士。セーラー服は戦闘服(相対性理論「地獄先生」より)。友達は戦友なのか、敵なのか…。 兎に角、毎日が闘いです。そんな闘いのお話を書かせていただこうと思いますので、自分の高校時代を思い出しながら読んでくださると嬉しいです。 ...

彼女は今では便所飯はしていないそうだが、やはり便所が好きだそうだ。

このように、世の中には便所に魅せられる人は意外と多いのかもしれない。

(↓)「ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)」は、女子高生が便所飯を食べるシーンが登場する。まさしく、日本の便所飯事情をリアルに反映した作品といえるだろう。

個人用のスペースと化す現代のトイレ事情

ところで、便所飯に限らず、現代のトイレは快適すぎるためか、本来の用途以外のさまざまな目的に使われることが多くなった。

例えば、私の場合、以下のような用途でトイレを活用していたことがある。

・疲れたときの仮眠用のスペース

・スマホゲームをプレイする

・ブログの記事やニュース記事を読む

・SNSを読んだり、メッセージを書き込んだりする

以上、便所飯のおすすめについて語ってきたが、最後に一つ言っておきたい。

トイレはあくまで「公共の場」だ。

だから、

よい子は決してトイレで

ご飯を食べてはいけないぞ!

(↑おい)

というわけで、諸君も快適になりすぎた日本のハイテクトイレでこのブログ記事を読んだり、コメントを書き込んだりせず、充実したオタクライフを存分に満喫してほしい!

オタクパパより愛を込めて!

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