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早くて2020年関東大地震!?1140年前と酷似する日本の地殻変動が怖すぎる!

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出典 Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

親愛なる読者諸君!

オタクパパだ!

 

最近、

日本で大地震

発生のフラグ

をやたらと見かけるようになった。

 

その中でもっとも私が戦慄したのは、京都大学大学院人間・環境科学研究科の鎌田浩毅教授の地殻変動についての研究内容だ。

 

それによると、歴史的な地殻変動の場所とタイミング、順序が現代と恐ろしいほど似ているのだ!

 

嘘だと思うなら、

論より証拠

実際にあなた自身の目で確認してみてほしい。

約1140年前の日本と現代の日本の地殻変動の場所と順序が全く同じ!?

出典  Ash_Crow - Own work, based on Image:Provinces of Japan.svg

Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) Blue Marble Next Generation SRTM Data

出典  Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

出典  Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

出典  Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

出典  Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

このように、1141年〜1145年と数年のバラツキはあるものの、

約1140年の時間差で

ほぼ同じ場所・順序で

地殻変動が起こっている

のだ!

 

ここで、よく考えてみてほしい。

 

これまで5回連続、ほぼ同じ場所・順序で地殻変動が発生しているのだ。

 

これが偶然の一致といえるのだろうか?

次の大地震発生は2020〜2023年?

ここで、次のように気づいた人もいるかもしれない。

「ちょっと待てよ?

 ひょっとしてこの後も

 続きがあるんじゃね?」

そう、実は、上の874年の開聞岳の大噴火で1140年前の日本の地殻変動は終わりではない!

 

続きがあるのだ!

しかも、

超大型クラスの

大地震の発生が!!

出典  TUBS - Trabajo propio Este gráfico vectorial, sin especificar según el W3C, fue creado con Adobe Illustrator

Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

それだけではない!

 

上の1140年の時間差が正しいとすれば、

2028〜2032年

南海トラフ地震が

発生する可能性が高い

のだ!!

出典  百楽兎 - Own work

Peka - Image:Topographic30deg_N30E120.png, Headquarters for Earthquake Research Promotion homepage

東日本大震災を的中させた漫画家・たつき諒による不気味な大地震の予言

この恐るべき事実に気づいた私がふと気になったのは、漫画家・たつき諒による漫画

私が見た未来

だ。

実は、この漫画、スピリチュアル界でちょっとした話題になっているそうだ。

 

なぜなら、上の表紙の女性の頭の右上の部分をよく見てほしい。

大災害は

2011年3月

と書かれていることに気づくはずだ。

 

実は、この漫画、1999年7月1日に発売されたもので、

2011年3月11日

東日本大震災

を予言した漫画

として、話題になっているのだ!

(↓)2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による大津波によって浸水した宮城県仙台市宮城野区沿岸(2011年3月12日)。

ちなみに、たつき諒さんが、東日本大震災を的中させたこの恐るべき予言漫画を書いた経緯については、不思議探偵社の次の記事に詳しく書かれているので、興味のある方は読んでみてほしい。

それによると、たつき諒さんは、1975年に漫画家デビューした後、1980年より予知夢を見るようになったそうだ。

 

そして、1995年1月2日に、

15日後か15年後に

神戸にひび割れた大地

の映像と文字の予知夢を見たという。

 

このとき、たつみ諒さんは、予知夢の内容をデジタル技術に詳しい友人にホームページに書いてもらい、信じた約20人が神戸を脱出したそうだ。

 

そして予知夢を見た15日後の1995年1月17日に、阪神・淡路大震災が発生し、6,434人もの犠牲者を出した。

(↓)生田新道 東急ハンズ三宮店東側

出典 I, 松岡明芳

その後、1996年3月11日に、たつき諒さんは、最後の予知夢

大災害は

2011年3月

東日本のどこか

の文字とイメージを予知夢に見たそうだ。

 

そこで、予知夢の内容を友人にホームページ、ブログに書いてもらい、1996年には雑誌に描き、1999年朝日新聞出版から発売した単行本が、上で紹介した予言漫画「私が見た未来」だ。

 

そんな阪神・淡路大震災と東日本大震災の予言を的中させた漫画家・たつみ諒さんだが、この他にもまだ実現していない予言があるそうだ。

 

それによると、近い将来、

富士山の噴火

関東大震災

南海トラフ

巨大地震

が起こるそうだ。

 

富士山の噴火については、早ければ

2021年8月20日

に起こるという。

 

一方、関東大震災もしくは南海トラフ地震については、早ければ

2026年6月〜9月

に起こるという。

 

詳しくは、上の不思議探偵社の記事を参照してほしいが、私が気になったのは、災害の発生年だ。

 

冒頭でとりあげた地殻変動では、

2020〜2023年

関東大地震

2028〜2032年

南海トラフ地震

という予測をしたが、この発生年がたつみ諒さんの予言内容にかなり近いのだ。

 

これははたして偶然の一致だろうか?

 

特に、2021年に富士山が噴火するほどの地殻変動が生じる可能性が高いのではないだろうか?

 

そう考えると、冒頭でとりあげた約1140年差の地殻変動の変遷の事実と奇妙に合致するのだ。

ここ最近、大地震の発生を予告するかのような奇妙な前兆現象の発生

ところで、大地震が発生する前には、必ず何らかの

地震の前兆

があるという説がある。

 

その一つは、

神奈川県三浦半島

での謎の異臭発生

だ。

この記事によると、2020年6月4日、三浦市や横須賀市で

「変な匂いがあたりに充満している」

「ゴムが焼けるような匂いがする」

といった異臭を訴える119番通報が約150件以上も寄せられたという。

 

日刊ゲンダイによると、警察と消防当局にガス管理者まで乗り出して調査したが、結局、原因不明という結論に至ったという。

 

この異臭について、立命館大学環太平洋文明研究センターの地震学者の高橋学特任教授によると、

巨大地震の前兆

の可能性がある

という。

 

高橋特任教授によると、

「地殻変動に伴うにおいは地質学の関係者では常識」

だそうだ。

 

事実、1995年の阪神淡路大震災時には、

少なくとも1カ月前から

何かが燃えるような匂いが

複数回確認されていた

という。

 

ここで気になるのは、三浦半島地域の相模海谷は、

1923年の

関東大震災の

震源地

といわれている場所だ。

(↓)三浦半島の位置

(↓)1923年関東大震災の震源地

出典 Alexrk2 - File:Japan location map with side map of the Ryukyu Islands.svg, (Chumwa) AVHRR Land Cover SRTM Data, ETOPO1

また、高橋特任教授は週刊誌フライデーで

「5月20日から22日にかけて、あまり地震が起きない東京湾で7度立て続けにM3前後の地震が発生した」

「あまり地震が起きない場所でM3前後が連続して起き、その後2カ月程度の静穏期を挟んだ後に同じ場所でM3程度の地震が起きたら要警戒だ。半日から3日後にM6.5以上の地震が起きることが多い」

と述べたそうだ。

 

そして、この事例を適用すると、

今年の7月中〜下旬に

東京湾で巨大地震が

起こる可能性がある

という。

25万人もの死者を出した中国唐山地震で見られた地震の前兆の実例

次に、1976年7月28日に中国河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュード7.5の直下型地震である

唐山地震

の例をあげてみたい。

(↓)唐山地震の震央の位置を示した地図。

出典 Orlovic - http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:China_Hebei.svg

この地震により、当時有数の工業都市であった唐山市は壊滅状態となった。

 

死者数は中国発表で約25万、アメリカの地質調査所の推計では65.5万人となっており、この事実だけでの、唐山地震がいかに凄まじい規模の巨大地震であったかを物語っている。

(↓)唐山地震によって崩れた建物

そういう意味で、唐山地震は、10万5千人あまりもの死者・行方不明を出した1923年の関東大震災を上回る規模の巨大地震といえるだろう。

 

大地震の際には、さまざまな異常現象が見られることが知られているが、唐山地震も例外ではない。

 

以下、高藤聡一郎の著書「仙道未来予知 察気の法」から興味深い事例をいくつかあげよう。

古代中国には天地に充満する気の状態を読み、これから起こる事を予測する学問「察気術」があった。この察気の秘伝を現代人向けに再編成し、誰もが未来を予知できる実践テクニックとして公開したのが高藤聡一郎の「仙道未来予知 察気の法」だ。

大地震の発生前に大量の魚が海面に浮かび上がった

北戴河(ほくたいが)付近の漁民たちによると、唐山地震の前にボラやナマズ、スズキといった魚がおかしな行動をとったことが報告されている。

魚が水面に浮かび

上がってきて

腹を見せて泳ぐ

ので簡単につかまえることができたそうだ。

 

また、汽船などが走っていて船首を見ると、ノロノロと魚の大群が群がっているのがよく目撃されたという。

 

このように大地震の前には、魚の行動がおかしくなることが報告されている。

金魚が一晩中メチャクチャ動きまわった

唐山自動車車両工場の保安科の李氏によると、7月27日の夜、12時をすぎて帰宅し、顔を洗ってすぐに寝床に入ったそうだ。

 

ふと時計を見たら0時40分だった。

 

このとき、突然、外の鶏小屋で鶏がけたたましく鳴き出した。

 

李氏はイタチでもやってきて鶏をとろうとしているのかと思って、懐中電灯を手にして外に向かった。

 

門のところまでくると、ポチャポチャ水の音がしていたので、なんだろうと音のほうに懐中電灯を向けて見ると、飼っていた金魚が池の中で、体を反転しながら腹を上にしたり、横に向けたりと落ちつきなく動き回っていたという。

 

李氏は金魚を飼って何年にもなるが、それまでこんなおかしな動きを見たことはなかったそうだ。

 

ただ、あまりに金魚の動きが奇妙だったので、何か嫌な感じがしたという。

 

その後、李氏はもう一度、電気を消してベッドに入った。

 

眠れずにウトウトしていたら、ものすごい風が起こり、その瞬間、地面が大波のように波打ったそうだ。

動物が急に餌を食べなくなった

また、唐山地震の前には、動物が急に餌を食べなくなったことも多数報告されている。

 

河北省東光(とうこう)県城関郷(じょうかんごう)の龐(ほう)氏によると、彼は大きなガチョウを一羽飼っていたが、唐山地震の2日前くらいから、まったく餌を食べなくなったそうだ。

 

いつも彼のそばについて片時も離れようとしなくなったという。

 

ときどき羽根を広げて、とても不安げな様子を示すこともあったそうだ。

 

皆、その様子を見てどうもおかしいと言っていたという。

 

また、豊南(ほうなん)県かし庄郷(しょうごう)の飼育員の李氏は、飼育していた馬やロバ、ラバに餌をやるとき、ずっとつきそって食べさせていたのだが、唐山大地震の前は様子が変だった。

 

まったく餌を食べないどころか、脚で必死になって飼い葉桶を蹴ろうとしたそうだ。

 

李氏が飼い葉桶を持ち去ると、今度は脚で地面を掘ろうとしたという。

 

そのうち、みんな餌など見向きもせずに外へ勢いよく走り去ってしまい、そのすぐあとにグラリときたそうだ。

 

それゆえ、あなたの

ペットが急に餌を

食べなくなったとき

は大地震の前触れ

として注意するといいかもしれない。

大地震の発生前に相次いで目撃された謎の怪光

その中でも、特に興味深い現象が、

謎の怪光の出現

だ。

 

唐山地震が発生したとき、地震直前のほか、その前後の余震の際にも頻繁に謎の怪光の出願が報告されているという。

 

それによると、鮮やかな白い光というのがいちばん多いが、他にも赤、紫、藍、黄色など、さまざまな色の怪光が目撃されているそうだ。

 

また、その種類も閃光のような光のほか、

巨大な火の玉だった

という報告もあるそうだ。

 

非常の多くの人が目撃しているが、そのうちいくつかの例を紹介したい。

赤い大火球がゆっくりと空を飛んでいった

唐山市路南区清掃站(清掃ステーション)女性作業員の劉さんによると、午前3時頃、仕事が終わったので、道具を片付けに帰路についたところ、突然、西北の方角から冷たい風が吹いてきて、同時に今まで聞いたことのないようなものすごい音が聞こえてきて、恐怖を覚えたという。

 

劉さんが振り返ると、ものすごく大きな赤い光の球が、西北の方角から東南の方角へと飛んでいったそうだ。

劉さんによると、光の球は目もくらむように明るく、まわりがはっきり見えるほどだったという。

 

このときの火球は、サーッと早い速度ではなく、ゆっくりゆっくりと飛んでいたそうだ。

 

そして、そのすぐあと、波のように地面がうなりだしたという。

大地震の前に轟音とともに赤い光の球が見えた

また、唐山の電気工廠の図書館に勤めている劉氏によると、7月28日の午前3時半ごろ、水が飲みたくなったので自分の部屋から居間に行ったところ、何気なく空を眺めてみると、紫色の光がピカッと光って地面を照らし、すぐにオレンジ色に変わったという。

 

その後、水を飲んで部屋に戻り、橫になろうとしたとき、飛行機が低空で旋回しているような大きな音が聞こえ、そのあとものすごく鮮やかな白い光が窓の外に見え、窓ガラスを通して部屋の中まで明るくなったそうだ。

 

その後、強烈な揺れが始まったという。

 

しかもこの地震の最中、市の中心部にある鳳凰山の北側に、夕日のような巨大な赤い光の球が見え、すぐに消えたそうだ。

大地震の前に轟音とともに紫色・黄色の光が現れた

また、市郊外の鉱山のドリル工作員によると、地震の前、ちょうどディーゼルエンジンをかけたときのようなダッダッダッという音が聞こえ、その音は唐山市のほうからだんだん近づいてきたという。

 

突然、市の上空にものすごい鮮やかな閃光が現れ、同時に紫色、黄色の光がそこから放射したそうだ。

 

そのすぐ後、地鳴りがして大地震が始まったという。

阪神・淡路大震災でも目撃された謎の怪光

出典 I, 松岡明芳

ところで、このような謎の怪光は、阪神・淡路大震災の際にも多数目撃されている。

 

明石行きの船の改札係の中元健二さんは、怪光を目撃したときの様子を次のように語っている。

「ガスがボワッと燃えたような青い光が、松帆の浦(淡路島北部)から舞子のほうへ走ったんや。3箇所な」

一方、中元さんの同僚の船員は、これとはやや違う報告をしている。

「いや違うで。

 雷ような稲光が海から空へ、パァーッと走っていきおった。

 間違いない」

1944年の昭和東南海地震で目撃された謎の怪光

ところで、このような怪光は、上の報告から地震の直前、あるいは地震の最中にしか見られないように思われるが、そうでもないという。

 

実際、1944年に三重県、愛知県、静岡県を中心に、推定1223名の死者・行方不明者を出した巨大地震である昭和東南海地震では、

「オレンジがかった赤い光球が大きな鳥の飛ぶ感じで動いた。

 地震の起こる20時間前だった」

という報告がある。

 

このように、大地震の発生前には、謎の怪光が多数目撃されるそうなので、もし

関東上空に

謎の火球

現れたら

大地震発生の前兆

かもしれないので、十分に気をつけたほうがいいかもしれない。

私自身が最近感じる嫌な予感

ところで、私ごとで大変恐縮だが、私自身、ここ最近、ときどきふとしたことから

未来の光景を見る

ことがある。

 

例えば、つい最近、私の義父が突然亡くなったのだが、これについて前兆ともいえる不思議な体験をしている。

 

その体験を具体的に書くと、今年の初め頃、義父が病院で簡単な検査をするために入院すると言い出したのだが、その夜、私はどういうわけか変な夢を見た。

 

その夢というのは、

義父の葬式の夢

だった。

 

実は、病院に入院した時点で義父は元気でピンピンしていた。

 

だから、私も私の妻もまさか義父が亡くなるとは夢にも思っていなかった。

 

私の妻はメンタルがかなり弱いので、「父の葬式の夢を見た」などと不吉なことを妻にいうことができず、黙っていた。

 

だが、驚いたことに、義父が入院した直後、突然容体が悪化して、そのまま亡くなってしまったのだ!

 

このような経験から、私は自分自身の感覚というか、直観のようなものを信じるようになった。

 

実をいうと、ここ最近、大地震が近いような気がして妙な胸騒ぎがするのだ。

 

ひと言でいえば、

巨大地震発生の

フラグが見えすぎる

とでもいったらいいのだろうか?

 

おそらくは、早くて、

2020年7月21日

あたりに来るような気がするのだが、ひょっとすると、もう少し先になるかもしれない。

 

なぜ21日かは分からないが、21という数字が浮かんでくるのだ。

 

もしかすると、2021年という意味かもしれない。

 

だが、どうにも胸騒ぎがするのだ。

 

できれば、この嫌な予感が外れてくれることを祈るばかりだが、いてもたってもいられないので、とりあえず記事に書くことにした。

 

というわけで、関東地方に住む諸君は、今後くれぐれも大地震の発生に気をつけてほしい。

 

オタクパパより愛を込めて!

 

古代中国には天地に充満する気の状態を読み、これから起こる事を予測する学問「察気術」があった。この察気の秘伝を現代人向けに再編成し、誰もが未来を予知できる実践テクニックとして公開したのが高藤聡一郎の「仙道未来予知 察気の法」だ。

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