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月40万円を稼ぐ主婦ブロガーから学ぶ!稼げる雑記ブログの運営方法

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

先日、検索上位に並ぶ大手業者サイトに打ち勝ち、

40万円を稼ぐ

主婦ブロガーのNさん

について紹介した。

月40万円を稼ぐ主婦ブロガーから学ぶ!企業に勝つ個人ブログ運営法

親愛なる読者諸君! オタクパパだ!   今回は、大手企業サイトとの競争に悩む個人ブロガー向けの記事だ。   最近、2019年3月に行われたGoogleのコアアルゴリズムアップデート ...

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今回は、もともと弱小雑記ブロガーだったNさんが、ある工夫をした結果、一気に

月10万円を稼ぐ

凄腕主婦ブロガー

に変貌した例

を紹介し、Nさんの手法をもとに、

稼げる雑記ブログ

の運営方法

について紹介したいと思う。

弱小雑記ブロガーだったNさんの華麗なる変貌の秘密を探る

ところで、Nさんは、今でこそ、不動産分野を初めとする数多くの特化ブログを運営しているが、実は、彼女は初めから特化ブログを運営していたわけではない。

 

Nさんは当初、しがない雑記ブログ「N**ロク」を運営していた典型的な雑記ブロガーだった。

 

なお、Nさんのプライバシー上、一部伏せ字になっている点についてはご容赦ねがいたい。

 

実際、彼女の雑記ブログ開設後、半年間の収益状況の推移は、以下のような感じだった。

 

PV

収入

1ヶ月目

約100

0円

2ヶ月目

約100

チロルチョコ

4個分

3ヶ月目

約500

チロルチョコ

6個分

4ヶ月目

約1000

缶ジュース

1本分

5ヶ月目

約2000

缶ジュース

2本分

6ヶ月目

約3000

小説1冊分

これを見て、

「半年たって

 この程度って

 ひどくね?」

と思った人も多いかもしれない。

 

これから見ても、Nさんがいかに

弱小雑記ブロガー

だったか、明らかだろう。

 

普通の人なら、馬鹿らしくなって、ブロガーを辞めるのがオチだ。

 

実際、毎日のように記事を書いても、なかなか増えないPVにNさんも相当苦労していたようだ。

 

だが、驚くべきことに、その後、Nさんは、ある工夫をした結果、一気に

月10万円を稼ぐ

スーパー主婦ブロガー

に変貌を遂げたのだ。

な、なんだってーーーっ!!

 

それでは一体、彼女はどんな工夫をしたのだろうか?

雑記ブログから特化ブログへのスピンアウトさせる

実は、Nさんは、雑記ブログのアクセス解析を行っていたところ、ある事実に気づいた。

 

特定のジャンル(不動産)の記事のアクセスが、雑記ブログの大多数を占めていたのだ。

 

しかも、不動産関連の記事のアクセスがトップになったとき、アドセンスの単価が高くなることにも気づいた。

 

そこで、Nさんは、雑記ブログで一番人気であった不動産関連の記事のみを集めて、特化ブログを作った。

 

すると驚いたことに、Nさんの特化ブログは瞬く間に爆発的なアクセスを集め、一気に月10万円もの収益を上げるようになったのだ!

 

Nさんのユニークな点は、最初から特化ブログを作るのではなく、最初は雑記ブログを運営し、その中の人気記事のみを抽出して、特化ブログを作った点だ。

 

具体的な手順としては、以下のとおりだ。

フェーズ1

雑多な記事からなる雑記ブログを運営する

最初に、雑多な記事からなる雑記ブログを運営する。

 

好きな記事を書くので、ネタに困ることなく、長続きしやすいのがメリットだ。

 

だが、その一方で、雑多な記事ゆえに、収益があげにくいというデメリットもある。

 

ここまでは、普通の雑記ブロガーなら、誰でも行っていることだ。

 

だが、Nさんは、ここで終わらなかった。

フェーズ2:

アクセス解析からアクセスの多い人気ジャンルを見つけ、同じジャンルの記事を書きまくる

次に、Nさんは、アクセス解析を行い、人気ジャンルを見出した。

 

それが、不動産分野というわけだ。

 

彼女は、自らの体験談をもとに、不動産分野の記事を書きまくった。

 

もちろん、同じようなことをしている雑記ブロガーも多いだろう。

 

だが、Nさんは、そこで終わらなかった。

フェーズ3:

人気ジャンルの記事がある程度たまったら、特化ブログとして分離する。

 

その際、旧記事にアクセスした読者を301ダイレクトで特化ブログに誘導する

Nさんが優れていたのは、人気ジャンルの記事がある程度たまった時点で、特化ブログとして分離した点だ。

 

しかも、301ダイレクトの手法を用いて、雑記ブログにアクセスしに来た読者を特化ブログに誘導したのだ。

 

実は、ビジネスの世界では、同じような手法が

スピンアウト

(Spin out)

として知られている。

 

スピンアウトとは、企業が将来収益が見込めそうな事業や部門を切り離して独立させ、別会社をつくることだ。

 

Nさんのブログは、もともとは雑記ブログだったが、その中のエース級の人気記事を分離して独立させることで、特化ブログをスピンアウトさせたのだ。

雑記ブログ

  ↓ 不動産分野の記事

  ↓ のみスピンアウト

特化ブログ

これはちょうど、鶏が卵を産むようなイメージだ。

 

実は、このような手法は、ビジネスの世界だけでなく、もっと身近な世界にもある。

 

それは、「週刊少年ジャンプ」や「週刊少年マガジン」などの

漫画雑誌

だ!

漫画雑誌のメリット

Nさんの雑記ブログの運営手法は、漫画雑誌のスタイルにとてもよく似ている。

 

漫画雑誌のメリットは、次のような感じだ。

メリット1

駆けだしの新人漫画家による雑多なジャンルの作品を積極的に掲載する。

 

ただし、人気がなければ、速攻で打ち切りにできる。

このようにすることで、数多くの新人漫画家の中から、鳥山明や尾田栄一郎のような予想外のヒットメーカーを発見することができる。

 

また、掲載してみて読者の反応が悪ければ、速攻で打ち切りにすることもできる。

 

それゆえ、

早い段階で

人気・不人気を

見極めることが可能

なのだ。

 

逆に、駆け出しの新人漫画家が、いきなり単行本を出したとしたら、面白いかどうかも分からない単行本にわざわざ高いお金を払って、読んでみようと思うだろうか?

 

また、出版社にとっても、当たるか当たらないか分からない新人漫画家の単行本をいきなり出すのは、とてもリスクが高いはずだ。

 

一方、漫画雑誌に2,3連載してみて人気が出なければ、即打ち切りにできるから、出版社が背負うリスクを最小限に抑えることができるのだ。

 

そして、これこそが、漫画雑誌の一番のメリットといえるだろう。

メリット2

雑誌の歴史が長いほど、たくさんの読者に新作漫画を読んでもらえる。

 

また、新しいジャンルの開拓がしやすい。

これが、漫画雑誌の2つ目のメリットといえるだろう。

 

事実、「ジャンプ」や「マガジン」など、長年の信用の蓄積のある雑誌の新規連載なら、一度は読んでみようと思う読者も多いはずだ。

 

一方、これが新しく出来たばかりのどこの馬の骨とも知れない無名の雑誌だったら、どうだろうか?

 

そもそも読んでみようとすら、思わないのではないだろうか?

 

多数の読者の目に触れなければ、「ベルサイユのばら」のような新しいジャンルの開拓など、そもそも不可能だろう。

 

どんなに新しい企画であっても、

多くの読者の目に触れて

評価してもらえるから

新しいジャンルの開拓が

可能になる

のだ。

 

また、奇抜すぎて色物扱いされるようなら、速攻で打ち切りにすることで、出版社が受けるダメージを最小限に抑えることもできる。

 

実際、あまりに奇抜すぎて打ち切りになった漫画作品も多い。

メリット3

漫画雑誌の収益性は悪くても、単行本がヒットすれば費用を十分に回収できる。

 

また、アンケート調査で単行本の売れ行きが予想できるので、単行本化のリスクが低い。

これが漫画雑誌の3つ目のメリットといえるだろう。

 

漫画雑誌自体の収益はそれほど高くはないが、単行本が何百万部も売れれば、費用を十分に回収することが可能だ。

 

また、アンケート調査で単行本の売れ行きが予想できるので、単行本化のリスクが低いというメリットもある。

漫画雑誌から学ぶ!稼げる雑記ブログの運営スタイル

実は、このような漫画雑誌のメリットは、そのまま雑記ブログの運営スタイルに反映させることができる。

 

以下、雑記ブログのメリットを一つ一つ見ていこう。

1.雑記ブログは、人気ジャンルを発掘するのに優れている

雑記ブログの一番のメリットは、人気ジャンルを簡単に発掘できる点だ。

 

月間300万円を稼ぐスーパーブロガーのマナブ氏は、「「アフィリエイト無理…」 ←勘違いは1つだけです。【断言する】」で、次のように語っている。

「20記事書けば1本くらいは当たります。

 

 イチローでも打率が3割です。

 

 一般人なら、1割いけば良い方です。

 

 ※打率=稼げる記事を作れる確率」

この20記事に1本のヒット記事を発掘するために、雑記ブログが最適なのだ。

 

そして、これはちょうど、漫画雑誌における鳥山明や尾田栄一郎のようなヒットメーカーを見つける作業に相当する。

 

一方、20記事のうち19記事は、漫画雑誌の打ち切り作品に相当する。

特化ブログで一番難しいのは、ジャンルの選定だ

実は、特化ブログの運営で一番大変なのは、このヒット作を見つける作業だ。

 

例えば、はてなブログの雑記ブロガーのU氏は、月10万円以上を稼いだ人気ブロガーだ。

 

U氏は、最近ガッチガチのテーマ特化サイトを作ったそうだ。

 

U氏は、特化ブログについてかなり勉強し、

「このジャンルなら

 絶対に当たる!」

と、自信満々で長時間かけて55記事をフル投入した。

 

だが、蓋を開けてみれば、

3ヶ月たっても

月300PVにも

及ばない

という惨憺たるありさまだった。

 

55記事で300PVにも満たないというのは、実に辛い状況だ。

 

おそらく、同じように考えている競合サイトが強すぎたのかもしれない。

 

また、U氏は「天体観測」に特化したサイト、「仮想通貨」に特化したサイトも作成したが、いずれもアクセスが集まらずに失敗している。

 

このように、雑記ブログで月10万円を稼ぐほど才能あふれた人気ブロガーのU氏であっても、ヒットする特化ブログを発掘するのは、大変な苦労なのだ。

 

特化ブログで収益をあげようとするのは、ちょうど新人漫画家の単行本を片っ端から量産するようなものであり、あまりにもリスクが高い。

 

もちろん、マナブ氏が言うように、20本に1本くらいの割合でヒットが生まれるかもしれないが、

残りの19本は

アクセスが集まらず

そのままネット上の

ゴミ記事になる

リスクが高い

仮に、U氏のように、1つの特化ブログに55記事を投入した場合、

ゴミ記事の数は

19×55記事

=1045記事

となり、たった1つの成功した特化ブログを生み出すのに、1000記事も無駄にする可能性があるのだ。

 

これがいかに無駄な労力か、サルでも分かる道理だ。

 

このように、

いきなり特化ブログ

作るのは、よほど

才覚が無いかぎり

無謀に近い行為

なのだ。

 

むしろ、Nさんのように、雑記ブログでアクセス解析を見た上で、アクセスの多いジャンルの記事を特化ブログにスピンアウトさせたほうが、よほどリスクが低くて合理的だとは思わないだろうか?

2.雑記ブログは、運営歴が長いほどドメインパワーが強い

特化ブログを運営する場合、ドメインを1から育てなければならない。

 

そして、成果が確認できるまで、少なくとも数十記事を投入しなければならない。

 

だが、U氏の例のように、50記事以上をフルに投入したからといって、必ずしも成果が出るとは限らないのが、特化ブログの悩ましい点だ。

 

これは、新人漫画家は知名度がゼロのため、宣伝におそろしく時間がかかるという状況に似ている。

 

特化ブログが当たらなければ、それまでの投資がすべて無駄になる。

 

一方、Googleの評価で2つだけ、昔からまったくぶれない点がある。

 

それは、

自然リンクと

ドメインパワー

だ。

 

Googleは、過去にたくさんコアアルゴリズムアップデートを実行しているが、この自然リンクとドメインパワーに関しては、まったく評価がぶれない。

 

そして、雑記ブログは、ブロガーの個性が出やすいために、自然リンクがつきやすく、また、特化ブログよりもネタが続きやすいため、運営歴が長くなる傾向があり、ドメインパワーがつきやすいというメリットがある。

 

それゆえ、運営歴の長い雑記ブログは、ドメインパワーが強いため、新規の記事を上位表示させやすいのだ。

 

これは、「ジャンプ」や「マガジン」の新規連載が読者の目につきやすいのと同じようなメリットだ。

 

このように、雑記ブログに新規ジャンルの記事を書くことで、人目につきやすく、早期の判断が可能になるのだ。

3.雑記ブログの収益は少ないが、特化ブログ化で費用を回収できる

最後に、

「雑記ブログは

 特化ブログと比べて

 収益が少ない」

とよく言われる。

 

それゆえ、

「だから特化ブログ

 のほうがいい」

という人も多いかもしれない。

 

その一方で、ブログの継続のしやすさや、Googleのコアアルゴリズムアップデートによる全滅を回避しやすい点から、

「いや、雑記ブログ

 のほうがいい」

という人もいるだろう。

 

だが、ここで、

雑記ブログか

特化ブログの

いずれかを選べ

という二者択一的な発想から抜け出してみてはいかがだろうか?

 

すなわち、雑記ブログか特化ブログのいずれかを選択するという、従来の二者択一的な発想ではなく、Nさんが雑記ブログから月40万円を稼げる特化ブログをスピンアウトしたように、

雑記ブログを

特化ブログの

インキュベーター

(人工孵化器)

として位置づける

のだ。

 

雑記ブログを特化ブログのインキュベーターとする運営スタイルのメリットには、次のようなものがある。

雑記ブログを特化ブログのインキュベーターとする運営のメリット

メリット1:Googleアップデートなどの環境の変動に強い

雑記ブログを特化ブログのインキュベーターとして位置づける運営スタイルは、

鶏(雑記ブログ)

を育てて大量の

卵(特化ブログ)

を産ませる

イメージに近い。

 

鶏(雑記ブログ)には定期的に餌をやらなければならないので費用がかかり、収益性は低いといえるだろう。

 

だが、定期的に発生する台風(Googleのアップデート)の影響で、卵(特化ブログ)が全滅したとしても、

インキュベーターとしての

鶏(雑記ブログ)さえ

無事なら、いくらでも

卵(特化ブログ)を

量産することが可能

なのだ。

「台風(アップデート)

 で卵(特化ブログ)が

 全滅してしまったけど

 

 鶏(雑記ブログ)が

 無事だからまた

 量産すればいいか

と、精神的なゆとりができるのだ。

 

実際、特化ブログの運営は、ちょうど卵のように、

割れるか(失敗)

割れないか(成功)

のいずれかだ。

 

それゆえ、Googleのアップデートで、それまで育ててきた特化ブログが全滅すると、その精神的ダメージは凄まじいものがある。

 

実際、2019年3月に行われたアップデートのFlorida2の影響により、多くの特化ブロガーが全滅の憂き目を見て自信を失い、専業を辞めて就職活動を再開するといった報告も多く見られた。

 

一方、雑記ブログは、雑多な記事を含むため、Googleのアップデートに強い。

 

実際、私が観測した範囲では、アクセスの大多数を占める記事が、物販・健康・医療・美容系という、実質的に特定のジャンルに特化した「実質特化の雑記ブログ」を除けば、雑記ブログへのFlorida2の影響はそれほどでもなかったようだ。

 

それゆえ、アップデートなどの環境の変動によって割れやすい卵(特化ブログ)だけを運営する従来のスタイルではなく、環境の変動に強い鶏(雑記ブログ)もあわせて運営する運営スタイルは、これからの時代、メンタルを強く保つために必要不可欠ともいえるだろう。

メリット2:稼げる意外な分野の発掘に大いに役立つ

雑記ブログを特化ブログのインキュベーターとして位置づける運営スタイルの2つ目のメリットは、稼げる意外な分野の発掘に大いに役立つという点だ。

20記事のうち

1本の割合で

ヒット記事が出る

という、マナブ氏の話を紹介したが、雑記ブログを運営していると、Nさんのように思わぬ稼げるジャンルを発掘することができる。

 

Nさんは、単なる不動産分野ではなく、特定の層に向けて特化したのが幸いして、並み居る不動産業者・大手企業のサイトに打ち勝つジャンルを開拓することができた。

 

仮に、Nさんが普通に不動産分野に挑戦していたら、おそらく不動産業者・大手企業のサイトに圧倒されて、U氏のように全くアクセスが集まらないまま、ネット上のゴミ記事となってフェードアウトしていただろう。

 

このように、雑記ブログは、本人でさえも思わぬお宝ジャンルを見つけることができるという点で、

特化ブログの

インキュベーター

として優れている

のだ。

メリット3:運営歴が長いほど自然リンクが付き、ドメインパワーも強くなる

雑記ブログを特化ブログのインキュベーターとして位置づける運営スタイルの3つ目のメリットは、運営歴が長くなるほど自然リンクが付いて、ドメインパワーも強くなるという点だ。

 

実際、Florida2のアップデートの結果、上位にあげられたサイトは、被リンクが多く、ドメインパワーも強い、運営歴の長いサイトが多いという報告もあるほどだ。

 

要するに、

鶏(雑記ブログ)は

育てれば育てるほど

おいしい

のだ!

 

また、ドメインパワーが付くことで、雑記ブログは検索に強くなり、新しいジャンルの記事を書いても、すぐに検索上位にあげられるため、記事の当たり外れを早期に見極めることができる

 

それゆえ、一から特化ブログを作ってドメインパワーが付くまでの半年間、悶々としたあげく、投入した50記事がすべて無駄になったといったような無駄な労力を回避できるのだ。

 

このように、

雑記ブログを特化ブログの

インキュベーターとして

位置づける運営スタイルは

多くの点でメリットがある

のだ。

 

というわけで、諸君も従来のような

「雑記ブログか?

 それとも

 特化ブログか?」

という二者択一的な発想ではなく、雑記ブログを特化ブログのインキュベーターとして位置づける新しい運営方法を検討されることをオススメしたい。

 

その結果、Nさんのように月40万円稼ぐことのできる特化ブログを雑記ブログから大量に量産することも可能になるだろう。

 

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