重度のコミュ障の中年キモオタが結婚を両親に報告した結果【オタク婚活】

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親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

近年、オタクの婚活、すなわち

オタ婚

というのが盛んだ。

そのためか、いまではオタク向けの婚活サービスもよりどりみどりで、ネットには、オタク向けの婚活情報も豊富にあげられている。

だが、その一方で、これらオタク向けの婚活サービスや情報は、基本的にどれも、人と積極的に会って楽しく会話できる、コミュニケーション能力の高いリア充タイプのオタクに有利なサービスが多いように思われる。

それゆえ、私のように

「他人と会話するのが苦手」

「初対面の相手と目を合わせることも無理」

「そもそも知らない人に会うのが怖い」

という、人見知りな性格で悩むコミュ障タイプのオタクにとって役立つような婚活情報が意外と少ないようにも思われるのだ。

そこで、本ブログでは、私自身が重度のコミュ障で苦労して婚活をした実体験をもとに

人と会話するのが苦手な

コミュ障向けに特化した

婚活テクニック

を紹介できればと思っている。

というわけで、今回は、私自身のオタク歴の簡単な紹介も兼ねて、黒歴史シリーズ「コミュ障オタク婚活編」の第1弾として

重度のコミュ障の

中年キモオタ

両親に結婚を報告した結果

について紹介したい。

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筋金入りの「キモオタ」だった中年オタク男の黒歴史

最初に、

私がいかに筋金入りの

キモオタだったのか

について、読者諸君に簡単な紹介をしようと思う。

三度の飯より初音ミク

単刀直入にいおう。

私は、

バーチャルアイドルの

初音ミクが大好きだ!

それゆえ、一時期、私は財力の許すかぎり、初音ミクのグッズを集めまくっていた。

初音ミクのライブ映像はもちろんのこと、初音ミクの専門誌「MIKU-Pack」や初音ミクのフィギュアなど、「初音ミク」の名が付くものは、手当たり次第にゲットしていた。

(↓)次から次へと出てくる初音ミクのグッズ類の数々。

例えば、一時期は

初音ミクの野菜ジュース

を飲むのが日課だった

(↓)毎日のように飲んでいた初音ミクの野菜ジュース。「価格は200えーん♪」

お昼のお弁当も

もちろん初音ミクだ!

(↓)初音ミクのごはん弁当。「千本桜」の制服姿の初音ミクのイラストにハアハア(*´Д`*)しながら食べていた。

よく想像してみてほしい。

どこから見ても立派な中年のオッサンが、初音ミクの可愛らしいイラスト入りの弁当や野菜ジュースを毎日のように買いに来るのだ。

そのためか、コンビニの店員さんからは、まるで

異世界のクリーチャー

でも見ているかのような、不可解な目で見られたのは、2度や3度ではなかった。

(↓)下は、私が撮影した初音ミクの等身大フィギュアの写真だ。数多くの初音ミクの等身大フィギュアの中でも、超がつくほどかわいいフィギュアだと思う。

上の写真は、一見何の変哲もない写真のように思われるかもしれない。

だが、実際には、下図のように、背後に群がる小学生たちと、絶好の撮影ポジションをゲットすべく、激しいポジションの取り合いをした結果、ようやく撮れた「奇跡の一枚」なのだ!

(↓)初音ミクの等身大フィギュアの撮影ポジションの確保は、まさしく困難をきわめたミッションだった。

(↓)なお、度を過ぎると、このようになるので注意してほしい。

プリキュアにはまった中年オタク紳士

さて、以上からもわかると思うが、私は

可愛いものが大好き

だ!

そういう意味では、私の心は、

乙女のように

繊細なハートの持ち主

であるともいえるだろう。

もっとも、

外見はオッサンだが

そんなオタク紳士としての私の楽しみの1つは、

プリキュア新聞を愛読

することだった。

(↓)大きなお友達のたしなみ。それが「プリキュア新聞」だ。

仕事の帰りに、駅の構内のキヨスクに売っているプリキュア新聞をキヨスクのオバサンから購入して読むのが習慣だった。

もちろん、プリキュア新聞だけではなく、プリキュアの映画にも興味があったのはいうまでもない。

(↓)映画館での記念写真。

そんな私が一番好きなプリキュアは、

スマイルプリキュア!

だ。

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もちろん、初代プリキュアも好きなのは、いうまでもない。

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「やっぱプリキュア

 は最高だぜっ!」

哲学書は「苺ましまろ」

そんな可愛い好きの私の哲学書は、

「苺ましまろ」

だ。

かわいいは正義!

まさしくこれが、私にとって究極の哲学といえるだろう。

「やっぱ小学生

 は最高だぜっ!」

重度の魔法少女フェチになる

また、私は

魔法少女も大好き

だ。

りぼん原作のアニメ「赤ずきんチャチャ」やNHKの神アニメ「カードキャプターさくら」にハマって以来、魔法少女アニメは、私にとってもはや無くてはならないものだ。

(↓)そんな私がTV放映時に集めていたCCさくらのカードの数々。

ちなみに、CCさくらのカードをアニメイトで物色していたとき、中学生くらいの女の子2人組が私を指さして、

女の子A

「ねえ、ちょっと・・・

 なにあれ? 

 キモい!

女の子B

「しっ! 

 目を合わせたらダメ!」

という会話をしていたくらいだから、

相当キモかった

のだろう(←おい)。

そんな魔法少女好きの私が、何よりも好きな作品は、実は、

「魔法少女まどか☆マギカ」

だ。

特に「劇場版 魔法少女まどか マギカ[新編]叛逆の物語」は、初回の封切りから大晦日のレイトショーを含めて

少なくとも

30回

観に行った

ほど、ハマった。

(↓)下は、私が「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版にハマっていたときにゲットしたまどかの限定グッズの数々だ。フィルムだけでも10本はゲットした。下の写真では、重複したミニ色紙は省いてある。

あまりに好きすぎて、

魔法少女達のセリフ

完全暗唱できる

ほどになったほどだ。

もちろん、まどかのBlu-rayもコンプリートして何度も繰り返して観ているのはいうまでもない。

唯一のアウトドア趣味は「聖地巡礼」

ここで、私が家の中でアニメを鑑賞するだけのインドア派のような印象をもった人もいるかもしれない。

だが、私の趣味はインドアだけに限られない。

初音ミクや「アイドルマスター」などのライブに行くことはもちろんのこと、ときには、

聖地巡礼

に行くこともある。

(↓)下は、「ラブライブ!」の聖地参りに行ったときの痛車の写真だ。

このように、オタクというものは、意外とアクティブで活動的なのだ。

その他のオタク趣味の数々

もちろん、上でとりあげたオタク趣味は、私の趣味のうちの、ごくごく一部分にすぎない。

上にあげた以外にも、

プラモの製作

美少女(18禁)ゲーム

TRPGなどの

アナログゲーム

アイマスなどの

ライヴへの参加

アニソンの鑑賞

オカルト

(魔術などの実践)

など、数多くのオタク趣味を経験してきた。

そのせいか、私はオタク仲間からよく

「オタクパパさんって

 守備範囲広いっすね〜!

 (なんだコイツ?)」

と言われることが多い。

これもすべて、

重度のコミュ障のため

友達ゼロの期間が長すぎて

オタク趣味に全エネルギー

をつぎ込んでいた

からといえるだろう(震え声)。

なお、機会があれば、ここでとりあげなかったオタク趣味を紹介することもあるだろう。

重度のコミュ障のオタクが結婚を両親に報告した結果

私の結婚を完全に諦めていた両親

さて、中年になるまで2次元世界にどっぷり浸かっていた私の黒歴史について、簡単に紹介した。

このような人生を歩んできたためか、私の両親は

私の結婚を完全に諦めていた

そうだ。

実際、いまの嫁さんと出会った後、彼女を紹介するため、私の両親に連絡したところ、母親の反応は、次のような感じだった。

「え? あんた

 結婚するの?

 ・・・・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・

 (妙に長い沈黙)

 ・・・・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・

 何かのジョーク?

だが、私が本当に結婚相手を連れてくるといったとき、母親はさぞかし迷惑そうな顔をしてこういった。

「あんた

 ひょっとして

 ものすご〜く太った

 女性を連れてくるんじゃ

 ないだろうね?」

なぜ、母親がこんなことを尋ねてきたのかというと、一時期、婚活詐欺女性の木嶋佳苗がテレビで話題になったからだ。

だが、私の両親がこのように考えるのも無理はないだろう。

なぜなら、昔ながらの昭和の価値観をもった両親からすれば、それまで2次元世界にどっぷり浸かった残念な中年キモオタと結婚をしたがるような酔狂な女性が、この世の中に存在するなどとは、とうてい思えなかったのに違いないからだ。

だが、実際に彼女を実家に連れてきて紹介した後、両親が目を丸くして言った。

ちょっとあんた!!

 あんな可愛い子と

 どうやって知り合ったの?」

「お前、まさか!

 相手が嫌がっているのに

 強引に結婚を迫ったんじゃ

 ないだろうな!

 おまえな、

 それは、詐欺

 いや、犯罪だぞ!

このように、逆に、両親から激しく叱られるハメになった・・・。

しかも、彼女が私より一回りも年下であることを話すと、

「え! 

 なんでそんなに若い子が

 よりにもよって

 こんなのと!?

 他にもっと若くて

 いい男がいっぱい

 いるでしょーが!」

「ありえないだろ!

 他にもっとマシな男が

 いなかったんか!

 なんであんな

 良さそうな子が

 こんな奴と!

両親そろって

「は・・・まさか!

 あの子、お前に

 騙されてるんじゃ!?」

と、両親にさんざんいわれたあげく、むしろ彼女に同情する有様だった。

実の親なのに

なんで素直に

息子の結婚を

喜ばないんだよ!?

だが、このような一悶着はあったものの、両親を説得し、なんとか無事、結婚式を迎えることができた。

結婚式の当日、両親は、彼女の両手を握って、

母「こんな息子なのに

  結婚してくれて

  ありがとう!

父「あんた、まるで

  仏さま

  みたいな人ですね!」

と、逆に涙を流しながら、彼女に感謝する有様だった。

フツーに結婚を

祝ってくれよっ!!

嫁が中年オタク男と結婚した本当の理由

ところで、たしかに両親の言うとおり、なぜ1回りも年下の女性が私のような残念な中年オタク男と結婚したのか、不思議といえば不思議だった。

だが、その後、その謎が解ける一面があった。

彼女と一緒に暮らすようになった後、しばらくして、彼女は私に、一緒にドラマを見ないかと誘ってくれたのだ。

嫁「これ、面白いから観てみて!」

そういって、彼女が勧めたのは、阿部寛主演のドラマ

「結婚できない男」

 だった・・・

オタク婚活の秘訣はイケメンオタよりキモオタに聞くべき理由

ところで、ひと言で「オタク」といっても、それこそピンキリだ。

なぜなら、ここ最近のオタクは、マスゴミによって捏造された昭和の「キモオタ」のイメージはなく、どちらかといえば、新海誠のアニメにでも出てきそうな爽やかな好青年タイプのオタクも多いからだ。

だから、そんな20代のイケメンオタクが婚活で成功するのは、むしろ当然といえるかもしれない。

というか、オタク専門の婚活パーティーなどで真っ先に成約するカップルは、そのような爽やか系のイケメン‐美女のオタクカップルのほうが圧倒的に多い。

例えば、アニメ好きのジャニーズ風のイケメンオタクや、ショコタンタイプの美人オタクがオタク婚活を語ったところで、

「うまくいって

 当たり前だろ!」

と思うのは当然だろう。

だが、この世の中、そんな条件の恵まれたオタク男女ばかりとは限らない。

むしろ、私のように、地味で内向的な非モテタイプのオタクのほうが圧倒的に多いのではないだろうか。

そういう非モテタイプのオタクにとって、イケメンオタクや美女オタクの輝かしい婚活体験談など、正直参考にならないと思う人も多いだろう。

例えば、イケメン優等生の出来杉君が結婚したところで、

「あっそう

 イケメン優等生の

 おまえなら当然だよね

 お幸せに」

程度にしか思わないだろう。

一方、のび太のような、誰が見ても

最弱の非モテ男

が結婚したと聞いたら、どうだろうか?

おそらく、

「おまえのような

 最弱の非モテ男が

 あんなに可愛い子と

 結婚したって!?

 一体どんな魔法を

 使ったんだよ!?

 教えてくれよっ!!」

と、目を真っ赤にして、その秘訣をききたくなるのが人情ではないだろうか?(ただし、イケメンを除く)

このように、オタクの中でも最弱の底辺レベル、すなわち

ビリギャルならぬビリオタ

が、逆境に打ち勝ってオタク婚活を成功させたからこそ、むしろ参考になるのだ。

実際、私自身、

・2次元にしか興味のなかったキモオタ

・重度のコミュ障

・中年非モテ男

という3重苦を抱えた、のび太クラスの最弱オタクだった。

だが、そんな最弱オタクの私でも、さまざまな婚活テクニックを試してみた結果、自然とコミュニケーションができる気のあう女性との縁に恵まれて結婚することができただけでなく、子供にも恵まれるようになったのだ。

というわけで、次回の黒歴史シリーズでは、コミュ障で悩める諸君のために、私自身が結婚に至るのに役だったさまざまな

コミュ障のための

婚活テクニック

を紹介する予定だ。

オタクパパより愛を込めて!

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