もしユダヤ人がいなかったら日本はどうなっていたか?【検証!ユダヤ陰謀論】

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

スピリチュアルの世界では、よく

ユダヤ陰謀論

というものが囁かれている。

だが、ユダヤの陰謀というのは本当に存在するのだろうか?

この疑問に答えるため、本記事では、ユダヤ陰謀論の真偽について、従来にないアプローチから検証してみることにする。

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検証!ユダヤ陰謀論

本記事で提案するアプローチとは、

仮に、ユダヤ人がこの世にいないと想定したら、

この日本はどうなっていたか?

をシミュレーションしてみることだ。

もし、ユダヤ人がいないと想定した世界における日本人が、いまの日本人よりも幸福なら、「ユダヤの陰謀」は本当に存在するといえるだろう。

1.ユダヤ人がいないと想定した世界の日本人が、今の日本人より幸福な場合

  ↓

 ユダヤ人が存在することによって、日本人は不幸になったといえる

  ↓

 「ユダヤの陰謀」は存在する

一方、ユダヤ人がいないと想定した世界における日本人が、いまの日本人よりも不幸なら、「ユダヤの陰謀」は事実に反するといえるだろう。

2.ユダヤ人がいないと想定した世界の日本人が、今の日本人より不幸な場合

  ↓

 ユダヤ人が存在することによって、日本人は幸福になったといえる

  ↓

ユダヤの陰謀」は事実に反する

この検証方法の優れているところは、論証の流れがシンプルであり、誰が見ても明らかなところだ。

というわけで、「ユダヤ陰謀論」が真実か否か、早速検証に入ってみることにしよう。

ユダヤ人のいない世界で日本はこうなる!

【1】ブロガーは今よりずっと貧乏になる

(↓)東京で消耗してブログで再起を図るも、ブログ飯どころか貧乏まっしぐらのプロブロガー

最近、ブロガーの間で、ブログ飯という言葉が大いに話題になった。

ブログ飯というのは、その名の通り、「ブログで飯を食っていく」生活スタイルを指し、ブログ運営に伴う広告収入のみで生活することをいう。

いわば、ブログ運営を本業としていきるプロブロガーとしての生き方だ。

このブログ飯を可能にした主な要因は、Googleが提供するコンテンツ連動型広告配信サービスのGoogle AdSenseだ。

実際、Google AdSenseのお世話にならなかったプロブロガーのほうが、むしろ少ないといってもいいだろう。

それだけ、Google AdSenseの収入は、他の広告収入をはるかに凌駕しているのだ。

だが、ブログ飯とユダヤ人との間に、いったい何の関係があるだろうか?

実は、Googleの共同創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは、いずれもユダヤ人なのだ。

ラリー・ペイジの母グロリアはユダヤ人であり、セルゲイ・ブリンもモスクワの東欧系ユダヤ人の家庭に生まれたユダヤ人だ。

それゆえ、もしこの2人のユダヤ人がGoogleを創業していなかったら、Googleアドセンスのような高収入の広告配信サービスが実現していたか、かなり怪しい。

それゆえ、ユダヤ人のいない世界では、ブロガーは、ブログ飯どころか、今よりずっと貧乏になってしまう可能性が高いといえるだろう。

【2】PCもネットもない世界でマスゴミの支配が続く

(↓)SNSで批判されることもなく、偏向放送やり放題のマスゴミの天国が続く

インターネットがTVを超える?

今年の4月、インターネットの広告費がテレビの広告費を抜いて、初の首位になるという記事が話題になった。

参考

日本経済新聞「広告費、ネットが初の首位 17年世界市場予測」

 【シリコンバレー=小川義也】世界の広告市場に20年以上君臨したテレビが、ついに王座から陥落しそうだ。スマートフォン(スマホ)などモバイル端末向け広告の成長を追い風に、インターネット広告費は2017年

この記事によると、スマートフォン(スマホ)などモバイル端末向け広告の成長を追い風に、インターネット広告費は2017年に2000億ドル(約22兆円)を突破して初の首位に立ち、世界の広告市場に20年以上君臨したテレビが、ついに王座から陥落するそうだ。

また、電通総研研究主幹の北原利行氏によれば、日本ではいまだにテレビ広告費が全体の31.3%を占めているのに対し、ネットの広告費は20.8%にとどまっているそうだ。

参考

衝撃的なリポート? Zenith社は2017年、全世界のネット広告費は、前年比13%増の2050億ドル(約23兆円)となり、1920億ドル(約21兆5000億円)のテレビ広告費を抜くという予測を発表した。ネット広告費は広告費全体の36.9%を占め、2019年には41.7%まで増えるとの予想も合わせて明らかにした。衝撃的...

だが、電通による「媒体別広告費の伸び率」のグラフを見ても明らかなように、昨今のインターネット広告費の伸び率は、他のメディアを大きく引き離している。

引用 dentsu「2016年 日本の広告費|媒体別広告費」

媒体別広告費の伸び率

上のグラフを見ると、2016年において、テレビの広告費の伸び率がわずか1.6%だったのに対し、ネットの広告費の伸び率はなんと13.0%にも達している。

それゆえ、この傾向が今後も続けば、日本においても、テレビがネットに逆転される可能性はきわめて高いといえるだろう。

だが、ネットの興隆とユダヤ人と一体何の関係があるのだろうか?

ユダヤ人が日本のトップサイトを支配する!?

実は、Alexaの「Alexa Top 500 Global Sites」によると、日本のトップサイトは以下のようになっている。

日本のトップサイト

引用 Alexa

1Google.co.jp
2Google.com
3Youtube.com
4Yahoo.co.jp
5Amazon.co.jp
6Facebook.com
7Nicovideo.jp
8Twitter.com
9Rakuten.co.jp
10Wikipedia.org

ここで、3位のYoutubeは、2006年10月9日にGoogleによって買収されている。

また、6位のFacebookの共同創業者のマーク・ザッカーバーグとエドゥアルド・サベリンはいずれもユダヤ人だ。

実際、マーク・ザッカーバーグは、曾祖父がドイツ、オーストリア、ポーランドから移民したユダヤ系であり、エドゥアルド・サベリンも、ブラジルのサンパウロで裕福なユダヤ系ブラジル人の家族の元に生まれている。

それゆえ、日本のトップ3および6位のサイトは、ユダヤ人が関係しているのだ。

ユダヤ人の人口比率は、世界のわずか0.2%にすぎないにもかかわらずだ!

インターネットの発達で日本の生活はどう変わったか?

ところで、インターネットの発達によって、日本の生活はどう変わったのだろうか?

インターネットが発達する以前の日本では、情報は、テレビや新聞などの一部の報道機関が一手に握っていた。

また、TVなどの広告収入の大部分も、電通や博報堂などの一握りの超大手企業が握っていた。

だが、インターネットの発達によって、TwitterやFacebook等のSNSやブログなどを通じて、我々一般庶民も生の情報を発信できるようになった。

その結果、一部のメディアが独占していた情報発信が、我々一般庶民にも開放されたのだ。

また、Google Adsenseなどの広告配信サービスは、電通や博報堂など、それまで一部の超大手広告代理店が独占していた広告収入を一般人のブロガーも手にすることを可能にした。

その結果、どうなったか?

従来の日本では、就職難によって運悪くブラック企業に入社してしまったり、うつ病などで無職に追い込まれてしまった人間は、二度と社会に復帰できなかった。

だが、これら社会不適合者の烙印を押されたドロップアウト組も、ネットによる広告収入で、人生の再チャレンジができるようになったのだ。

もし、インターネットがなければ、いまだに情報が一部のメディアに独占され、広告収入という富も一部の超大手広告代理店によって独占されていただろう。

それゆえ、インターネットが発達していなければ、競争社会で不適合者の烙印を押された弱者は二度と復活することを許されず、また、誰もその実態を知ることさえなかったといえるのだ。

【3】週に1日も休みなしで社畜として働き続ける

(↓)土日もなく、株主のため馬車馬のように毎日働かされる社畜

「人間、週に最低1日は休まないといけない。

 1週間に1日も休みのない会社は、ブラック企業だ」

これが当然の権利だと思っている人も多いだろう。

だが、ちょっと待ってほしい。

週に1日休むことについて、合理的かつ科学的な根拠など何もないのだ。

ましてや、この生き馬の目を抜くような競争社会において、1日休むということは、それだけライバルに出し抜かれて、損失が生じるおそれも高いといえる。

実際、日露戦争でロシアのバルチック艦隊を破った大日本帝国海軍の猛訓練ぶりを受け、戦時中の日本では、

月月火水木金金

というスローガンを掲げて、休日返上で毎日働くことを日本国民に奨励していたほどだ。

「栄光ある大日本帝国海軍は、休日返上の猛訓練の結果、ロシアのバルチック艦隊を破ったではないか!」

日露戦争において、大日本帝国海軍が証明したように、週に1日休むより、1日も休まずに働き続けたほうが、はるかに仕事のスキルが上達するのだ。

その証拠に、大手企業の役員やベンチャー企業の経営者になるような有能な人間は、若い頃から猛烈に働いているではないか!

そんな中、野比のび太のように、

のび太

「もう6日も働いたんだし、

 1日くらい休んだっていいんじゃないの?」

などといえば、

「貴様あああ〜〜〜っ! 

 休みたいとは何をいうかああ〜〜〜っ!

 我が日本の国生み神話でも、イザナギ神、イザナミ神が仕事を休んだなどという話がないではないかあ〜〜〜っ!

 それを貴様ああ〜〜〜っ! 

 精神がたるんどる〜〜〜っ!

と、いきり立った上司や先輩達に指導されるのは、もはや必然だろう。

だが、それもかかわらず、

もう6日も働いたんだし、1日くらい休んでもいいよ!

と言い切った宗教がある。

それが、ユダヤ教なのだ!

ユダヤ教の「出エジプト記」の20章には、次のような記述がある。

安息日を覚えて、これを聖とせよ。 

六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。 

七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。

あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。

主は六日のうちに、天と地と海と、その中のすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。

それで主は安息日を祝福して聖とされた。

 引用 出エジプト記 20:8〜20:11

このように、

「何もしてはならない日」

すなわち「休日」という概念は、

ユダヤ人のアイデアなのだ。

そして、私は、ユダヤ人のあらゆる発明のうち、この「休日」というアイデアこそが、

世界の人々に幸せを与えたもっとも優れたアイデア

ではないかと思う。

というわけで、もし、ユダヤ人が存在しなければ、あなたは週末に飲みにことも、デートを楽しむことも、ゲームをすることもなく、それこそ

月月火水木金金

と、かつての大日本帝国海軍のように、

休日返上で働きづめの(株主にとっては)理想的な社畜人生を送っていたことだろう。

【4】店側の言い値のまま、バカ高い商品を定価で買わされる

(↓)バーゲンもなくなり、全商品が定価でしか買えなくなるため、オバサン達の不毛な争いはなくなる

服を定価で買わず、バーゲンセールのときしか買わないという節約主義の人は多いかもしれない。

定価よりも安く買えるディスカウントショップの存在は、今では常識だが、実は、70年ほど前は必ずしもそうではなかった。

大量の商品を定価よりも安く売るというディスカウントストアを1950年代後半に開いたのが、ユダヤ人のユージン・ファーコフだ。

ファーコフは、1948年にニューヨークのマンハッタンで旅行カバンの専門店「EJコルベット」を開いたが、お客に恵まれず、在庫がたまっていくのを見て、旅行カバンを安売りすることを考えたことが、ディスカウントショップのアイデアの始まりといわれている。

ファーコフのアイデアは功を奏し、在庫の旅行カバンはあっという間に売り切れてしまったので、家電製品も同様に定価よりも安く売ったところ、これも大好評でお客が殺到し、EJコルベットは急成長を遂げた。

そこで、ファーコフは、1954年に家庭用品全般を定価よりも安く売る世界初のディスカウントハウス「コルベット」を開き、大成功した。

それゆえ、

「バーゲンセールで定価よりもずっと安く買えたわよ!」

と息巻いている主婦達は、ユダヤ人の恩恵を受けているのだ。

もし、ユダヤ人がいなければ、日本人はいまだに店の言い値通りにバカ高い商品を買わされていたことだろう。

【5】貧乏人の子供は小学校にも通えず、一生低学歴のまま

(↓)貧乏人の子供は小学校にも通えなくなるため、貧富の差がますます激しくなる

いまの日本では、どんなに貧乏な家庭の子供であっても、中学校まで通うことはできるだろう。

これは義務教育が定められているからだ。

だが、この義務教育、昔から当たり前のようにあったわけではない。

実際、自分の子供に、クソの役にも立たない教育を受けさせるよりも、家業の手伝いをさせたほうがいいと考える親のほうがはるかに多かったのだ。

だが、子供の教育に対するこのような考えを180°くつがえす男が現れる。

今から2000年ほど前に、ユダヤ教のラビ(宗教的指導者)であるジョシュア・ベン・ガムラは、

6歳になったすべてのユダヤ人の子供は、家が貧乏かどうかによらず、学校に通うべき

という驚くべき決定を行い、すべての町に学校を設けたのだ。

参考

また、ジョシュアは、1クラスの子供の人数の上限を定め、1人の先生につき、最大25人までの子供で1クラスを構成することもまで提案している。

この一人のユダヤ人がもたらした公教育のアイデアが、子供の教育に優れたものとして世界中に広まり、義務教育のもとになったのだ。

それゆえ、もしユダヤ人が公教育のアイデアを提案していなかったら、

貧乏な家庭に生まれた子供は小学校でさえも通うことができず、一生低学歴のまま生きる

ことになっていただろう。

【6】冤罪で逮捕されても、一生「犯罪者」扱いのまま

(↓)「それでもボクはやってない」と叫んでも、一度決めたお上の決定は絶対なので人生終了

昨今の日本では、無実の罪で逮捕され、裁判で有罪判決を受けたが、その後、無罪判決が下されたケースは枚挙にいとまがない。

実際、2017年3月、中国放送の元アナウンサーである煙石博氏が、広島県内の銀行で、女性客が記帳台に置き忘れた封筒から現金6万6600円を抜き取ったとして窃盗の罪に問われ、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下されたが、その後、最高裁で冤罪が確定したことは記憶に新しい。

「公正で良識ある判断をいただき、ありがとうございます」ーー。3月10日の最高裁判決で冤罪が確定した、中国放送の元アナウンサー煙石博さん(70)は判決後、よく通る声で用意した文章を読み上げた。最高裁で逆転...

また、2009年には、防衛医大の教授であった名倉正博氏が、小田急線の電車内で女子高生に痴漢をしたとして強制わいせつの罪で起訴され、懲役1年10ヶ月の有罪判決が下されたが、その後、最高裁が無罪判決をして冤罪が確定したこともある。

このような冤罪は枚挙にいとまがないが、そもそも裁判所を下級裁判所と上級裁判所に分けるアイデアは、エジプトから脱出した際に、ユダヤ人の指導者であったモーセが舅のエトロから提案されたものだ。

エトロのアドバイスのもと、モーセは、裁判所を雑な争いを解決する地方の下級裁判所から、下級裁判所の判断を審査する上級裁判所の4段階の裁判所に分け、多くの困難な問題を解決したそうだ。

それゆえ、現在の日本で見られる三審制の元となるアイデアは、ユダヤ人が生み出したのだ。

もし、ユダヤ人がいなければ、あなたが冤罪で逮捕され、いったん有罪判決が下されたが最後、あなたは永遠に犯罪者として後ろ指をさされたまま、一生を終えていただろう。

特に、日本の場合、「遠山の金さん」に見られるように、お上の判断に対する庶民の信頼には絶大なものがある。

それゆえ、日本の旧来のシステムにおいては、たとえ冤罪であろうと、一度お上が下した判断が覆ることはまずないといっていいだろう。

それゆえ、もしユダヤ人が三審制の元となるアイデアを生み出さなければ、冤罪のまま闇に葬り去られた人間が今よりずっと多く生まれていたはずだ。

【7】弱肉強食の社会で底辺は不平等な扱いを受ける

(↓)スクールカーストを目の当たりにして、この世の格差を悟った人は多いだろう。

「すべての人間は生まれながらにして平等の権利を持っている」

これが当たり前だと思っている人は多いだろう。

だが、古代世界においては、必ずしもこの原則が当たり前ではなかった。

実際、弱肉強食のジャイアニズムの勝者たる王様や貴族などが富を独占して、好き放題ふるまい、社会的身分によって異なる法律を適用するなど日常茶飯事だったのだ。

欲望がうずまく人間世界において、自然な状態で放置すれば、このような格差が必然的に生じることは、子供時代に理不尽なスクールカーストを経験している者なら誰でも納得できるだろう。

例えば、スクールカーストを支配する最上級のDQNが、

最上級DQN

「おまえ、ちょっとカレーパン買ってこい!」

とあなたに命令したとしよう。

こんなとき、あなたが自分の権利を主張しても、

最上級DQN

「おまえ、そんなこといえる立場なの?」

と返されるのがオチだ。

その一方で、クラスで面白いことのいえるコミュ力の高いカースト中上位のクラスメートに対しては、

最上級DQN

「あ、キミは買いに行かなくてもいいから!

 カースト最底辺のこいつ一人に買いに行かせればいいでしょw」

となるのだ。

このような理不尽な仕打ちを受けたあなたは、心底から

「所詮この世は弱肉強食」

と感じるだろう。

このように、人間は格差を好む生き物であり、まさしく、自然の摂理(自然がもっている逆らえない法則)なのだ。

だが、この古代世界の常識を破った人々がいる。

それがユダヤ人なのだ!

旧約聖書の「レビ記」19章15節には、次のような記述がある。

さばきをするとき、不正を行ってはならない。

貧しい者を片よってかばい、力ある者を曲げて助けてはならない。

ただ正義をもって隣人をさばかなければならない。

すべての人間は裸で生まれ、裸で死んでいく。

それが自然の摂理であり、この原則に基づき、ユダヤ人は、男性も女性も、富める者も貧しき者も、生まれや社会的身分の違いによらず、すべての人間の尊厳を認めたのだ。

このように、

「すべての人間は生まれながらにして平等の権利を有する」

という原則は、ユダヤ人が生み出したアイデアなのだ。

それゆえ、ユダヤ人がいなければ、人によって異なる法律が適用されるという理不尽なことが、いまの日本でまかり通っていたことだろう。

【8】日本は南北に分断され、1000万人以上の日本人が犠牲になる

最後に、ユダヤ人の発明として、外してはならないのが、原子爆弾の開発だ。

アルバート・アイシュタインをはじめ、オッペンハイマーなど、原子爆弾に関わったユダヤ人科学者は多い。

原爆の存在自体は、絶対悪であり、これについて否定の余地はないだろう。

また、昨今、ニュースを騒がせている北朝鮮の水爆開発も、そもそも原爆という悪魔の発明がなければ、起こらなかったことだ。

さらに、原発問題も、原爆が発明されなければ、生じなかっただろう。

それゆえ、原爆の開発によって、日本人が不幸になったのは間違いない

それでは、原爆が開発されなかったら、日本人は今より幸福になっていたのだろうか?

ここで、ユダヤ陰謀論者は息巻くかもしれない。

ユダヤ陰謀論者

ユダヤ人が核兵器を開発したから、日本人は不幸になったんだよ!

 その証拠に、原爆さえ開発されなかったら、広島と長崎への原爆投下も、北朝鮮の水爆開発も、原発問題もすべて無くなって、日本人は今よりもずっと幸せになっていたはずだ!」

この主張は説得力があるように思われるが、事はそう単純ではない。

なぜなら、仮に、広島と長崎に原爆が投下されなかった場合、原爆が投下されるより、はるかに悲惨な事態が生じていた可能性が高いからだ。

連合軍による日本本土上陸作戦の決行の可能性

広島と長崎に原爆が投下されず、軍部が強気で戦争継続を主張していれば、ほぼ確実に、

本土決戦が行われていたであろう。

なぜなら、日本が早期に降伏しない場合、アメリカ軍とイギリス軍をはじめとする連合国軍は、日本本土上陸作戦を計画していたからだ。

(↓)日本本土上陸作戦、通称ダウンフォール作戦の全体図。ダウンフォール作戦は、1945年11月に計画された九州南部への上陸作戦(オリンピック作戦)と、1946年春に計画された関東地方への上陸作戦(コロネット作戦)に分かれていた。

ダウンフォール作戦では、マスタードガス、サリンガスなどによる大規模な化学兵器や細菌兵器の無差別使用農地への薬剤散布によって食料生産を不可能にすることが検討されていた。

これに対し、大本営は一億玉砕のプロパガンダ通り、15歳から60歳までの男子と、17歳から40歳までの女子を根こそぎ徴兵し、2600万人もの国民を主力の陸海軍500万人とともに、本土決戦に投入するつもりでいた。

作家の笠井潔氏によると、本土決戦が行われた場合、かなり控えめに見積もっても、日本人の犠牲者数は、200万人から300万人にものぼっていたという。

一方、広島への原爆投下の犠牲者数は約14万人、長崎への原爆投下の犠牲者数は約7.4万人だ。

それゆえ、本土決戦が行われた場合の犠牲者数は、

広島・長崎への原爆投下の10倍以上もの日本人が犠牲になっていた可能性が高いのだ。

ソ連の対日参戦による日本の南北分断の可能性

それだけではない!

原爆が投下されず、日本が降伏せずに戦争を続行していた場合、ソ連による日本本土侵攻の可能性が高くなるのだ。

実際、ソ連は、1945年8月8日に日本に宣戦布告し、翌9日未明に、満州・北朝鮮と南樺太・千島列島に侵攻している。

そして、ソ連は、北海道の北半分の占領をアメリカに要求しており、実際に1945年8月後半には、軍に北海道上陸の準備命令を出していたそうだ。

その結果、北海道がソ連軍に占領されて共産国化し、現在の北朝鮮のようになっていた可能性が高いいえるだろう。

朝鮮戦争のような戦争が日本国内で勃発した場合、約1000万人以上もの日本人が犠牲になる

また、朝鮮戦争のような戦争が勃発して、日本人同士が戦うことになった場合、

約1000万人以上もの日本人が犠牲になっていた可能性がある。

これは、いまの東京都民が全滅するのとほぼ同じ数字だ。

なぜなら、1950年の北朝鮮と韓国を合わせた人口が約3000万人であり、朝鮮戦争の犠牲者の数が約400万人(約13%)であることを考慮すると、1950年の日本の人口が約1億8百万人のうち約13%が犠牲になった場合、約1400万人以上もの日本人が犠牲になるからだ。

すなわち、本土決戦の犠牲者数と合わせると、トータルで1600万人〜1700万人もの日本人が犠牲になる可能性があるのだ。

それゆえ、仮に原爆が開発されず、使用されなかった場合、

広島・長崎への原爆投下による犠牲者の約70倍〜80倍

もの犠牲者が生じ、日本人は今よりはるかに不幸になっていた可能性が高いといえるだろう。

参考

Though often facing anti-Semitism, both institutional and cultural, the Jewish people have historically responded with innovation and adaptability.
The Jewish people are the source of some of the greatest thinking in history - religious and scientific.^The Jewish people are the source of some of the greates...
Some revolutionary concepts found in the Torah.

【結論】ユダヤ人が何もしないほうが、日本はずっと不幸になっていた

さて、結論だ。

以上の考察から明らかなように、ユダヤ人が何かをしたから日本が不幸になったのではない

事実は逆で、ユダヤ人が何もしないほうが、日本は今よりもずっと不幸になっていた可能性が高いのだ!

それゆえ、仮に「ユダヤ人の陰謀」なるものが本当にあり、ユダヤ人がその陰謀を実行しようと意図するなら、何もしないという選択をしたほうが賢明だろう。

なぜなら、上で述べた優れたアイデアや発明をユダヤ人が出し惜しみすれば、日本は確実に不幸になっていたからだ。

【まとめ】ユダヤ人がいなかったら、日本はこうなる!

その証拠に、ユダヤ人が上で述べたアイデアを出し惜しみすれば、日本は次のようになっていただろう。

1.ブロガーは今よりずっと貧乏になり、敗者復活は100%無くなる

2.個人の意見が封殺され、情報を握ったマスゴミが偏向報道を続ける

3.週末もなく1日も休まずに社畜として働き続ける

4.店側の言い値のまま、バカ高い商品を定価で買わされる

5.貧乏人の子供は小学校でさえも通えず、一生低学歴のまま

6.冤罪で有罪判決になっても覆されることなく人生終了

7.弱肉強食のカースト社会で底辺は不平等な扱いを受ける

8.本土決戦が行われ、200〜300万人もの日本人が犠牲になる

9.北日本が誕生し、日本人同士の戦争で1000万人以上の日本人が犠牲になる

週末に休むことを当たり前のように感じ、バーゲンセールで商品を定価より安く購入することができ、貧乏人の子供でも公立学校に通い、また、法の平等は、当たり前だと思っているかもしれないが、実はこれらは決して当たり前ではなく、もともとは、すべてユダヤ人が生み出したアイデアなのだ!

それゆえ、我々人類は、「ユダヤ人の陰謀」どころか、「ユダヤ人の恩恵」を多大に受けていることを忘れてはならない。

そもそも、ユダヤ人に本当に悪意があるなら、これほど優れたアイデアを世界に教えるわけがないではないか!

というわけで、あなたも陰謀論者の妄言に惑わされることなく、スピルバーグのようなユダヤ人のオタクが生み出した作品を堪能しつつ、充実したオタクライフを存分に満喫してほしい!

オタクパパより愛を込めて!

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